バックナンバー 2010年 1月

文化会館で開催されたPTCA青少年フォーラムに参加しました。

当日は、文化会館には多くの参加者が来られ、表彰式や子ども議会の報告、創作ミュージカル(ダイジェスト版)が行われました。

永田潤子氏(大阪市立大学大学院創造都市研究科準教授)を招いての議員研修会が開催され、「最近の自治体改革を考える」をテーマに講演がありました。

これまでの自治体改革の歴史や手法を振り返り、また最近の改革として大阪府・大阪市の改革などを通して、自治体組織などについて学びました。

1月12日に発生したハイチ大地震の被災者支援の募金活動に参加しました。

「ハイチ大地震・被災者救援県民の会」主催の募金活動に参加しました。
1月12日に発生したハイチ大地震、死者は推定二十万ともいわ れており、被災者は全人口の3分の1にあたる300万人とも報道されており、首都ポルトープランスは壊滅状態となっています。皆さまからいただきました 「真心」の募金は、日本赤十字社を通じ、現地へ届けさせていただきます。本当にありがとうございました。

全国学力調査結果報告と萩原台1号配水地整備状況について協議会が開催されました。

川西市における学力調査結果としては、概ね全国平均を上回っているものの、課題として家庭学習のあり方に問題があり、自宅学習と読書週間などが全国より低い傾向となっている。

萩原台1号配水地整備状況について、現地視察を実施した。
2つある配水地のうち1号配水地が総事業費は約4億7千4百万円、工期が約2年をかけ完成しました。オールステンレスの屋根だけでも1億5千万円、耐震設計も震度7強にも耐えら、中部地域に水量比率で34%配水しています。

神戸市で新春年賀会が開催され、役員として参加しました。

経済状況が厳しいなか、多数の方々に参加いただき盛大に開催することができ、また事故無く終えることができたことに対し、皆さまに感謝申し上げます。

今年の川西市の新成人は1,380人(男性696人・女性684人)。

開会前には、源氏まつりの若武者・観光プリンセス募集PRで、川西観光プリンセスの古林杏子さんらが参加を呼びかけからスタート。
式典では各来賓からの祝辞のほか、新成人3人の「はたちの抱負」で日々の目標や夢が語られ、自分の当時はどうだったかなと考えさせられました。

現在、深刻化する就職難を背景に今春卒業予定の大学生などの就職内定率は昨年12月1日現在の厚労省・文科省発表では全体で73.1%とバブル崩壊 後の1996年以来最大の下落幅で非常に厳しい状況となっています。また、高校生の就職内定率(昨年11月末現在)も68.1%と下落幅は過去最高となっ ており、経済対策・雇用支援を政治主導で変えなければいけない時です。地方の声で中央政治を変えるため皆さんの声を届けてまいります。

成人式が文化会館で開催

平成22年川西市消防出初式が行われました。 川西北小学校でおこなわれた部隊入場を観閲し、文化会館の式典に出席しました。

平成21年度の火災・救急の概要は、火災出場で44件、救急出場で6583件でした。

消防団の団員は、いざという時に備え出動の際には人命救助と危険が背中合わせです。日頃から我が家でも災害時非難や非難誘導路などについて確認と意 識をしておくことが重要と考えさせられました。災害は、いつ何時起こるかわからず、みんなが意識を持てば災害を減らせることを消防団員の立場で語って行き たいと思います。

商工会の互礼会に出席しました。

昨年来の長引く不況の中で、川西市の商工及び産業を取り巻く環境は一層厳しさを増しており、国における支援が求められております。昨年8月に おこなわれた衆議院選挙結果において政権交代が現実のものとなったわけですが、経済政策の具体的な方向性や目標がいまだはっきりしないため、企業とそこで 働く労働者も不安の状況のままです。早期に経済対策が実施されなければ、中小・零細企業はとてももたない状況です。今こそ地方議員が地域の状況を中央に声 をあげていかなければないないと決意しております。

川西市議会・公明党議員団5名で街頭演説を川西能勢口駅前で行いました。

全国の公明党議員3000人が一丸となり夏の参議院選挙への大勝利を決意し、山口新代表が発表された山口ビジョン「人道の先進国」を目指し、さまざまな課題解決を皮切りに新たな出発いたしました。新しい福祉・教育・平和の構築のため、今年も走りぬいていきます。

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川西市 大矢根秀明
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