施設の状態や、利用状況を現地確認に伺った。

最初に、緑台老人福祉センターに伺った。建物は平成6年築で、まだしっかりとしているものの、機械設備の経年劣化が進んでお り、ボイラー設備などは通常15年程度が更新の目安となっているが、修繕しながら16年程経過しており、このボイラーで全館の給湯が賄われており、計画的 な更新も必要となっている。
また、マッサージ機なども故障などにより、現在8台あるが、同様に老朽化が進んでいる。また、空調設備も配管の老朽化などにより、効きが悪いところも出てきている。
毎日、約200名程度の利用があり、その約75%程度が入浴されており、利用頻度は、かなり高いようだ。
続いて一の鳥居老人福祉センターに伺った。こちらは、立地自体も入り組んだところでわかりにくく、さらに建物は昭和51年築でかなり老朽化が進んでいる。
屋内も経年劣化が進んでおり、お風呂は非常に狭く暗いイメージである。
入浴サービスは、平成21年度実績で10,363人で、運営経費(高熱水費)で焼く160万円かかっている。センターへの登録者数は470名~480名あり、稼働率は60%程度となっている。入浴サービス利用者は1日40名程度あり、内10名程が登録で重複している。

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