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川口市 萩原一寿
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 いよいよ明日9日は、川口市長選挙の投票日です。埼玉県で2番目、特例市では全国で最も多い人口約58万人である川口市のトップを決める大事な選択の時を迎えようとしています。公明党埼玉県本部は「おくのき信夫」候補の推薦をしております。それについては、先日の投稿でも触れましたが、その理由について述べたいと思います。
 


  一つは、昨年12月に亡くなられた岡村前市長は、5月の市長選挙で10万票を超える得票で5選を果たされました。その時に掲げた3つの公約があります(①赤山自然公園における火葬施設の建設②3つの市立高校の統合③市庁舎の建て替え)。多くの市民が、その公約を支持したのです。 公明党埼玉県本部が「おくのき信夫」氏を推薦したのは、その公約つまり岡村前市長の政策を継承できる唯一の候補と判断したからです。
 
 
 特に③の市庁舎建設は、12月議会で岡村前市長が現在地での建て替えという議案を提出し、その議案は最終日の20日、賛成35反対8で議決しました。その5日後に岡村前市長は亡くなられました。まさに命がけでこの仕事を成し遂げられたのです。又、この市庁舎建設についての議論は、市議会という市の最高決定機関で決着した話です。それなのに一部の方がそれを蒸し返して選挙の争点にしようとしている。それは、おかしな話です。市民の皆さんに対しての丁寧な説明は、今後も必要だと思いますが、一つの方向に決まったわけですから、その実現に向けて進むべきです。

 

 今回の選挙は、川口市が「安定」の方向に向かうのか「混乱」してしまうのか、この選択だと思います。川口市は、高齢化にともなう福祉施策や鋳物、機械、植木などの産業を守っていく政策など市民の皆様のために進めるべき施策はまだまだたくさんあります。この緊急時に「安定」したかじ取りができる人がトップとなるべきです。

 

 「おくのき信夫」氏は、市議1期、県議5期、県議会議長、自民党県連幹事長など務め、経験、実績、力量も申し分ない、川口市を「安定」の方向に向かわせることができる唯一の候補です。
 

 

 

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