バックナンバー 2007年 12月 21日

弥生時代中期の集落としては全国的にも最大クラスで、国史跡にも指定されている市南部の加茂遺跡。このほど、国内の同時代の遺跡では類例のない新たな環濠(かんごう)入口通路などが見つかり、現地調査を行いました。

◇加茂遺跡◇
加茂遺跡は、旧石器・縄文時代から奈良・平安時代にかけての集落跡で、全国的にも最大クラスの約20 ヘクタールもの規模をもち、とくに弥生時代中期には大規模集落に発展します。平成12年には、集落中心部のうち約2.3ヘクタールが国史跡に指定されました。

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川西市 大矢根秀明
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