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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2014年 10月

昨日の公明新聞「北斗七星」から

「ジェネリック医薬品(後発医薬品)をお使いいただくと、あなたの窓口負担額を減らすことができます」―こんなお知らせが加入している健康保険から自宅に届いた。処方された新薬(先発医薬品)を後発薬に切り替えた場合、薬代の自己負担額が「月〇〇円以上、軽減可能」と具体的に教えてくれるものだ。非常に分かりやすい。

  

後発薬は新薬と同じ有効成分と効能で、新薬の特許が切れた後に発売される薬。開発費用が掛からないため、価格は新薬と比べ2~7割と格安だ。筆者はこの通知の2カ月前、それまで処方されていた降圧剤の後発薬が出たことを薬局で知らされ、医師に確認した上で切り替えてもらった。薬代は半額程度に安くなった。

 

高齢化の急速な進行や医療技術の高度化などで、国民医療費は増加の一途にある。こうした中で患者の負担軽減になり、医療費増大の抑制にもつながる後発薬普及の意義は大きい

 

公明党の強力な推進もあり、後発薬の使用率はようやく40%程度までになった。だが、60~90%を占める欧米と比べると、まだまだ低い。厚生労働省は使用率を2017年度末までに60%に引き上げる目標を掲げている。ぜひ達成してほしい。今後も公明党は、通知サービスの充実など後発薬のきめ細かい普及促進策に力を注いでいきたい。

11月9日に「川口宿 鳩ケ谷宿 日光御成道まつり」が開催されます。12年11月に第1回を開催以来、2年ぶりになります。

 

前回は、御成道で結ばれた二つの宿場町を仮装した市民の将軍の日光社参行列など公募市民も含め1800人のパレードが約2時間半かけて進み、歴史絵巻を約300年ぶりに再現しました。沿道は約18万人の人出を記録しました。川口を代表する新たなイベントとなりつつあります。

 

前回と同様、徳川8代将軍吉宗役で出演する俳優、松平健さんと今回はマツケンサンバを振付けた振付師、真島茂樹さんが出演予定です。

 

↓日光御成道まつりFacebookページはこちら 

https://www.facebook.com/onarimichi

本日は晴天のもといくつかのイベントに顔を出させていただきました。午前中は、西川口の特設会場で行われた「川口B級グルメフェスティバル2014」に伺いました。 今回で7回目となるこのイベントは11時の段階でかなり多くの人で賑わっていました。

今回は、20店舗が出店しましたが、そのうち10店舗が川口市外からだそうです。私は「鳩ケ谷ソース焼きそば」「トンカラ」を食べました。商品の写真がありませんが、どちらともおいしかったです。

本日午後は 、川口市社会福祉大会の式典に出席しました。領家中学校吹奏楽部の演奏に始まり、「10月25日福祉の日」PRのためのデザイン画の表彰がありました。小学生の部、中学生・一般の部になりますが、私の心を打つ作品がありました。子どもから学ぶことは、いくらでもあります。

小渕優子経産相と松島みどり法相が20日、相次いで辞任した。1日に、2人の閣僚が辞任することは極めて異例であり、安倍政権は重く受け止めて、態勢を立て直さなければならない。共通する辞任の理由は「国会審議や行政執行など、国政の遅滞をこれ以上招かないようにしたい」とのことである。

 

安倍政権が「女性が輝く社会」を目指し、その象徴として起用した女性閣僚だっただけに、非常に残念だ。この国会は「経済再生」を図り、「地方創生」を進めることが最重要課題だ。その審議が始まった矢先であり、「政治とカネ」をめぐって停滞するのは何としても避けたい。

 

小渕氏は、ベビー用品や身内のデザインしたネクタイなどの物品を購入して配ったことは、社交儀礼の範囲だから法には触れないとしている。その通りかもしれないが、「李下に冠を正さず」というのも政治家の心得である。観劇会で収支が合わないところは、弁護士や税理士などの第3者に委ねてキチンと調査するとしたことはよいことだ。「知らないでは済まされない」といい、「私自身、分からないことが多すぎる」と語ったことは、自戒を込めて、政治家として出直す強い決意の表れと受け止めたい。

 

松島氏は、夏祭りで「うちわ」を配ったことが違法な「寄付」に当たるとして刑事告発を受けた。反論はあるが、法相として検察官の取り調べの対象となることは避けるべきと判断したのだろう。「瓜田(かでん)に履(くつ)を納れず」も肝に銘じたい。安倍晋三首相は「2人の任命責任は私にある」として、国民におわびした。失われた信頼を回復し、本来の政治の軌道に戻らなければならない。今回の判断は、安倍政権が襟を正して再出発するための決意でもある。後任の大臣とともに、政府与党、心を引き締めて政権運営に当たりたい。

 

韓国のソウル中央地検は8日、産経新聞の前ソウル支局長を「朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損した」として在宅起訴した。その後、3カ月間の出国禁止延長措置をとった。「報道の自由」は民主政治の基礎である。このたびの在宅起訴には、国際社会から懸念が示されている。米国務省のサキ報道官は「韓国の法律に懸念がある」と述べ、ジャーナリストの国際団体である「国境なき記者団」も「報道の自由は単なるジャーナリストの権利ではなく公共の権利である」と語った。

 

これに関し、菅義偉官房長官は「国際社会の常識と大きくかけ離れており、民主国家としてあるまじき行為」としている。日本新聞協会は、この在宅起訴に強く抗議し、速やかな処分撤回を求める決議を採択した。検察権力の「報道の自由」への対応は、手続きの合法性よりも民主主義国家としての寛容性や成熟性が問われているのである。

本日午前中は県議会図書室委員会の視察で飯能市立図書館を訪れました。昨年7月にオープンし、地元西川材を活用した木の薫り漂う図書館で、林野庁長官賞を受賞しています。

また、子ども読書の推進活動で文部科学大臣賞をするなど子どもに焦点を当てたサービスを行っています。


そして、本棚などに設置されたICタグをスマートフォンで読み取ることで、所蔵資料の情報やインターネット上の情報に対し一元的にアクセスできるシステムがあり、全国初の取り組みだそうです。

社会人専用室や社会人学習室では集中して調査、閲覧、学習ができるスペースがあり、パソコンでの自動貸出機や音楽配信サービスなど利用者の事を考えた取り組みが見られました。

10月21日付け公明新聞「北斗七星」から転載します。

NHKの連続テレビ小説「マッサン」は、大正時代に初の国産ウイスキーに挑んだ男性と妻の物語。その中で、スコットランド出身の妻が日本の夫婦は上下関係なのかと質問し、対等であると夫が答える場面があった

時は移り現代では、対等どころか妻が主導権を握る家庭が少なくない。しかし女性の社会進出の面では、いまだに日本は大きく遅れている。ワーク・ライフバランス社の小室淑恵社長は国会の公聴会などで、労働時間の視点から解決策を示している

「日本は月60時間以上残業する人の割合が世界で最も高いが、一人当たりの生産性は低い」「長時間労働は、うつ病などの精神疾患につながり、若い社員は婚活もできず、団塊ジュニア世代の介護離職が深刻化する」

逆に「8時間以内で終業できれば社員は健康で、婚活もでき、優秀な人材が集まり、生産性も高まる」「介護や育児とも両立できる」。労働時間の抑制が、企業にも従業員にもプラスになるとの発想だ。小室社長自身、育児と介護に追われながら残業禁止の会社を興し、増収増益を続けているという

当然、人手を増やす必要があり、育児期も含めた女性の進出が不可欠になる。政府は先週、「女性の活躍推進法案」を閣議決定した。「女性が輝く社会」とは、結果的に「男性も輝く社会」になる。(幸)

昨日、母校創価大学が箱根駅伝の予選大会で10位となり本大会の切符を手にしました。私が在学していた30年ほど前からの悲願であり、うれしいニュースです。以下創価大学のホームぺージから転載です。

 

本日(10月18日)午前に第91回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競争)の予選会が東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園にゴールする20キロで行われ、創価大学陸上部駅伝チームが10位に入り、悲願の箱根駅伝初出場を決めました。この予選会は、明年(2015年)1月2日、3日の本大会への出場権10枠を争うレースで、今回は関東学生陸上競技連盟加盟の48校、560名がエントリーしました。各校上位10名の合計タイムにより、本大会出場校10校が選ばれました。  

 

本学陸上部駅伝チームからは12名が出場し、全体の6位に山口修平選手(法・3年)、49位に後沢広大選手(経営・3年)が入るなど、個々の強さに加え、集団走という団結の作戦も功を奏し、創価大学として過去最高タイム(10時間14分03秒)で順位を獲得し、本大会出場となりました。  予選会に出場したメンバーは、以下の通りです。小嶋大輝(4年)、沼口雅彦(4年)、樋浦雄大(4年)、後沢広大(3年)、新村健太(3年)、山口修平(3年)、山本真紗也(3年)、柴田拓人(2年)、セルナルド祐慈(2年)、彦坂一成(2年)、山中福至(2年)、大山憲明(1年)、蟹澤淳平(1年)

 

主将の山口修平選手は、「応援、本当にありがとうございました。これまで毎年、悔しい思いをし続けてきましたが、入学3年目にしてようやく悲願の箱根の切符を得ることができました。本大会に向けて練習を重ね、さらに強いチームとなっていきます」と決意を述べました。また、終盤に驚異の追い上げの走りを見せた小嶋大輝選手(経営・4年)は、「ついに、箱根駅伝への出場が決まりました。自分が鍵を握るチーム10位の位置にいることがわかっていましたので、自分が頑張った分、箱根に繋がると信じて走りました。これまでの辛い練習に全て乗り越えてこられた自信と誇りを持って走りました。本大会の応援も宜しくお願いします」と語りました。  

 

瀬上雄然監督は「”一致団結”がこの度の勝因です。選手一人ひとりが全力で走ってくれました。何よりも、全国の皆様の応援が本当に力になりました。本大会でも皆様に喜んでいただける走りができるよう、これから練習を重ねてまいります」と感謝を述べました。  箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競争)の本大会は、東京大手町の読売新聞新社屋前~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(108.0Km)、復路5区間(109.9Km)の合計10区間(217.9Km)で競う、学生長距離界最大の駅伝競走で、第91回大会は明2015年1月2日(金)に往路、1月3日(土)に復路が、いずれも朝8時に号砲が鳴らされます。  

 

本大会出場校は以下の通りです。【シード校】〈1〉東洋大〈2〉駒大〈3〉日体大〈4〉早大〈5〉青学大〈6〉明大〈7〉日大〈8〉帝京大〈9〉拓大〈10〉大東大(第90回大会の総合成績順)【予選勝ち上がり】〈1〉神奈川大〈2〉国学院大〈3〉東海大〈4〉山梨学院大〈5〉中央学院大〈5〉上武大〈7〉中大〈8〉順大〈9〉城西大〈10〉創価大(予選会の順位)

16日付け公明新聞から転載します。

公明党の山口那津男代表は15日朝、ラジオ日本の番組に出演し、日米両政府が年内にめざす「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」の再改定などについて見解を述べた。

この中で、山口代表は、今年7月の閣議決定に基づき、来年の通常国会に提出される安全保障関連法案に関して、「17~18本の法律が関わっていると言われ、それとガイドラインは密接な関係があり、整合的に矛盾のないようにつくっていく必要がある」と指摘。その上で、「法体系を整えるのに少し時間がかかるので、(ガイドライン再改定は)年内という時期に必ずしもこだわらないで、その整合性を取る作業をしっかりやることが大事だ」との認識を表明した。一方、野党が国会で江渡聡徳防衛相や松島みどり法相を追及していることには、「大臣として説明責任を尽くし、国会の仕事が進むようにする。野党が議論しやすい環境を自ら整えていくのが大事だ」と述べた。

こんにちは、太田あきひろです。10月17日、JR東海が2027年に開業を目指しているリニア中央新幹線東京(品川)~名古屋間の着工を認可しました。

 

リニア中央新幹線は最高時速500kmを超える速度で走行し、東京(品川)と名古屋間をわずか40分、更には大阪までを1時間強で結び、国民生活、経済活動にも強い影響を与える重要な事業です。さらに、超電導技術の高速鉄道への導入という世界に類を見ない先進的な技術は、我が国の高速鉄道の技術水準の高さを改めて世界に示すことになります。50年前の新幹線が「夢の超特急」といわれたように、再び日本に自信と希望をもたらすことになると思います。

 

その一方で、トンネルの掘削に伴う建設発生土が多いことや、その運搬に伴う地域住民の生活環境や自然環境への影響、事業に伴う水環境や生態系への影響など、多岐にわたる分野での影響が懸念されています。また、南アルプストンネルなど、難易度の高い工事も想定されています。

 

私は、認可に際し、JR東海に対し、地元住民などへの丁寧な説明を通じた地域の理解と協力を得るなど、事業の安全・円滑な推進に必要な措置を求めました。大事な事業だけに、しっかりとJR東海を指導・監督していきたいと思います。

 

そして午後は、墨田区の下水道老朽化対策工事の現場を視察しました。東京都の下水道は大正時代から整備が進められ、高度成長期の1960年代から90年代にかけて急速に整備が進みました。それから約50年が経過し、老朽化対策が必要な時を迎えています。

 

今日見た現場では、SPR工法という世界一の技術を使って工事を実施中。この工法は、下水道をそのまま使いながら管の中に樹脂を巻き付けて行う画期的なもので、工事の大幅なスピードアップとコスト削減が可能です。日本の技術のすばらしさ、老朽化対策の必要性、見えないところで黙々と働いている人たちの力を実感しました。