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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2019年 2月

image本日、奥ノ木川口市長は「湘南新宿ライン等のJR川口駅停車に関する要望書」を石井国土交通大臣に提出。新藤衆院議員、西田参院議員、塩野県議、大関市議と共に同席させて頂きました。
石井大臣と一歩踏み込んだ意見交換ができました。地元の悲願である内容です。これからも実現するまで全力で推進していきます❗

image本日、川口リリア音楽ホールで県政報告会を開催させて頂きました。寒い中、多くの皆様にお集まり頂き、心より感謝、御礼申し上げます。福祉、医療、教育、中小企業施策等々これまで進めてきたこと。現場の声を受け、未来の埼玉、川口のために重きを置いていることを述べました。

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政治評論家の森田実先生からは、「近年、政治の中心に福祉・文化・平和外交を置くようになってきた。いわば、公明党政治が日本の政治になった。そして公明党の強さは、地方議員にある。」と表現して頂きました。

image岡本三成衆院議員からは、私が進めてきたジェトロの話を中心に、力強い応援の挨拶がありました。
4年前に県議会でジェトロの事務所を埼玉に誘致すべきとの提案した時も、様々な面で岡本衆議院議員にお世話になりました。ここにも公明党のネットワークの強さ、ありがたさを感じます。

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又、皆様から頂戴した「はぎわら頑張れ」との励ましを前に進む力に変え、新たな決意で頑張ります。

image本日の日本経済新聞埼玉版にジェトロ(日本貿易振興機構)埼玉の誘致の記事が掲載されました。

埼玉県は内陸型中小企業の県。ジェトロの事務所が設置されれば、企業の海外販路拡大や輸出支援など稼ぐ力になっていくことが期待できます。少子高齢化・人口減少社会に伴い、国内市場が縮小するものと見込まれており、海外市場がより重要となります。支援の仕組みが必要と考えます。

私は平成27年9月県議会一般質問で誘致を取り上げました。以下、その時の質問と答弁になります。

 

【萩原一寿県議 質問】

4点目として、独立行政法人日本貿易振興機構「ジェトロ」の本県誘致について伺います。ジェトロは、具体的な支援の内容として貿易の促進、外国との投資交流の促進、外国人との人的交流や技術交流の支援を行っております。
しかし、ジェトロは全国42か所に事務所があるにも関わらず、本県内に独自の事務所はなく、東京都、群馬県と共に東京にあるジェトロの事務所になっています。
今年4月、栃木県にジェトロが開設されました。それにより相談件数が3か月で120件を超え、都内の事務所であった昨年と比べ、何と2倍のペースとなっており、身近な相談拠点の開設が効果を生んでいます。本県内にもジェトロの事務所を設置すべきと考えますが知事のご見解を伺います。

【上田知事 答弁】

次に、本県へのジェトロ事務所の設置についてでございます。ジェトロは、御指摘がありましたように海外に76の事務所と海外展開についての豊富な情報・ノウハウを持ち、貿易・投資にかかる情報提供や海外展示会への出展支援など国内企業の海外展開を促進してきました。幸い、私も県担当部局もジェトロの石毛理事長をはじめ、役員、スタッフの皆さんと、いつでも交渉できる関係にございました。 

そこで、これまではジェトロの東京本部を活用して、海外展開に必要なノウハウや人脈、情報を入手し、県内企業を支援してきたところでございます。

今後、県内企業の海外展開がより多くの国々に拡大していくことが予想され、県内の支援体制についても更に充実させる必要があると思っております。県内外の幅広いネットワークと豊富なノウハウを持つジェトロの事務所を県内に設置することの御提案、このことは大変立派な提案だと思いますので、そういう時期が来たというふうに私も思っておりますので検討させていただきます。

 

image夕張市の鈴木直道市長が北海道知事選挙出馬を表明しました。
8年前若冠30歳で夕張市長選挙に初当選。財政再建団体である夕張市を建て直しの先頭に立ち、様々な斬新かつ市民本位の政策を実現させています。
一昨年11月夕張市を訪問した時にお会いすることができました。とても貴重な話を聞くことができたのです。
東京都職員の傍ら、夜間の大学を卒業したこと。都職員として赴任した夕張市での仕事ぶりを認められ市民に求められて市長選出馬を決意そして当選。自らの給与を70%カットする身を切る政治を行い成果をあげてきました。

今回の知事選出馬で北の国の改革を進めてほしいと心から期待をします。

stm_kyoikureport0104_01-e1387365234691インフルエンザが猛威をふるっています。埼玉県内でも患者数が過去最高との報道がありました。インフルエンザは予防が大事。昨年秋には予防接種を行いました。手洗い、うがいも大事ですが、それ以外にもアルコール消毒液を携帯するようになりました。

現在、受験シーズン真っ盛り。受験生の皆さんはどうかインフルエンザに気をつけて、希望の進路を勝ち取ってほしいと思います。埼玉県では今年の公立高校の入試にからインフルエンザや感染症などやもえない理由に限り、再検査が認められます。これは公明党権守幸男議員(春日部市選出)、安藤友貴議員(新座市選出)が県議会一般質問で取り上げ、導入を訴えてきました。以下埼玉県ホームぺージから転載します。

Q9-7:病気で学力検査を受検することができませんでした。改めて別の日に再試験を実施してもらえますか。

 中学校長が、欠席した理由を、やむを得ないと判断できる場合は、平成31年3月5日(火曜日)に追検査を受検できます。ただ、追検査は受検しなければいけないものではありません。体調等の回復が見込めなく、検査を受検せず欠席した場合は、これまでと同様に、不利にならないように各高等学校で選抜を行います。

 

Q9-8 : 追検査について教えてください。

急病その他やむを得ない事情によって、全教科を受検できなかった場合、平成31年3月5日(火曜日)に追検査を受検することができます。「やむを得ない事情」とは、中学校長が志願者が学力検査を受検できなかった事情を踏まえ、追検査に該当すると判断した場合を指します。(例えばインフルエンザ等の罹患者、及びその他感染症など)手続きは、中学校の先生に相談してください。

 

Q9-9: インフルエンザ罹患者は追検査を受けなくてはならないのですか。

そのようなことはありません。学力検査当日、別室受検をすることができます。

 

Q9-10: 追検査の内容はどのようなものですか。

本検査と同様に、各100点満点の5教科(国語・数学・社会・理科・英語)の検査を、同日程で行います。ただし、追検査においては、実技検査・面接検査は行いません。

※不登校の生徒などを対象とした選抜、帰国生徒特別選抜、外国人特別選抜、定時制の課程における特別選抜においては、追検査でも面接を行います。

Q9-11: 2月28日に発熱で欠席し、3月1日に体調が回復したので、実技検査または面接検査を受検し、3月5日に追検査を受検することは可能ですか。

追検査を受けるための「追検査受検願」を提出した場合は、実技検査または面接検査を受けることはできません。

Q9-12: なぜ追検査では実技検査・面接検査を行わないのですか。

受検生の体調面を考慮して、実技検査・面接検査を実施しないとしています。

Q9-13: 追検査では、実技検査または面接検査を受けないので、選抜が不利になることはありませんか。

追検査を受検した志願者の選抜は、別途行うとしています。その際、追検査の得点、調査書の得点を資料として、当該高等学校、学科等の教育を受けるに足る能力・適性等を判定して行います。不利にも有利にもなりません。

蕨駅視察170131①昨日は立春、それを感じさせる暖かい日でした。ところで今年に入り、駅のホームでの事故の報道があり、本当に残念に思います。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

2年前JR蕨駅の構内で視覚障害者の方が駅のホームに転落し、電車にはねられ命を落としました。2度とそのような事故があってはなりません。公明党埼玉県議団として現場を調査。ホームドアの設置などハード面と危険防止の声掛けなどソフトの両面から転落防止策を講じていくことが必要との認識になりました。特に重要なのがホームドアの設置。東京都内では200以上、神奈川県内では60以上設置されています。しかし埼玉県内のホームドアの設置は、20も満たない状況なのです。蕨駅視察170131②

私は昨年2月議会の予算特別委員会で転落防止策としてのホームドアの設置は急務であると申し上げました。当局の答弁は、次のようになります。

「県内に利用者数10万人以上の駅は17駅ございますけれども、平成30年度は平成29年度に補助を開始いたしましたJR京浜東北線の川口駅、西川口駅及び東武東上線の朝霞駅の3駅のほか、JR京浜東北線蕨駅、東武伊勢崎線の新越谷駅、北越谷駅及び東武東上線志木駅の4駅の合計7駅へのホームドア整備に対して補助を行うこととしております。このうち平成31年度整備完了予定は、JR京浜東北線の川口駅、西川口駅、蕨駅及び東武東上線朝霞駅の4駅でございます。平成32年度整備完了予定は、東武伊勢崎線の新越谷駅、北越谷駅及び東武東上線志木駅の3駅となっております。」

「利用者数10万人未満のホームドアの整備状況でございますけれども、県内の利用者数10万人未満の駅では平成29年度末現在、埼玉高速鉄道の7駅とつくばエクスプレス2駅の計9駅にホームドアが整備されておりまして、今後JRで23駅、東武で13駅、西武で1駅の37駅で整備されることになっております。
 平成28年12月に国が公表いたしました駅ホームにおける安全性向上のための検討会中間とりまとめでは、利用者数1万人以上の駅については、ホームドア整備の具体的な計画がある駅や、駅の改良を実施中、又は予定している駅を除きまして、平成30年度までに整備することとしております。」

ホームドア特に視覚障害者にとって駅のホームは「欄干のない橋」であることを社会全体で受け止めべきです。今後もさらなる安全対策を推進していきます。