都市計画道路は、43路線・約60㎞で、そのうち約33%・約20㎞が未整備の状況です。これらの道路の多くは高度成長期の市街化拡大などが前提で、計画決定から30年を経過した路線がほとんどを占めている。
現在では、人口減少・少子高齢化社会や自動車交通の減少などの社会情勢変化に加え、市街地拡大の鈍化するなど都市計画道路に求められる機能や役割も変わってきている。そこで今回の都市計画道路網見直しとなった。
道路機能からみた必要性の評価や将来交通流動からみた必要性の評価を行い、存続路線・検討路線・廃止候補路線に仕分けを行った。今回の仕分けにより、1路線1区間が廃止とされ、7路線のうち6区間が存続路線、8区間が検討路線となりました。
今回の見直しに加え、区間別に目標年度等を設置し、必要度に応じた計画的実施の具体的な取り組みについて確認を行うとともに市民に対し、第5次総合計画における都市計画道路の計画的推進の公表について要望を行った。

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川西市 大矢根秀明
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