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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2014年 2月

本日27日、当選以来3度目の一般質問に登壇しました。質問項目は以下の通りです。

一、本県の経済施策について

(1)消費税引き上げに関する本県の対応について

(2)中小企業施策について

二、超高齢化社会における施策について  

(1)地域包括ケアシステムにおける本県の役割について

(2)労働寿命について

三、公用車のリースについて

四、マンション施策について

(1)登録制度について

(2)マンションの紛争解決のしくみについて

五、コンビニ防犯ボックスについて

六、県立小児医療センターについて

七、地元問題

(1)川口市内における特別支援学校の新設について

(2)川口市内における第3の警察署について

(3)花と緑の振興センターについて         

 

 本日午後、公明党埼玉県議団6名は毛呂山町議会の千葉、荒木両議員と共に先週の大雪で被害があった毛呂山町内の農家を緊急視察しました。
訪問した農家でいちご、トマトを栽培している方は、ビニールハウスの骨組みが雪の重みで曲がり、それによりハウス内の作物は暖房機が止まったため、全滅だそうです。いちごは最盛期、トマトもこれから収穫に入るところだった。との話でした。
再建に向けて、様々な支援についての話になりました。ハウスの曲がった鉄骨を改めて使うことはできないそうです。だから「まず撤去をしなければならない。しかし、そのための補助金等の支援が何もない」との話でした。

 今回の大雪被害で公明党埼玉県議団は、県への要望はもとより、公明党のネットワークなどを通じて、様々な対応してきました。引き続き、来週から始まる議会質問をはじめ、あらゆる方面から被災者への支援、対応をしていきます。

 本日は2月議会定例会が開会しました。本会議終了後、公明党埼玉県議団は、上田知事に「大雪被害に関する要望書」を提出しました。内容は以下の通りです。

平成26年2月19日
埼玉県知事 上田清司様

埼玉県議会公明党議員団
団長 西山淳次

大雪被害に関する緊急要望

 去る2月14日から15日未明にかけての記録的な大雪は、県内全域、特に、県北地域の住民生活と農家に甚大な被害を及ぼした。
 人的被害は、死者3名を含む重症など308名。農業被害は、32市22町1村において、パイプハウスの倒壊など農業施設と収穫を目前に控えた野菜や花きなどの農作物に大きな被害をもたらした。被害金額は23億円にのぼると推定されており、今後、時間の経過と共に、被害の拡大が憂慮されている。
 また、本県が初めて経験する積雪量のため、通行止めを余儀なくされ、18日午後3時現在、秩父市を始め8市町村の25地区579世帯、900人以上が未だ孤立している。
 こうした事態に対処するため、県は県警、自衛隊などと連携し、全力を挙げて、復旧に取り組んでいるところである。
 しかしながら、孤立集落は、道路が寸断されてから既に3日以上が経っており、一日も早く安心で安全な日常生活を送れるようにすることが重要である。  
 よって、下記事項について、早急に実現されることを強く要望する。

1、県有地を含め、除雪後の雪を廃棄する場所の確保を進めること。

2、緊急輸送道路の通行を優先的に確保すること。

3、従来から除雪作業を依頼している業者の重機では足りないため、応援体制を組むこと。

4、埼玉県農業災害対策特別措置条例に基づく特別災害の指定を速やかに行い、迅速な支援を行うこと。

5、被災した農家の方が負う農業施設等の債務の軽減を金融機関に要請すること。

6、県の防災計画の雪害対策を強化すること。

7、国に対して緊急支援を要請するとともに抜本的な対策を求めること。

 16日川口市安行地区の社会福祉協議会が主催する「愛の一皿運動交歓会」に出席しました。これは65歳以上の独り暮らしの方を招き、おもてなしをするものです。109名の方が参加をされていました。

地元安行東中学校吹奏楽部の演奏や地域の方による舞踊などのアトラクションなどが行われました。そして地域の方々、演奏した中学生、関係者などを交えた会食も行われました。食事をしながら交流を深めるものです。

 参加された方が昭和歌謡などを演奏した中学生に「ありがとうね」と言われたのが印象的でした。

 9日川口市長選挙が行われました。公明党埼玉県本部が推薦する「おくのき信夫」候補が当選を果たされました。今回、公明党も短期間でありましたが全力で応援しました。

なにより58万市民の皆様のため、岡村前市長の掲げた3大プロジェクトとの完結と共にご自身の公約の実現に向けて邁進されることを願います。我々公明党は「大衆とともに」との立党精神でその役割を果たしていきます。

 いよいよ明日9日は、川口市長選挙の投票日です。埼玉県で2番目、特例市では全国で最も多い人口約58万人である川口市のトップを決める大事な選択の時を迎えようとしています。公明党埼玉県本部は「おくのき信夫」候補の推薦をしております。それについては、先日の投稿でも触れましたが、その理由について述べたいと思います。
 


  一つは、昨年12月に亡くなられた岡村前市長は、5月の市長選挙で10万票を超える得票で5選を果たされました。その時に掲げた3つの公約があります(①赤山自然公園における火葬施設の建設②3つの市立高校の統合③市庁舎の建て替え)。多くの市民が、その公約を支持したのです。 公明党埼玉県本部が「おくのき信夫」氏を推薦したのは、その公約つまり岡村前市長の政策を継承できる唯一の候補と判断したからです。
 
 
 特に③の市庁舎建設は、12月議会で岡村前市長が現在地での建て替えという議案を提出し、その議案は最終日の20日、賛成35反対8で議決しました。その5日後に岡村前市長は亡くなられました。まさに命がけでこの仕事を成し遂げられたのです。又、この市庁舎建設についての議論は、市議会という市の最高決定機関で決着した話です。それなのに一部の方がそれを蒸し返して選挙の争点にしようとしている。それは、おかしな話です。市民の皆さんに対しての丁寧な説明は、今後も必要だと思いますが、一つの方向に決まったわけですから、その実現に向けて進むべきです。

 

 今回の選挙は、川口市が「安定」の方向に向かうのか「混乱」してしまうのか、この選択だと思います。川口市は、高齢化にともなう福祉施策や鋳物、機械、植木などの産業を守っていく政策など市民の皆様のために進めるべき施策はまだまだたくさんあります。この緊急時に「安定」したかじ取りができる人がトップとなるべきです。

 

 「おくのき信夫」氏は、市議1期、県議5期、県議会議長、自民党県連幹事長など務め、経験、実績、力量も申し分ない、川口市を「安定」の方向に向かわせることができる唯一の候補です。
 

 

 

  本日、川口市長選挙が告示となりました(9日投票)。昨年12月25日に岡村幸四郎前市長が逝去されました。公職選挙法にある「首長が欠員になってからの50日ルール」による選挙です。川口市は人口約58万人、政令市を除くと埼玉県内で最も多く、全国でも3番目の市です。そのトップを決める大変に重要な選挙なのです。
 
 
公明党埼玉県本部は、今回の選挙に自民党前県議である「おくのき信夫」候補を推薦しました。それは、前岡村市長が推進してきた政策を継承できる唯一の候補である事などです。
  
 川口市は、ここ10数年の間、確実に人口も増え続けており、市民の行政に関する満足度も上がってきました。埼玉県でも重要な位置にある川口市がこれからも発展し、市民の皆様方が安心して暮らしていけるようにしなくてはなりません。そのためには、この緊急時に市政をしっかりリードできる実務に長けた市長が必要であり、それが「おくのき信夫」候補と考えます。

 

 私は午後1時から鳩ヶ谷駅東口で行われた「おくのき信夫」出陣式で応援のマイクを握らせていたきました。