バックナンバー 2012年 1月

昨年12月5日に75歳で逝去された元国土交通大臣の「冬柴鐵三 お別れ会」が尼崎市のアルカイックホールで開催されました。多くの国会議員や地元の議員や企業関係者を始め、支援者の方々約4000名が参列され、公明党の山口代表や自民党の谷垣総裁などの追悼のことば、遺族の挨拶と続き、参列者による献花が行われました。
冬柴さんから学ばせていただいた、信念と行動力を受け継ぎ、頑張ろうと決意しました。

中央公民館の大集会室で開催された「幼稚園楽しい表現展」を見させていただいた。
市内の各幼稚園の園児たちの作品が会場いっぱいに展示されており、絵本を題材とした絵画や作品では、印象的な色使いやペットボトルや卵パックを上手に使った動物など興味深い作品が沢山あった。
また、タオルを自分たちで縫って作った「11ぴきのねこ」ならぬ児童数に合わせた「12ひきのねこ」にも感心させられた。
どの作品も子どもたちの観察力や工夫など生き生きとした子供たちの息吹が感じられる展示会で、先生方のご指導もさぞかし大変だったのでは、と感心しました。

東釧路運動公園において、阪神広域防災訓練が小雨が降る中、午前10時より行われた。
消防や自衛隊による災害現場での人命救助、自主防災会によるけが人の救助活動や避難誘導などの訓練を参加者は真剣におこなっていた。また、ライフライン復旧や災害状況の確認・調査、防災ヘリコプターによる負傷者搬送訓練なども行われた。
今回の訓練には、川西市が中心となり、西宮・尼崎・芦屋・伊丹・宝塚・三田・猪名川の各消防のほか、川西市消防団、兵庫県消防防災航空隊、川西警察署、陸上自衛隊、市内各地区の自主防災会、商工会建設部会、(社)川西建設協会、地区福祉委員などが参加。
最後に市消防本部や消防団のほか、周辺市町から参加の阪神広域の各消防本部も参加し、一斉放水が行われました。

阪神淡路大震災から17年。「1.17は忘れない」と題し、「ひょうご安全の日 1.17のつどい」が神戸市中央区の人と防災未来センターで開催された。メモリアルウォークのゴールが「1.17のつどい」となっていた。穏やかな天候の中、今回参加したのは王子公園からの2㎞のコースで、会場には北京オリンピックメダリスト朝原宣治さんや藤原紀香さんらと共に300名程が参加。
ゴール地点では、ひょうご安全の日推進県民会議が主催する「ひょうご安全の日 1.17のつどい」の式典が開催され、正午に参加者全員での黙とう。主催者を代表して井戸敏三知事が東日本大震災の支援について「被災地に最大の支援を行うことは、同じ被災地・兵庫の責務、必ず復興できるという希望を届けること」とあいさつされた。
続いて、新成人代表の2名が「県民のことば」で「震災を乗り越えた歩みを語り継ぎ、安全安心の社会づくりに貢献すること」と述べられ、河田恵昭(人と防災未来センター長)氏が1.17ひょうご安全の日宣言を読み上げ、参加者による献花が行われた。

久しぶりに川西市吹奏楽の冬のコンサートに参加させていただいた。
少し遅れて参加した。会場には700名程度は居られたと思う。
席に着くと演奏が始まり、心落ち着くひと時を過ごさせていただいた。
「JIN-仁- MainTitle」の演奏では、ドラマの記憶が蘇えってきました。
今回は、指揮の体験もあり、小学生から84歳の方まで5名程が指揮を体験され、常任指揮者の直場氏のご子息が一番に希望され指揮を執っている姿が微笑ましかった。アンコールも2曲演奏いただき、最後まで楽しませていただいたコンサートでした。
また、機会があれば参加させていただきたいと思う。(ちなみに次回は5/20が定期演奏会との事)

13日に神戸市で行われた公明党・新春年賀会には約850名の方々のご参加をいただき開催された。
来賓の井戸兵庫県知事は、「県下の市長と一体で、公明党の助言を受けながら、県土づくりを進めていきたい」と語られた。
また、山口代表からは今年の経済運営について「大震災の復興への投資とアジアの成長力をどう生かすが鍵」と強調、次期衆院選挙予定候補の赤羽かずよし党県代表代行(兵庫2区)と中野ひろまさ氏(兵庫8区)が紹介され決意を述べた。

第47回川西市学校保健研究大会に参加した。
会場は中央公民館・大集会室で開催され、保護者をはじめ学校関係者も多数出席されていた。
テーマは「生涯スポーツの基礎づくり」と題し、東谷小学校・谷脇教頭先生より研究発表があり、平成19年から体づくりの取り組みや、平成22年からはゲーム・ボール運動の実技講習会での取り組みなどの発表があった。
その後、料理研究家の程一彦先生による「知って得する食べ物の話」の講演があった。

今年の川西市の新成人は1,383名で、前年とほぼ同じ人数が成人を迎えた。
会場の市文化会館には、参加者でほぼ埋め尽くされた。
式典は2部構成で、第1部では主催者・来賓に引き続き3名の「はたちの抱負」が発表され、第2部ではチアリーディングの元気いっぱいの演技が行われた。

新年を迎え、街頭での新年のご挨拶と今年の抱負などを訴えました。
新しい年の出発にあたり、一人のひとを大切に、初心に立ち戻り「民衆と共に」の原点を改めて心に刻みつつ、今年も頑張る決意をさせていただきました。

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