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川口市 萩原一寿
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15380462_809314199206367_3509236397362985352_n本日は県議会の一般質問4日目です。終了後、「動物と共生する社会を推進する議員連盟」の総会に出席しました。当局からは「災害時のペット対策について」説明がありました。今年4月に発生した熊本地震では、飼い主がペットを連れて避難をした際の課題が指摘されています。例えば、環境省はペットとの「同行避難」を推奨していますが、多くの避難所が室内への連れ込みを禁止。「車中泊」など不便な生活を強いられたのです。15355552_809314202539700_480872843644699675_nこれまで埼玉県が行ってきたのは、災害時に備え、県民への動物防災の啓発。具体的には、飼い主がペットへとの同行避難や餌や水など必要な備えです。そして市町村が主体となって行う事業になりますが、ペット受け入れ可能な避難所の体制整備の促進していきます。埼玉県としても今年度中に熊谷市にある動物指導センターに災害時用備蓄倉庫の設置する予定です。埼玉県では行政と民間企業、動物愛護団体、埼玉県獣医師会が連携して災害時の動物救護体制を整備していきます。 
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以下、埼玉県ホームページから転載します。

災害に備えて/ペット動物のための防災

地震、台風などの災害が発生した場合、あなたの大切なペット動物も被災者となります。

災害が原因で大切なペットと離れてしまったり、避難場所でのトラブルを避けるために日頃から次のことを心がけておき、一緒に避難できるようにしましょう!

ペット動物の防災のために備えておきたいこと

防災犬猫のイラスト

  • (1)避難所でのトラブル防止のために、ふだんから最低限のしつけをしておきましょう。犬の場合は、不必要に吠えないように「しつけ」をしておきましょう。
  • (2)すぐに見つかるように、首輪に名札・鑑札・狂犬病予防注射済票などをつけておきましょう。脱落の心配がないマイクロチップも装着すれば更に効果的です。下段の「ペット動物のための防災手帳」も活用してください。 
  • (3)人になれさせておきましょう。
  • (4)一緒に避難しやすいように、首輪・引き綱(リード)を嫌がらずに付ける習慣を付けさせておきましょう。
  • (5)すぐにつれて逃げられるように、おり(ケージ)やキャリーバックを用意し、入ることに慣れさせておきましょう。
  • (6)災害発生時には感染症にかかる危険性も高まります。ワクチンの接種や寄生虫の駆除をしておきましょう。
  • (7)ペットの写真や記録(健康や病気の記録など)を用意しておきましょう。
  • (8)緊急時の餌(長期保存できるもの)や飲み物、薬などを用意しておきましょう。
  • (9)災害発生時のペット動物の取り扱いについてご近所とコミュニケーションをとっておきましょう。

埼玉県版「ペット動物のための防災手帳」

災害時の同行避難に備えた「持ち歩くことのできる記録簿」です。

ダウンロードはこちら → 埼玉県版「ペット動物のための防災手帳」(PDF:172KB)

※ 作り方(印刷後にヨコ折り線で二つに切って、表裏で貼り合わせても可)

  1. A4用紙(できれば厚めの紙)に印刷する
  2. ヨコ折り線で折る(山折り)
  3. タテ折り線で折る(山折り)

災害時動物救護活動ボランティア登録の募集について

埼玉県では、地震や風水害などの大規模な災害が発生した際、避難所等においてペットの世話などに御協力いただくボランティアの登録制度を開始しました。

詳しくは、埼玉県保健医療部、生活衛生課の「災害時動物救護活動ボランティア登録制度」のページをご覧ください。

なお、登録要領及び関係様式(登録申請書)は、動物指導センターでも配布しています。

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