今日、神戸新聞に「防災ステーション」が浸水想定区域にあるとの報道がされました。
記事によれば国の浸水想定区域内に、なせ防災拠点を設置したのかとの内容で、河川事務所・市等の考え方は、過去の災害時には水防活動や緊急復旧に活用された区域で、災害時には最前線の防災拠点となる予定で、2002年に作成された浸水想定マップでは、50センチ以内の浸水想定地域となっているが、想定より1メートル50センチほど高い堤防上に、盛り土をして造ったとの説明とともに、浸水想定マップの表記ミスの可能性も高いとされている。
もし、防災ステーションが浸水するようであれば、浸水想定マップから見ると、市の中心部である殆んどが浸水すると考えられ、河川事務所ではマップの表記ミスであれば周辺の浸水想定区域も違う可能性もあり数キロ範囲での見直す方針と伝えられている。
しばらくの間、この件については注目したいと考えている。

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川西市 大矢根秀明
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