8月24日の午後から神戸市内で、公明党の夏季議員研修会が開催された。
この研修会には、山口那津夫代表も出席され、ねじれが解消された国会の状況や、連立政権における公明党の役割の重要性などに加え、経済再生や震災復興の加速化などの国民が期待する課題について、自民党としっかりとした議論により、国民の期待に応える合意形成を進める。さらに成長戦略として秋の臨時国会で企業の設備投資を促す税制や産業の国際競争力を育てる法整備の決意などを語られた。
その他、「日本の高齢者ケア」と題し、神戸学院大学の備酒伸彦教授より国内の介護現場の歴史や変遷、海外の実態、生老病死や障害者について教育の必要性などを学ばせて頂いた。
研修会には、中野衆院議員、濱村衆院議員、山本参院議員、杉参院議員も参加され、それぞれ国会での活動報告をされた。
赤羽衆院議員(党兵庫県本部代表)からは、今秋に行われる地方選の勝利や活動方針が語られた。

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川西市 大矢根秀明
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