バックナンバー 2011年 11月

党員登録の更新後、初めての党員会を開催し、約400名の党員の方々の参加で新体制の発表と責任者決意などが行われた。

毎週水曜の朝7時半から8時まで、会派全員で朝街頭を行っており、通勤の方々に国政状況や会派実績などを訴えました。

第5回市議会(定例会)が招集され、12月議会が始まりました。
今回の議案は、コミュニティセンター牧の台会館等や社会福祉施設の指定管理などを含む11議案が上程されました。
次の本会議は12月6日で一般質問が行われます。

議員協議会が開催され、平成24年度から10年間の収支見通しでは、歳入が納税人口の減少などにより市税が減収となり、歳出では社会保障経費の増加や公債費増加などにより、前半の5年間において36億円の収支不足が見込まれている。このため基金残高は平成27年度には5億円程度まで落ち込むと見込まれている。
こうした状況に対し、従来の切り詰め型の行財政改革の対応に限界を感じており、新たな発想の行財政運営の見直しを検討するとの見解が示された。

今日は、神戸ポートアイランドにある神戸学院大学で開催されました。
「災害対応の組織論」「減災の知恵、阪神から東日本へ(講義・ワークショップ)」を受講しました。

今日は、篠木県議会議員と会派全員で街頭演説を行いました。
これからもがんばって続けていきたい思います。

市役所周辺から三角広場まで、イベントや模擬店が出店されていました。
イベント会場では、大道芸人のパフォーマンスや子供向けのショーなど、大勢の人だかりとなっていました。
市役所周辺では、ミニ電車乗車や白バイ隊員の体験など子供に人気で、フリーマーケットや地元野菜の即売会など、どこに行っても大盛況でした。

「災害医療の現場から」「災害派遣活動状況報告」「東日本大震災と原子力災害事故」を受講しました。

宝塚市立西公民館(宝塚市小林)で19時より開催された「宝塚市議会報告会」に参加しました。
宝塚市議会は平成23年4月に「宝塚市議会基本条例」を制定し、平成23年8月から議会報告会が始まり、今回が2回目の実施となっている。また報告会は、定例会開催ごとに2回開催され、全議員の26名が2グループに分かれ2会場で実施、議案説明、審議内容や結果等を報告し、その後に市民の方々の質問に答える形式で、開催時間は約2時間。
今回は、9月定例会での議案審議や結果、用語の説明、請願に対する意見等について市民の方から質問に丁寧に答えていました。
また、市議会議員と直接話す機会がなかったが、質問したり意見を言うことができるので身近に感じられる等の意見もあり、有意義な報告会でした。

『猪名川河川改修事業(多田院地区)について』と『阪急バス市域北部各路線の事業計画変更(ダイヤ改正等)について』の協議会が開かれた。
まず猪名川河川改修事業では、県は下流への影響はないと考えていること。国交省の方針と市の対応や岩盤等の掘削、旧多田大橋の撤去、用地買収等についての質疑が交わされました。
阪急バスのダイヤ改正では、路線廃止による影響は減便で完全廃止にはならないこと。大型団地では地域の足として重要になること。湯山台・けやき坂では増便になることやダイヤ改正実施のスケジュール予定などについて質疑が交わされました。

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