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川口市 萩原一寿
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2012090590AD8Co83Z837E83i815B2[1]12月14日投開票の衆院選の序盤戦の形勢について、『朝日新聞』は「自民300議席超える勢い」との見出しで、こう報道しました。
《2、3の両日、約6万人の有権者を対象に電話調査を実施し、全国の取材網の情報も加えて選挙戦序盤の情勢を探った。現時点では①自民は単独で300議席を超える勢いで、公明とあわせて定数の3分の2(317議席)を上回る可能性がある②民主は公示前の62議席から上積みするものの、伸び悩み、100議席には届かない公算が大きい③維新は公示前の42議席から後退、次世代も公示前の19議席から1ケタになりそう④共産は公示前の8議席から倍近く増える見通し——であることが分かった》(『朝日新聞』12月4日朝刊)。
 他のマスコミもほぼ同じ見方をしています。私の情報網からも同じ見方が報告されています。安倍自民大勝の勢いはホンモノのようです。
 いくつかの選挙区を取材しましたが、自民党は圧倒的優勢です。民主党、維新の党、次世代の党は、ほとんど崩壊状態です。この結果としての自民党圧勝の勢いなのです。公明党の現状維持はほぼ確実な状況です。10%程度の議席増の可能性があります。野党の大物指導者たちも苦戦しています。
 残念なことですが、いまの日本の政治の流れは、「アベ・ボナパルティズム」といえるような独裁的な政治体制確立の方向に向かっているとみなければならないと思います。問題はこの独裁的政権を使って軍事国家に向かうのか経済大国をめざすのかが、問題です。私は、安倍首相がアベノミクス選挙で手にする巨大権力を、軍事国家日本づくりのために使うおそれがある、と心配しています。独裁・軍事国家化の危機から日本を救い平和を守るためには公明党の躍進が必要です。平和の党・公明党の奮闘と躍進を望みます。

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