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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2018年 11月

県立学校エアコン設置の要望本日午後、公明党埼玉県議団で「県立学校体育館へのエアコン整備を求める緊急要望」を上田知事に致しました。
県立学校体育館の大半は、避難所に指定されていますが、近年の異常と言える猛暑の中で避難所としての役割を果たせるか、甚だ疑問です。教育環境向上の意味からも整備を進めるべきです。整備にあたっては、国の「緊急防災・減災事業債」の活用を提言しました。

 

平成30年11月26日

埼玉県知事

上田 清司 様

埼玉県議会公明党議員団団長

西山 淳次

 

県立学校体育館へのエアコン整備を求める緊急要望

 

 先の9月定例県議会補正予算により県立高校普通教室へのエアコン整備は近く100%達成となる。一方、県立高校体育館のエアコン整備はゼロか所であり、次の大きな課題である。

一方、避難所指定されている学校体育館については、エアコン整備に対して国の「緊急防災・減災事業債」の活用が可能である。この緊急防災・減災事業債は元利償還金の70%が地方交付税措置され、地方負担は3割で済むという大変有利な仕組みでありながら、あまり活用が進んでいない。そこで、わが党の西田実仁参議院議員も先日の予算委員会でこの制度活用を強く促したところである。

本県の県立高校139校の体育館のうち119か所、特別支援学校36校の体育館のうち29校が避難所指定されており(平成29年9月1日現在)、大半の体育館は制度の対象となっている。

エアコンなしの体育館は、近年の異常とも言える真夏の暑さの中で果たして避難所としての役割を果たせるだろうか。また、教育環境向上の意味でも体育館のエアコン整備は大きな課題である。防災・減災、教育環境向上の両面から、今こそ体育館へのエアコン整備が求められている。

よって、本県は、財政上有利な緊急防災・減災事業債の活用というチャンスを活かし、県立学校体育館のエアコン整備を精力的に進めるよう強く要望する。

 
 
 
 

image4年ぶりに「川口宿  鳩ヶ谷宿  日光御成道まつり」が晴天の下、開催され、無事大成功で終了しました。

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一番に感じることは、市の職員をはじめ多くの人たちが成功のために時間をかけ、心を込めて準備を進めてきたことです。皆様、ありがとうございました。

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奥ノ木市長、関口市議会議長と共に

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今回の将軍役は俳優の原田龍二さんです。身長は私と同じ、178センチだそうです。

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川口市は4月、中核市になり、動物行政の多くが移譲されました。さらに公明党市議団の提案で「川口市動物の愛護及び管理に関する条例」が10月1日施行になりました。人と動物の共生社会実現のために様々な施策が講じられていきます。今後とも殺処分ゼロ、人と動物が共生する社会を目指していきます。image