バックナンバー 2011年 4月

統一地方選挙の後半戦が終わりました。多くの方々のご支援により、全国の公明党候補は全員当選することができました。
本当に、お世話になり、ありがとうございました。
この選挙戦では、震災を期に新たな安心安全の街づくりと地域分権の在り方が問われた選挙戦でした。
支えあう地域社会の構築をめざし、自助・共助・公助・・・人がもっと支え合うことが出来れば、地域はもっと再生され、魅力あるものとなります。そのために、公明党は、地域の仕組みや制度を見直す新しい取り組みを提案しながら、地域の方々と語り合いながら、政策実現に向け、これからも頑張っていきたいと思います。

いよいよ地方統一選挙の後半戦でもある伊丹市議会議員選挙がスタート。
今回は、新人の山本候補の支援で伊丹市内を回っています。
県議会選挙から1週間での切り替えに加え、東日本大震災の影響もあり、難しい選挙戦となっています。

東日本大震災から1ヶ月が経ち、被災者の皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。今回の統一地方選では防災基準の見直しや地域の安全・安心への取り組みが問われています。
4月1日から始まった統一地方選挙の前半戦は公明党推薦、川西市・川辺郡選出、県議会議員候補の篠木和良が14669票を獲得し、2期目の当選をさせていただきました。ご支持・ご支援を頂いた方々に対しまして、心より感謝申し上げます。
また、伊丹市選出、県議会議員候補の合田博一も劣勢を跳ね返し、逆転大勝利をさせて頂きました。重ねがさね、御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
我々公明党は「地方から国を変える」スタンスで現場の声を市町⇒都道府県⇒国へと繋いでいます。
「一人の声を大切に」を大切に現場第一主義で動いています。統一地方選挙もいよいよ後半戦、伊丹市議会議員選挙の応援も頑張ります。これからも地元地域を中心に安全確保のためにも我々地方議員は現場第一で活動してまいります。

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川西市 大矢根秀明
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