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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2013年 3月

 昨日24日午後、私の地元である川口市安行慈林のミニバスケットボールチーム「じりんMBC」の卒団式に出席しました。同チームは今まで全国大会に何度も出場する県内でも屈指の強豪チーム。監督の小山さんは、民間で仕事をする傍ら、地元の子どもたちの指導に当たり18年目だそうです。その情熱は、こちらにもビンビン響きます。小学1年生から6年生まで男子、女子合わせて50人ぐらいのメンバーとその父兄の方々、コーチなど関係者の皆さんがおられました。わたしは子どもたちに会って逆に元気をもらった気がします。

 

 私をはじめ来賓のあいさつが終わった時に監督さんがこう呼びかけました。「みんな!来賓の方の話を聞いてどうだい!声が大きいだろう!そしてみんなにわかるような声の出し方をしているだろう!」とさりげなくメンバーに話をしていたのです。

 

 私は30年以上前のことを思い出したのです。それは小学校5年生でミニバスケットボールをはじめた時のこと。担任の先生が「部活動に入ることを奨励します。できることなら部活動をやったほうがよい」と話された。当時、私が通っていた小学校は、ソフトボール、サッカー、男女のミニバスケットボール部があり、部活動を行っていました。私はソフトボール部の入部を希望しましたがその数が余りにも多く、その担任の先生に勧めもあってミニバスケットボール部に入部しました。以来、大学4年までの12年間バスケットを続けてきました。

 

 子どもの頃、決して体が丈夫でなかった私が大病することもなく、今の仕事ができるのもバスケットをやっていたおかげだと思います。それ以外にもバスケットを通して得たものは、数え切れません。小学校5年生のあの時に、担任の先生が私にバスケット部の入部を後押しをしてくれなかったら今、どうなっていただろうと思います。人との出会いやちょっとした一言で、将来を決定づけるような道を歩むことも少なくないのではないでしょうか。

 

 現在、埼玉県内でミニバスのチームは、男女450以上あるそうです。バスケットに限らず野球やサッカーなどのスポーツを小学校の部活として行っているところは、あまり聞きません。その代わりに「じりんMBC」のようにスポーツ少年団として青少年の育成をしている方々が数多くおられます。勿論ボランティアです。その方々に心から敬意を表します。

 本日、川口駅東口キュポラ広場で行われた地元川口のサッカーを中心としたスポーツクラブである「アヴェントューラ川口」の感謝祭に参加しました。同クラブは2008年に創設され、サッカーチームをメインとしてスタートしました。現在社会人リーグ2部に所属しており、Jリーグ昇格を目標に頑張っています。その他、ユースチーム、ジュニアチーム、フットサル、陸上などのチームもある「地域密着型スポーツクラブ」なのです。スポーツで「幸せな川口」創るため、さまざまな地域活動に取り組み、東日本大震災後には、被災地の子どもたちを招き、親善サッカー大会を開くなど様々な活動をしています。

 

  アヴェントューラ川口のような「地域密着型スポーツクラブ」とは何なのか?サッカーが盛んなヨーロッパや南米に多く存在します。日本では1990年代半ば、景気の悪化により、企業がスポーツから衰退した結果、多くの名門クラブチームが解散・廃止に追い込まれた中、Jリーグが地域密着型経営という、企業に依存しない独自の経営に成功しました。この結果、多くのクラブの運営形態がこれまでの企業による資金援助で運営されていた企業スポーツから、独自の経営を志向した「地域密着型スポーツクラブ」へと変化したと言えます。

 

 埼玉県は、Jリーグである浦和レッズ、大宮アルディージャなどありサッカーが盛んな地域です。何より我が国のサッカーの聖地ともいえる埼玉スタジアムを擁しています。川口市も人口約58万、サッカー人口は約3万人はいるそうです。地域でサッカーチームを応援する環境であると思います。アヴェントューラ川口に期待しています。 

 本日は、県議会予算特別委員会の締めくくり総括質疑が行われました。私も「若者が夢を持てる社会を目指して」と題して若者雇用を中心に質問を致しました。下記、質問の内容になります。

若者が夢をもてる社会を目指して                

・中小企業と学生のマッチング事業おける今年度までの検証結果を踏まえた今後の取り組みについて

・若者世代の就業について

・(仮称)若者再チャレンジセンターについて

予算特別委員会の質疑は本日で終了しました。明後日21日に討論、採決が行われる予定です。

 本日、安行睦植木生産組合と株式会社安行植木取引所が主催をする「第21回春の植木大せり市」が行われ、開会式に出席をしました。植木の生産地として約300年の歴史を誇る川口市安行の地で約2万点にわたる植木職人の「技術の結晶」が出荷されていました。早朝より北は北海道から西は大阪まで多くの業者さんが来られていました。

 

 そこでは、出荷品評会の賞の授与が行われました。今回の出品物を出荷された生産者に対し、主催者から各賞の授与するものです。内閣総理大臣賞(写真)、農林水産大臣賞、総務大臣賞と各賞があり埼玉県知事賞を私の方から上田知事に代わり授与させていただきました。

 

昨年と比べて全体の出荷数は増えており、主催者の方からは「勢いはある!」との話でした。もちろん植木の業界においても景気回復を願ってやみません。

7日より埼玉県議会は延べ4日にわたり予算特別委員会となります。昨日は総括質疑が行われ、私も登壇いたしました。質問内容は下記の通りです。

 

1.分譲マンションについて

・マンション管理士の派遣事業の成果について

・管理組合活性化に向けて、新年度でどのような事業を行うつもりか

・(仮称)マンション管理推進条例の制定について

・マンション課の設置について

 

2.若手教員の研修の充実について

・新年度における事業についての概要と何を目指すのか

・校内の研修について

・退職校長の活用について

 

 3.日暮里・舎人ライナーに延伸について

・本県として延伸についての考えを伺う

 

 

 本日、公明党さいたま総支部主催で街頭演説会を開催しました。午後3時半からは、浦和駅東口で行い輿水恵一衆議院議員と夏の参議院選挙に挑む矢倉かつお予定候補が参加をしました。

 

 矢倉さんは、38歳の青年であり、若者の代表です。東京大学法学部卒、日本と米国の弁護士資格を持ち日本語と英語、中国語の3カ国を話せる大変に優秀な方です。

 

 経産省の参事官補佐に出向し、数多くの国際交渉の舞台を経験してきました。現在、我が国における大きな課題は、経済と外交です。特に日本が世界を相手に働ける人材をこれほど必要としている時はありません。それを担っていけるのが矢倉かつおさんです。

 

 20歳で父を亡くされ経済的に厳しい状況の中、アルバイトをしながら苦学の末、弁護士資格を勝ち取りました。ただのエリートではないのです。

 

 矢倉さんお話の中で印象に残ったのは、本人の海外での経験から「日本は政治家個人が自ら関係国の政治家とのつながりを深める活動も、諸外国に比べ多いとは言えない」との話です。このような視点は、海外で客観的に日本という国を見たことがなければ出てこないと思います。

 

 街頭演説の場を通った方から「初めて見る方ですが素晴らしいお話ですね」とのお言葉を頂きました。さいたま総支部をはじめ関係者の皆様、寒いところ本当にお疲れ様でした。


 矢倉かつおさんのHPはこちら↓

http://www.yakura-katsuo.jp/index.html