議員協議会が開催され、平成24年度から10年間の収支見通しでは、歳入が納税人口の減少などにより市税が減収となり、歳出では社会保障経費の増加や公債費増加などにより、前半の5年間において36億円の収支不足が見込まれている。このため基金残高は平成27年度には5億円程度まで落ち込むと見込まれている。
こうした状況に対し、従来の切り詰め型の行財政改革の対応に限界を感じており、新たな発想の行財政運営の見直しを検討するとの見解が示された。

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川西市 大矢根秀明
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