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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2017年 1月

image本日午後、公明党県議団でJR蕨駅に伺い、14日に視覚障害者の方の転落死亡事故が起きた現場を調査しました。公明党も要望してきたホームドア設置が最善の安全対策であることは、言うまでもありません。その上で視覚障害者にとって駅のホームは「欄干のない橋」であることを社会全体で受け止め、対策を講じていくべきです。image昨年10月の産経新聞記事によれば23年の日本盲人会連合のアンケートでは、回答した252人のうち37%が「ホームからの転落経験がある」、60%が「転落しそうになったことがある」と回答。必要と考える事故の防止策(複数回答)では、「ホームドアの設置」が最多の90%にのぼったとあります。jreast03_mfJR東日本は昨年12月13日、2020年度末までに首都圏の計58駅にホームドアを設置すると発表しました。既に24駅の整備が完了している山手線は、新たに東京、新橋、浜松町、品川新駅(仮称)の予定。京浜東北・根岸線は、さいたま新都心、上野、有楽町、大井町など27駅を、総武快速線は新小岩、中央緩行線は千駄ヶ谷、信濃町を整備する予定です。整備は乗降10万人以上の駅を優先します。16427392_837043969766723_1428461226061297124_n前述の産経記事による事故防止策の回答では、「周囲の人の声かけ」についても約6割の視覚障害者が希望しており、ソフト面強化の必要性も指摘されています。調査した蕨駅では昨年11月から「声かけ・サポート運動」のポスターの掲示されています。

 

 

 

16299321_835306496607137_2439542306071243730_n22日告示、昨日投票の戸田市議選は、公明5名が全員が大きく得票を伸ばし、合計で前回より835票増の大勝利となりました。ご支援を頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。この1週間は大勝利のために全力で応援をさせて頂きました。本当によかった!以下公明5名の結果です。

 みわなおこ 1485(9位)
 手塚しずえ 1473(11位)
 三浦よしかず 1439(13位)
 石川きよあき 1307(16位)
 みわなおこ 1485(9位)
 たけうち正明 1301(17位)
 
 公明合計7005票

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激戦の戸田市議選は投票日まであと3日。今日は「三浦よしかず」「石川きよあき」両候補の街頭演説会に関わました。先週ぐらいから寒い日が続いています。風邪などお体には、十分に気をつけて下さい。ところで本日の公明新聞「北斗七星」にはトヨタ自動車の事が掲載されています。以下記事を転載します。

 

自動車の世界ラリー選手権開幕戦で、18年ぶりに復帰したトヨタが2位と健闘したことを新聞などの報道で今週初め知って、昨年末に見たテレビ番組『夜の巷を徘徊する』を思い出した。ラリーに挑む車が紹介されていたからだ。

 

同番組で豊田章男社長が一社員の名前を口にした。故・成瀬弘。『豊田章男が愛したテストドライバー』(稲泉連著、小学館)のその人で、同社長が運転の師匠と仰ぐ人物だ。

 

現社長になって、同社は「販売台数」至上主義から現場重視の姿勢や質実剛健さ―いわゆる「現地現物」重視の会社へ立ち戻り始める。しかし、それは決して平坦な道ではなかった。

 

59年ぶりの赤字、米下院委員会での社長謝罪、東日本大震災……数々の試練が続いた。その時、社長を支えたのが、この故・成瀬と培った「もっといいクルマをつくろう」という信念だった。

 

同社長は語る。「社長になったとき、現場に近い社長でありたいと言いました(略)。結論がなくてもファクトがある場所が現場です。そこをトップが貪欲に拾いに行かないと進歩は生まれない」。ファクトは「事実」という意味。

 

「現場第一主義」「調査なくして発言なし」の伝統の下、全国に展開される議員ネットワークを駆使し現場の声に常にアンテナを張る。そんな公明党の姿と重なる。(六)

情報BOX:トランプ新大統領の就任演説全文(英語)トランプ米大統領体制発足に思う
ー古典に学ぶ、超大国米国の世界に対する責任と役割
「大国を治むるは小鮮を烹(に)るがごとし」(老子六十章)
「大国は下流なり。天下の交なり。天下の牝なり。(老子六十一章)
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」(孔子)

1月20日トランプ氏は正式に米国大統領に就任しました。トランプ市の過激な言動に世界中が振り回されています。
ここで政治のあり方を考えてみたいと思います。
第一は老子六十章の「大国を治むるは、小鮮を烹るがごとし」です。大国の政治はできる限りおだやかに行うべし、ということです。トランプ氏は米国社会を分断する言動を行っていますが、こうした乱暴な行為は慎むべきです。
第二は老子六十一章の「大国は下流なり。天下の交なり。天下の牝なり」です。大国は大河の下流です。多くの支流を支える役割を担っているのです。大国は「天下の交なり」というのは、大国は世界の交流の場だ、という意味です。大国は世界の交流の中心にならなければならないのです。大国は「天下の牝なり」というのは、大国は「女性」すなわち「母」にならなければならない、ということです。
第三は孔子の「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。「自国が第一」という考え自体は間違っていませんが、しかし、他の国々に害を与えても「自国第一」を貫く、という生き方は間違っています。行き過ぎた「自国第一」は紛争の原因になります。
老子六十章、老子六十一章、孔子の教えに反する生き方が、最近流行していますが、このままでは世界が混乱します。悪くすると戦争が起こるおそれがあります。
トランプ氏はじめ過激な言動を行う政治家が増えていますが、国民の力で紛争の激化を阻止したいものです。

image本日、埼玉県本部新春賀詞交歓会が開催され、山口那津男代表をはじめ、多くの来賓にご出席を頂き、大成功で終える事ができました。お忙しい中、出席を頂いた皆様に心から感謝を申し上げます。今回、初めてテレビの取材が入りました。毎年行われるこの会合に多くの注目が集まってきていると言えます。

image山口代表からは現政権における経済政策についての話があり、成長をだけを進めていても格差が広がり、分配だけをすすめていても国民の生活は良くならない。この両方を同時に進めることが大切であるとの話がありました。

image本日は戸田市議会選挙の告示日です。今月29日の投票日に向け、定数26を争う選挙戦が始まりました。公明党から「三浦よしかず」、「石川よしあき」、「みわ なお子」、「たけうち正明」、「手塚しずえ」の5候補が出馬。全員当選を目指します。

 

4期目に挑戦する「三浦よしかず」候補の出陣式には、多くの方にご参集を頂きました。心から感謝申し上げます。三浦候補は議長、副議長、監査委員を務め、議員提案で埼玉県内初となる自転車安心条例制定のリード役を果たすなど実績も多彩。戸田市政に無くてはならない人です。どうか力強いご支援をお願い致します。

image20日にトランプ氏大統領就任

ドナルド・トランプ氏が20日、米大統領に就任する。これほど評価が分かれる次期大統領は珍しい。いずれにせよ、日本や世界に大きな影響を与えることは間違いない。

就任前からツイッターで、トヨタ自動車に厳しい言及を浴びせ、メキシコへの工場建設を牽制した。「指先介入」と眉をしかめる人もいるが、「従来の政治の常識は通じない」と腹をくくった方がよさそうだ。

大統領選勝利後初の記者会見(11日)も、一部メディアにケンカ腰だった。当選直後、トランプ氏は「国民の大統領になる」と宣言し、米国の分断回避や君子豹変を期待させたが、就任までお預けのようだ。

米国の雇用を増やし、インフラ整備を進めることで米経済が成長すれば、日本にもいい影響が期待できる。日米同盟を堅持し、西太平洋の平和と安定に積極的に対応してほしい。レックス・ティラーソン次期国務長官と、ジェームズ・マティス次期国防長官も、その基本認識を共有していることは心強い。

しかし、中国と過度に摩擦や緊張を高め、経済に影響を与えることがないよう注意が必要だ。

安倍晋三首相は早期に日米首脳会談を行い、日米同盟の意義をはじめ重要な基本事項を確認することが大切だ。また、議会の役割も重要であり、共和党にも働きかけなければならない。関係各国とも連携して対応することにも心がけたい。

慰安婦像問題 韓国政府の良識ある対応望む

韓国・釜山の日本総領事館前に昨年末、慰安婦像が設置された。明らかに、日韓合意やウィーン条約に反し、国際的に許されないことである。

日本政府は、韓国政府の対応を促すため、駐韓大使ら一時帰国させ、日韓通貨交換(スワップ)協定再開の協議中断などの対抗措置をとった。私も、帰国した大使らから状況報告を受けた。

韓国政府も国際的に孤立しかねないと理解している。黄教安(ファン・ギョアン)首相は「言動は自制することが望ましい」といい、尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は「公館前に慰安婦像を置くのは国際関係上よくないことだ」と述べた。

一昨年の日韓合意は、韓国政府の強い意向に基づき両国の努力によって出来上がったもので、米国も支持した。日本政府は合意に従って10億円を韓国側に交付し、誠実に履行している。

朴槿恵(パク・クネ)大統領が弾劾にさらされている理由は、合意とは無関係で、影響を受けない。慰安婦像増設の動きは、政権打倒や次期大統領選の政治的意図から、韓国世論を感情的に煽っている印象も受ける。

心配は、日本の世論が引いてしまうことだ。

在日本大韓民国民団の呉公太(オ・ゴンテ)団長は「慰安婦像を撤去すべきだというのが在日同胞の共通した切実な思いだ」と語った。ヘイトスピーチと戦ってきた在日同胞とバックアップしてきた韓国政府、それを配慮して超党派で対策法を成立させた日本の国会、いずれの苦労も無にしかねない。

韓国の政府および政治家の良識ある対応と、日本政府の冷静な行動を求めたい。(公明党代表)

【2017年1月18日(17日発行)付 夕刊フジ掲載】

image本日の新聞各紙で坂本龍馬に関する書簡ついての記事が掲載されました。大変に重要な資料であると考えられています。来年は、明治維新から150年という佳節という事もあり、大きな話題になりそうです。書簡からは龍馬の行動力、真剣勝負であった事が伺えます。下記、毎日新聞記事から転載します。

 

高知県は13日、幕末の志士、坂本龍馬が慶応3(1867)年に京都で暗殺される5日前に記した直筆の書簡が見つかったと発表した。将軍、徳川慶喜の大政奉還を受けて福井藩の重臣に宛てた書簡で、「新国家の御家計(財政)」という言葉を使いながら同藩士の三岡八郎(後の由利公正)を新政府の財政担当者に出仕させるよう懇願。龍馬は「三岡の京都入りが1日遅れれば、新国家の財政成立は1日遅れてしまう」と強く訴えている。研究者は「『三岡が必要だ』という龍馬らしい行動力、説得力、勢いが、表現の強さから表れている。一級の史料」と話している。

◇龍馬らしい行動力、表現

書簡は縦16センチ、横92センチで、11月10日の日付。京都の福井藩邸に滞在していた同藩重臣、中根雪江宛てで、本文中には「龍馬」の署名があった。

書簡では、新政府の財政担当者に推挙していた三岡が幕府に強硬な姿勢だったとの理由から藩内で謹慎させられていることに、「三岡兄の御上京が一日先に相成候得ハ新国家の御家計御成立が一日先に相成候」と京都入りを強く求めている。龍馬の書簡で「新国家」という言葉が確認されたのも初めて。

龍馬は10月30日に福井を訪れて三岡と面会。新政府の財政担当者には「三八(三岡)を置かバ他ニ人なかるべし」と評価したと記した別の書簡の草稿が存在しており、今回の書簡の発見で、龍馬の行動の研究が進展すると期待できる。

書簡を鑑定した京都国立博物館の宮川禎一上席研究員は「『新国家』という言葉が幕末でどういう意味を持っていたかは検討が必要だが、恐らくは現代の意味の通り」と指摘する。高知県の尾崎正直知事も「龍馬が新たな時代をつくろうとしていた動きが分かる最重要史料。『新国家』に向けた意気込みが伝わってくる」と語った。

◇坂本龍馬の書簡の現代語訳は次の通り。

一筆啓上差し上げます。

この度、越前の老侯(松平春嶽)がご上京になられたことは千万の兵を得たような心持ちでございます。先生(中根雪江)にも諸事ご尽力くださったこととお察し申し上げます。しかしながら、先ごろ直接申し上げておきました三岡八郎兄のご上京、(新政府)ご出仕の一件は急を要することと思っておりますので、なにとぞ早々に(福井藩の)ご裁可が下りますよう願い奉ります。三岡兄のご上京が1日先になったならば、新国家の財政の成立が1日先になってしまうと考えられます。ただ、ここのところにひたすらご尽力をお願いいたします。誠恐謹言

 

image本日は午後から夜にかけて新年会に出席です。ところで埼玉県は自転車の保有台数が全国一。川口市内でも多くの方が自転車を利用しています。勿論、車より自転車の方が生活しやすい地区がそれなりにあります。それに自転車は環境にも健康にもいいですから。本日の公明新聞に新しい法律を含めた、自転車利用に関する記事が掲載されていますので、以下、転載します。

 

先の臨時国会で、自転車を利用しやすい環境整備を進める自転車活用推進法(議員立法)が成立した。環境に優しい自転車の利用を促し、過度な自動車依存を減らすことで、健康増進と交通混雑の緩和をめざしている。そこで、自転車を活用した街づくりで、先行する自治体の取り組みを追った。

シェアサイクルが好評

東京都 広域連携で利便性向上

「手軽に借りられ、区を超えて使えるのが本当に便利です」。都内在住の男性(35)が利用するのは、東京都などが実施する「自転車シェアリング」。事前登録をすれば、貸し出し拠点(ポート)に置かれた自転車を自由に使うことができ、別のポートに“乗り捨て”もできる手軽さが魅力だ。

2016年2月、都と千代田、中央、港、江東の各区は、相互利用が可能な広域実験を開始した。都議会公明党が推進してきたもので、同年10月からは新宿区も加わり、今月23日からは文京区も新たに参加する。都環境都市づくり課によると、「広域的な利用は全国で初めて」という。

運用中の5区では現在、206カ所のポートに電動アシスト自転車2270台を配備(16年12月1日時点)する。利用料金は30分150円で、月額会員なら月2000円(1回30分まで)で借りられる。

利用状況は上々で、各区が独自の事業を行っていた実験開始前に比べて、利用回数は3倍を超えた。16年11月の1日平均利用回数は5374回に上る。同課の川久保ルミ子課長は「ニーズは高い。利用頻度の多い地域などを分析して、自転車台数の適正な配置に努める」と話す。

こうした自転車の共同利用事業は、シェアサイクルなどと呼ばれ、公共交通の補完や観光戦略として、10年ごろから各地で徐々に広がり始めた。国土交通省によると、15年11月1日時点で全国77都市に導入されている。シェアサイクル施設の整備は、活用推進法で重点施策に掲げており、今後の拡大が期待される。

推進法のポイント
国、自治体が計画策定
専用道や通行帯の整備
交通安全の教育・啓発

活用推進法は、自転車施策を総合的に進めるものだ。今後は国や自治体が推進計画を策定し、(1)専用道路や通行帯の整備(2)シェアサイクル施設の整備(3)安全性の高い自転車の供給(4)交通安全の教育・啓発(5)災害時の有効活用(6)自転車を活用した観光客誘致や地域活性化支援――などの対策が重点的に講じられる。

毎年、多くの観衆が詰め掛けるサイクルロードレース=2016年10月 栃木・宇都宮市既に独自の計画を策定している自治体もある。例えば、栃木県宇都宮市では、10年末にまとめた「自転車のまち推進計画」に基づき、多様な自転車施策を展開している。具体的には、自転車道などの整備のほか、修理工具などを無料で貸し出す自転車の駅(市内48カ所)を設置している。

毎年10月には、アジア最高峰の自転車競技大会「ジャパンカップサイクルロードレース」が開かれている。市議会公明党も“自転車の街づくり”を推進してきた。

推進計画は、さいたま、金沢、京都、堺の各市などでも作られており、法整備は、こうした先行する自治体の大きな後押しともなる。

公明の提言、随所に反映

国内の自転車保有台数は約7200万台に上り、自動車の台数に匹敵する。自転車は身近な移動手段であり、環境保全や健康づくり、混雑緩和といった効果を生むだけでなく、災害時には有効な移動手段となる。

そこで公明党は、プロジェクトチーム(高木美智代座長=衆院議員)を設置し、自転車が安全・快適に走りやすい環境のあり方などについて活発に議論を重ねてきた。11年には、自転車専用信号や専用通行帯の整備に加え、交通安全教育の徹底や自転車保険の拡充などを盛り込んだ党独自の提言を発表。活用推進法には、同提言の内容が随所に反映されている。

同法について、NPO法人「自転車活用推進研究会」の小林成基理事長は、「車中心の社会を見直し、自転車を主要な交通手段として位置付ける内容だ。今後の具体化に期待したい」と語っている。

 

image昨日、NHK大河ドラマの新作「おんな城主 直虎」を見ました。放映された8日は朝から晩まで新年会出席の為、毎週欠かさず見ている大河の事をてっきり忘れていましたが、奥さんが録画していたのです。直虎幼少時代の内容でしたが、少しばかり涙が出てくるシーンもありました。

 

ところで直虎の時代から約300年後、江戸幕府の大老までになったのが、井伊直弼。百人以上を弾圧した安政の大獄を主導し、桜田門外の変で暗殺され、あまりいいイメージではありません。その一方で日米修好通商条約に調印し、実質的な開国をしたのが、この人です。この条約締結によって、我が国は欧米列強から攻められ支配されずに済んだと評価する声もあります。NHK大河ドラマの記念すべき第1作が直弼を描いた「花の生涯」なのです。