11日、一般質問を行った。
今回は、「再生可能エネルギー導入の方向性」、「学校のガラスに飛散防止策を」、「密集市街地等の防災対策」の3点について質問を行った。
再生可能エネルギーについては、太陽光発電が川西市に適しており、助成を行っている。市としての自給率目標はなく、国の助成と足並みを揃えた助成を考えている。これは助成の判断することが市では難しいことによる。
学校のガラスに飛散防止策を行うよう求めたが、耐震工事が終わる平成27年度以降で検討するが、低コストだが耐久性の問題もあるとの事。
密集市街地等の防災対策では、特に木造住宅の密集地域や緊急車両等が通行できな狭あい道路の地域の防災対策について質問を行った。防災街区整備方針で課題地域として知識普及や不燃化を進めているとの回答であるが、地権者の問題で実態としてはあまり進んでいない。狭あい道路も市民の協力が無ければ進まず、国の交付金などを活用し、推進するよう求めた。

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川西市 大矢根秀明
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