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川口市 萩原一寿
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imageリオ・オリンピックが開幕しました。4年に1度の祭典です。一流アスリートの活躍は、多くの興奮と感動を呼び寄せます。ついつい夜遅くまでのテレビの前に釘付けになると、寝不足になる可能性があります。さらに暑い日が続いていますので体調管理には、十分に気をつけたいと思います。昨日の公明新聞「北斗七星」でオリンピックについての記事が掲載されていましたので、以下、転載します。

 

日本が史上最多となる38個(男性21、女性17)のメダルを獲得し、数々のドラマが日本列島に涙と感動をもたらしたロンドン五輪から4年、リオデジャネイロ五輪が5日夜(日本時間6日朝)開幕する。

 

8月5日はまた、1984年のロサンゼルス五輪で史上初めて女子マラソンが実施された日でもある。これに挑んだ日本の女子選手は2人。1人は途中棄権した。現在スポーツジャーナリストの増田明美さんだ。

 

帰国した彼女は空港で「非国民」と言われる。会社の寮に3カ月閉じこもる彼女を勇気づけたのはファンからの一枚のはがき。そこには「明るさ求めて暗さ見ず」とあった。「傷つけるのも人ですけど、助けてくれるのも人」と増田さん。『女性アスリートは何を乗り越えてきたのか』(読売新聞運動部、中公新書ラクレ)の特別鼎談で語っていた。
同鼎談で増田さんは、リオ五輪の女子マラソンに挑む福士加代子さんのエピソードも紹介していた。福士さんがマラソンに挑戦し続けたのは高校時代の恩師の言葉「福士、負けたことに負けるな」があったからと。
女性特有の悩みや課題に向き合いながら大舞台に挑む数多くの女性アスリートたち。その姿を同著で知り改めて感動した。リオ五輪の女性選手たちも状況は同じだろう。心から応援していきたい。(六)

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