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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2013年 7月

 先日、残念な報告を受けました。川口市内にある河川敷で子猫数匹が遺棄され虐待を受けているというのです。これは、河川敷という公共の土地で動物を①遺棄し②虐待をするという人間の身勝手な行動によるものです。

 

 動物愛護管理法では、愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪とされています。(愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者→1年以下の懲役または100万円以下の罰金 愛護動物を遺棄した者→50万円以下の罰金)

 環境省HP「動物の愛護と適切な管理」はこちら↓

 http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/aigo.html

  話は変わりますが、本年5月「埼玉県議会 動物と共生する社会を推進する議員連盟」で熊本市動物愛護センターを訪れました。同センター犬や猫の殺処分ゼロを目指し、NPOなど外部団体等の連携し、譲渡を積極的に進めるなど全国でも注目される先進的な取り組みをしています。その取り組みがはじまったきっかけは、動物たちを殺処分するボタンを押したくないという同センターの職員の方々の思いがあったのです。

熊本市 動物愛護センターの取り組み(動画)はこちら↓

http://www.google.co.jp/url?q=http://www.youtube.com/watch%3Fv%3DOyXD4jvaLpk&sa=U&ei=qOT2UaOpM4a_kgWRqYD4CA&ved=0CC8QtwIwBTgK&usg=AFQjCNGqOh6aNnt4tq-ZKFrHgcfht_614w

さる6月25日「埼玉県議会 動物と共生する社会を推進する議員連盟」は、本県の今後の動物愛護行政について、官民の協力体制の充実や県民への啓発・広報活動の充実・強化等を行うよう、上田清司知事に対して要望しました。 

要望書は、こちら↓

http://www.pref.saitama.lg.jp/uploaded/attachment/567287.pdf

 本日、午前中に川口市内を流れる辰井川護岸工事を視察しました。辰井川流域は近年、度重なるゲリラ豪雨などの浸水被害で近隣住民から治水対策の強い要望を頂いておりました。私は昨年6月議会定例会一般質問でこの件について取り上げ、今回、流域の県管理115メートル区間について河道の拡幅、隣接する貯水池の越流堤などの工事となりました。


 しかし、今回の工事区域より上流部の深刻な浸水被害についての対策を講じなければなりません。そのためには、流域が区画整理事業区域内のため、用地買収や地元の理解を頂きながら進めていくしかないのです。
 今回、地元の幡野市議、芦田市議とともに視察させていただきました。この治水対策は、市議会議員さんと一緒になって進める事が不可欠だからです。
 ここ何日か、短時間ですが豪雨が続いています。埼玉県は「川」の県、なかんずく川口は「川」のまちです。治水対策は大切な事業です。浸水被害による住民不安を取り除く施策を地道に忍耐強く進めていきます。
 

 

 21日に参議院選挙の投票が行われました。公明党は、埼玉、東京、神奈川、大阪の4つの選挙区で完勝し、比例区で7議席、合計で11議席を獲得しました。埼玉選挙区においては、新人の矢倉かつお氏が初当選を果たし、599,755票を獲得しました。比例区では、総得票数で7568,080票となり自民党に次いで第2位となりました。一方、野党側は民主党が大幅に議席を減らし、参院第1党から転落しました。自民、公明両党は、非改選議席を含めて参院の過半数を確保し、衆参の「ねじれ」が解消しました。

 

 昨年の衆議院選挙により、公明党が政権与党に復帰し、半年が過ぎました。今回の選挙で、国民の信任を得たことになります。連立政権は、政策実行力を強化し、経済再生や被災地復興などの政治課題にあたります。

  

 今回の参議院選における争点として、「ねじれ」を解消すべきかどうかという話があります。現在、衆議院は、自民、公明の政権与党で過半数となっておりますが、参議院はそうではありません。「ねじれ」の状況がすべて悪いとは言えないと思います。しかし最終的にその「ねじれ」が国民の為になっているのかどうか?

 

 先月閉幕した通常国会では、電気事業法改正案など衆議院を通過したいくつかの法案が廃案となりました。それは、国会閉幕の26日に民主党の細野豪志幹事長がそれらの法案について「国の為に法案を成立させます」とい言っていたにもかかわらず、みんなの党、日本維新の会など共に少数会派の生活、社民、みどりの風が提出した安倍首相に対する問責決議案に賛成して、廃案にしてしまったのです。

 

 昨日、ある企業を訪問した時に「先の国会で成立しなかった良い法案が4つぐらいがありましたよね」との話がありました。衆参の「ねじれ」によって、党利党略で国民生活をに必要な法案を犠牲にするような政党に主導権を握らせておくことは、国民にとって絶対にマイナスだと思います。

 

 公明党が掲げる「実感できる景気回復」を進めるためには、成長戦略という「設計図」を具体化することです。そのためには、スピード感を持った政策実現であり、今こそ、その態勢づくりが必要なのです。「悪いねじれ」は国民の為になりません。

 

7月4日の大宮駅西口での山口代表の話はこちら↓

http://www.youtube.com/watch?v=VnYI35thCsk

 本日4日参議院選挙が公示となりました。日本の将来を決める大事な選挙戦となります。

 

 公明党が自民党との連立政権に復帰して半年が経過しました。衆議院選挙時に景気回復、経済再生を公約として掲げました。昨年秋は、8,000円台だった日経平均株価は14,000円を超え「景気回復の兆し」は見え始めています。政治を安定させ、その軌道に乗せることができるのか。また停滞し長く続いた円高デフレから脱却できないままでいくのか?震災復興や防災対策、社会保障の充実や教育改革、安定した平和を築くことなどどの党が担っていけるのか?

 

 先月、閉幕した国会でもが衆議院で通過したいくつかの法案が参議院で通らず廃案となりました。自民・公明の政権与党は、参議院で過半数を持っていません。6年前の参議院選挙よりこのような「衆議院、参議院のねじれ」状態が続いています。これを解消しなければ様々な政策をスピーディーに実現させることは、できません。このような状況がいつまでも続くことは、我々国民にとってマイナスなのです。

 

 公明党は、国会議員と約3,000名の地方議員がネットワークを結び、市民相談を軸に生活者の目線、現場感覚に立った政策の実現、課題の解決に取り組んでいます。ここ数年政党の離合集散、生滅が激しい中で、地域に根を張った公明党の存在が政治に安定をもたらします。公明党が存在する安定政権で、希望ある日本の未来をつくることを訴えてまいります。

 

 写真は、埼玉選挙区で立候補した「矢倉かつお」氏です。

↓「矢倉」候補の大宮駅西口での街頭演説は、こちら

http://www.youtube.com/watch?v=Ta7migi54o4