バックナンバー 2010年 2月

スペシャルオリンピックスの総会がアステホールで開催され参加させていただきました。当時、会場は沢山の参加者でほぼ満席状態の総会となりました。

平成21年度の補正予算や平成22年度の予算審議が始まります。

議案の上程・説明などが行われました。

好天の中、川西小学校グラウンドで午後から開催された「兵庫川西タイガース杯20周年記念大会」を観戦させていただきました。

この大会には、地元川西市以外に尼崎・西宮など全16チームが参加し、1月31日の開会より22日間に及ぶトーナメントを勝ち抜き、決勝戦と三位決定戦が開催されました。
当日は、各チームの保護者の皆さんのご協力とご声援により、大変盛り上がりました。
ホストチームである「兵庫川西タイガース」は残念ながら優勝できませんでしたが、子ども達の成長のため、今後とも、協力して行きたいと思います。
試合終了後の表彰式では、優勝された「尼崎マリーンズ」の監督に市長表彰をさせていただきました。

(仮称)市民参加条例(案)要綱について

これまでの経緯と今後のスケジュールと条例案についての説明が行われました。
具体的な内容については、改めて開催の予定です。

川西市内の南部を中心に、街宣カーで廻りながら、街頭演説も行いながら実績や政策を訴えました。

川西能勢口駅前と日生中央駅前の2ヶ所で、ヒブワクチンの公費助成を求める署名活動を行いました。

ヒブとは、ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型の事で、通常のインフルエンザウィルスとは異なり、年間600人を超えて発症し、細菌性髄膜炎などを引き起こす。発症後に治療を受けても約5%の乳幼児が死亡し、約25%に知能障害等が残っている。

感染症を未然に防ぐヒブワクチンは、世界で既に100カ国以上で接種されており、国内では一昨年12月に厚労省で認可され、昨年から国内でも販売さ れている。しかし、ワクチン接種1回の費用は8,000円程かかり、計4回の接種が望ましいとされていることから、3万円程度の負担が必要となる。そこ で、この負担軽減し、多くの子ども達が接種しやすいよう公費助成を求める署名活動を実施しました。

美園自治会主催の持ちつき大会が美園会館で開催され、多くの地域の方々の参加で盛大に開催されました。当日は、好天に恵まれ暖かく、子ども達も、つきたてのお餅をきな粉や餡、大根おろしなどで美味しそうに食べていました。

講師は、田中危機管理の所長である田中正博氏でした。

『危機管理におけるトップ層の心得と対応』とのテーマで講演があり、危機管理の「7つの行動指針」を徹底させること。
1.いつも「ちょっと変だ?」「本当に大丈夫か?」という意識で仕事をする。
2.「変だな?」と思ったことは独断せず、必ず上司に相談する。
3.「誰かに見られている」という意識で仕事をしよう。
4.「前例」「慣例」は不祥事を生む温床だと警戒する。
5.職場のコミュニケーション欠如は、必ず危機を招く。
6.「仕事の慣れ」からの判断が、思いがけないリスクを招く。
7.新聞記者などが知っても問題にならないか、自問する。
以上の内容を、常に職場の一人ひとりが自覚することが重要である事に加え、具体的な事例を用いてセミナーが開催されました。

トップセミナー

10時から開館式には、大塩市長やご遺族、関係者が出席される開催されました。

『アトリエ平通』は、川西市花屋敷に在住していた故平通画伯のアトリエを再現しており、オレンジ色のオランダ瓦屋根が特徴の洋風建築で、屋内は一日中、一定の採光となる工夫が施された建物となっていました。
この『アトリエ平通』は、川西市下財町にある川西郷土館に併設されており、『アトリエ平通』や故平通画伯の寄贈作品が展示されている『ミューゼレスポアール』なども見学させていただきました。

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川西市 大矢根秀明
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