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川口市 萩原一寿
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 川口市は、先月16日より市のコミュニティバスである「みんななかまバス」の運行路線を従来の4路線から7路線に拡充しました。

 

 これから全国で最も高齢化が進んでいく埼玉県、特に武蔵野線が通る内側(南側)の地域は、それが顕著と言われています。川口市民にかかわらず病院や公共施設や駅などへの交通手段としてバスを利用される方は、非常に多いのです。

 

 川口市は、北部の東川口駅周辺から川口駅周辺まで通常30分、道路が渋滞をすると1時間近くかかる時もあります。私は、市議時代より車に乗ることができない方や市の郊外にお住まいの方から、コミュニティバスの充実についての強い要望を数え切れないほど頂いておりました。

 

 公明党川口市議団は、市民からの強い要望を受け止め、以前よりコミュニティバスの充実を訴えてきました。

 

 今回、4路線あったルートを再編成して7路線になりました。

1 川口・鳩ヶ谷線  2 青木線   3 芝線   4 神根循環 (社会実験路線 運賃150円)     5 戸塚安行循環 6 新郷循環   7 南平線

以上の7路線で、バスの型式も日野「ポンチョ」31人乗りの新車が導入されました。

http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/40100005/40100005.html

上記の写真は、医療センター発着所に待機する「戸塚・安行循環線」です。

http://www.city.kawaguchi.lg.jp/ctg/40100001/40100001.html

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