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川口市 萩原一寿
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miyoshi防犯カメラ画像②全国の刑法犯認知件数は減少傾向にあります。ピークだった2002年の約285万件に比べ、昨年は約81万件と3分の1以下に。特に車上ねらいや空き巣、ひったくりなどが激減。要因の一つに防犯カメラの設置台数増が挙げられています。防犯カメラの効果は犯罪抑止だけではありません。防犯カメラは映像の記録を通じ、発生した事件・事故の解決に大きな役割を果たしています。

 

 

公明党川口市議団は10年以上前から防犯カメラの設置を協力に推進。もうすでに市が自治会に補助金を出す形で400基の防犯カメラが設置されました。又、公明党の提案で埼玉県の予算補助も使いながら市内JR・SR全駅付近にの防犯カメラが100基設置をされたのです。これは、私も後押しをさせて頂きました。

 

 

今年度、川口市は公立の幼稚園(2園)と小学校(52校)の校門や昇降口などに防犯カメラを設置する予定。今年11月までに1校当たり5台程度を設置し、園児や児童の安全を確保していきます。防犯カメラは校門に必ず取り付けるが、それ以外は各園・学校と協議の上、設置場所を決める方針です。基本的には昇降口など人の出入りが多い場所や、死角となる場所に設置する方向とのこと。これは不審者の侵入などの抑止にもつながります。さらに市内の中学校(26校)は32年度に設置する予定です。さらに地域の安全・安心が進みます。(画像はイメージです)

 

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