阪神淡路大震災から18年を迎えた本日10時から、東久代運動公園で川西市の防災訓練が行われた。
訓練は、大塩市長を本部長とする災害対策本部を設置し、消防や自衛隊による救出訓練、自主防災会や隊友会による負傷者応急手当と搬送などを真剣に行った。また、県警ヘリコプターによる負傷者搬送やライフライン復旧、消防と消防団による一斉消火活動なども披露された。
南海トラフ巨大地震も予測されており、わが地域や我が家の防災について考える機会としたい。

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川西市 大矢根秀明
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