Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川口市 萩原一寿
dtmp-a0509ka@diamond.broba.cc
バックナンバー 2013年 1月

 23日埼玉県議会緊急経済対策特別委員会の視察で川口市内の医療機器メーカーである㈱メトラン(新田一福社長)を訪問しました。当社は麻酔器やモニターなどの開発製造販売を行っていますが、特筆すべきは、超未熟児の命を救う人工呼吸器の開発です。超未熟児の中でも超低出体重児(出生時1000g未満)も救命をしているのです。

 

 一昨年10月、東京・新宿の慶応病院新生児病棟で体重わずか265グラム“世界で2番目に小さい”赤ちゃんが産声をあげました。予定より15週も早く生まれたため臓器の発育が不十分でしたが、懸命な医療活動の結果、退院時には自分でミルクが飲めるようになるなど、3020グラムにまで成長し、昨年4月に退院しました。病院関係者とともに文字通りこの小さな命を支えたのは、医療機器メーカーのメトランが開発した「高頻度振動換気(HFO)人工呼吸器」だったのです。

  

 現在、日本の新生児出生率は99.7%で世界でトップであります。この高い生存率は出産予定日より前に生まれた未熟児の救命医療レベルの高さにあります。新田社長のお話では、「臨床現場の医師の努力に支えられている」とのことです。それを支える柱ともいえる医療機器のひとつが同社のHFO人工呼吸器です。又、当社の低出生体重児の治療の考え方は、救命だけでなく「障害発生の防止」に重点を置いているそうです。

 

 同社は、人工呼吸器の医療機器分野で後進国であった日本を先進国に押し上げた。とも言われております。オンリーワンの技術が光る企業です。そこまでには、想像を絶する苦労と忍耐があったと思います。昨年夏には、天皇陛下が同社を視察されております。

 

 新田社長は研究開発型企業における課題として①開発投資が先行し、資金繰りが苦しい②特許関連費用の負担(海外を含む)が大きいとのお話もありました。我が国の製造業が生き残るひとつの方策として、世界に負けない高い技術力で付加価値のある商品の開発し販路を拡大していくことではないかと思います。そのような企業を国が支援していくことは、今こそ大切になっているのです。

 

新田一福社長はベトナム生まれで1984年にメトランを創業しました。そして日本に帰化された方です。とても謙虚で素晴らしい方でした

 

㈱メトランのHPはこちら↓

http://www.metran.co.jp/

 15日公明党埼玉県議団は、さいたま市南区にある「ハローワーク浦和・就業支援サテライト」を視察しました。地域主権改革を前進させるため、主要課題の一つである出先機関原則廃止のリーディングケースとなるハローワーク特区を実施することとなり、昨年10月29日から相談業務が始まりました。

 

 当施設は、JR武蔵浦和駅そばのラムザタワービル3階であります。武蔵浦和駅は、JR武蔵野線と埼京線の乗車駅であり、そのアクセス良さから地元のさいたま市はもとより、埼玉県内や千葉からも利用されているそうです。開所より約2カ月以上経ちましたが、利用者は予想を上回るほど多いそうです。40歳以上の方を対象とする中高年コーナー窓口や介護職など福祉に関する仕事を希望する方のために福祉人材就職コーナーなどの支援も行っています。

開所時間

 月曜日~金曜日 10時00分~19時00分

            ○生活・住宅総合相談コーナー 10時00分~17時00分

            ○福祉人材就職コーナー 13時00分~16時00分

 土曜日       10時00分~17時00分

 ※ 土曜日は中高年コーナー(予約制)のみ。

 ※ 祝日・年末年始(12月29日~1月3日)を除きます。

所在地

 埼玉県さいたま市南区沼影1-10-1 ラムザタワービル3階

サービス内容

○ハローワークコーナー【月曜日~金曜日 10時00分~19時00分】

  求職者へのきめ細かな職業相談や求人情報をもとにした職業紹介など就職活動をトータルで支援します。

  ※雇用保険の受給手続きは行っていません。

○マザーズコーナー【月曜日~金曜日 10時00分~19時00分】

  ハローワークコーナーで提供するサービスのほか、お子様連れでも相談しやすいようキッズスペースや授乳室を設置しています。

○中高年コーナー【月曜日~金曜日 10時00分~19時00分】

           【土曜日 10時00分~17時00分】

  40歳以上の求職者を対象にセミナー、カウンセリング、職業紹介など早期就職に向けた支援を行います(予約制)。

  予約専用電話番号 048-826-5611

 本日14日は「成人の日」です。全国で約122万人、埼玉県では約7万1500人の方が、新成人となられました。心からお祝いを申し上げます。 

 公明党川口総支部は、午前中に川口駅東口で恒例の「成人の日」街頭演説会を行いました。開始前から降っていた雨が雪に変わりましたが、元気一杯、公明党の青年政策を訴えさせて頂きました。

 

 現在、若者の政治離れが指摘されています。それはむしろ、政治不信によって若者を政治から離れさせたと言ったほうが正確だと思います。3年余りの前民主党政権がそれを増幅させたと言えます。我が国は少子高齢化が加速する中、総人口に占める若者世代の数が減り続けています。そのような理由もあり、未来を担う若者世代に政策面での光があまり当たってこなかった。と言えます。

 

 若者の雇用や年金などの社会保障制度の課題やニートや引きこもりなどの問題に対して具体的な政策を国も地方も進めていかねばなりません。このような問題を放置してしまえば、大変ことが起こると思います。中国の思想家の孔子は「一国の盛衰は青年で決まる。」と言われ、教育に力を入れていきました。国において若者世代を置き去りにしてはいけません。今こそ未来の為に青年政策を推進すべきです。

 

 公明党青年委員会は昨年、青年政策の新しいビジョン「KOMEI YOUTH VISION 2030」を取りまとめました。

その前文と言える「ともに未来をつくろう」が下記の通りになっています。

 「日本の未来に明るい希望なんて浮かばない」――そう未来を悲観する20代、30代の青年層が増えています。
どんどん増える国の借金。ますます負担が重くなる社会保障。なかなか出口の見えないデフレ不況……。
人口減少時代の到来で2030年には3人に1人が高齢者となり、3世帯に1世帯は単身世帯と推計されるように人口構造も家族構成も大きく変わります。
国内だけでなく、海外でも、近年、大規模な自然災害が多発するとともに、国際政治においても、世界経済においても、科学技術においても、大きな変動期に直面しています。
私たちは、この激動の時代の日本で生き、そして次の世代へつないでいく〝役目〟からは逃れられません。それならば、私たちの未来は私たちがつくりたい。だれかに任せるのではなく、私たちが立ち上がり、声をあげ、ともに明るい未来をつくりあげていきませんか。
公明党青年委員会は、今の20代、30代が社会の中核を担う2030年までの18年間を、日本の未来を明るくしていく〝チェンジ〟の期間と捉え、「KOMEI YOUTH VISION 2030」を掲げました。
その柱として、統治機構を一から見直す「新しい国のカタチへ」、昭和型の社会保障からの転換を訴える「自分らしさが輝く社会へ」、防災・減災を軸とした「災害に負けない国づくり」、そして外交・安全保障における「人道的競争の時代へ」の4つを掲げます。
日本が抱えている問題は、やがて世界が直面する課題でもあります。日本が未来に向けてどのようにチェンジをするか、世界各国は注視しています。世界に貢献する「課題解決の先進国日本」を構築するチャンスでもあります。
18年後の明るい未来を想像し、あなたの大切な人やモノを守り、未来の日本を築くため、知恵を集め、大胆に行動する。さあ、ともに、その一歩を踏み出しましょう。

↓、「KOMEI YOUTH VISION 2030」全文はこちら

PDFダウンロード

 昨年の衆議院選挙で公明党は、新たに10名の新人議員が誕生しました。そのうち8名が30代、40代の青年世代と言える議員です。同世代の議員として未来の為に、青年施策をさらに推し進めていく決意です。

 

 

 

  先の衆議院選挙で初当選をされた輿水(こしみず)恵一議員と川口市内の企業を訪問しました。輿水議員は、経営者等の話にじっくりと耳を傾けながら「サラリーマン(キャノン)時代から技術者として現場を歩いてきました。」約10年間さいたま市議として、現場を大切にしてきたその思いは「地に足がついた仕事をしていきたい。」「国と地方でギャップが起きています。国が地方の実態を把握していない状況がある。法令の文言を少し変えるだけで現場の状況が良くなる。それを埋めるのが私の仕事です。」とさらに「私は、選挙に勝つために選挙を戦ってきたわけではありません。仕事をするために選挙を戦ってきました。」
 訪問先である製造業の社長さんからは「よく勉強されていますね」とのお言葉を頂きました。

   7日、さいたま市の知事公館で埼玉県と埼玉県議会の賀詞交歓会が行われました。これは、県の幹部職員と県議が2013年の幕開けを祝う交歓会を毎年行っているもので、上田知事からは「地方はこれまで国の経済対策を補助する役割しか考えず、支援という言葉を当然のように使っていた。今後は積極的に経済再生に向かって産業を興し雇用をつくる、産業政策の地方分権化という役割を果たしていきたい。」との抱負がありました。

 

 現在、我が国の最優先すべき政策は、景気回復です。新政権において金融緩和、財政政策、規制緩和と共に産業政策についても、議論がなされ約10兆円の補正予算の中で具体化されようとしています。

 

 それと共に地方においても、産業政策について「何ができるか」「どうやって儲けるか」を常に考えていくべきです。例えば、我が国における高齢化社会が進展で、介護や医療の分野における需要は増えております。又、世界で最高水準といわれる我が国の水道技術の分野で、埼玉県企業局と本県企業が連携し、東南アジアで技術支援プロジェクト行っています。官民連携による海外展開です。我が国の高い技術力が海外展開により有益な事業となれば、本県経済は活性化し、新たな雇用も生み出していけます。株価が東日本大震災前までに戻りました。明るい兆しとなっています。地方が自らの役割を考え、一丸となって「景気回復元年」の年にすべきです。

  6日午前、私の地元川口市の新春交礼会が開催されました。岡村川口市長からは、本年が市制80周年にあたり、市の重要事業である(仮称)赤山自然公園火葬施設の建設に向けて動き出した事。建設から50年以上経過し、老朽化が激しい川口市役所本庁舎の建て替え工事に関する審議会が立ちあがった事などの話がありました。そして『川口をあいうえおで全国に売り込んでもらいたい。』との話がありました。 

あ―荒川の川口「荒川沿いにある川口」

い―鋳物の川口「鋳物、機械工業などのものづくりのまち川口」

う―植木の川口「世界に冠たる安行の植木がある川口」

えー映像施設の川口「本年で10回目の『世界Dシネマ映画祭』の会場であるSKIPシティがある川口」

お―御成道の川口「徳川将軍が日光社参で通った日光御成道がある川口」です。

 

会合ではロンドン五輪のトランポリン種目で5位に入賞した市内坂下町在住の上山容弘選手の紹介と実演がありました。

  

 2013年新年明けましておめでとうございます。昨年は1年間で延べ人数62,088人の方にHPを読んでいただきました。本年も全力で頑張って参ります。どうか宜しくお願い致します。

  

 公明党川口総支部は、本日3日に川口駅東口そごう前で新春街頭演説会を開催致しました。これには、公明党埼玉県本部代表である西田実仁参議院議員と本年7月に行われる予定の参議院選挙埼玉選挙区から出馬予定の矢倉かつお予定候補が参加しました。

 

 矢倉氏は1975年(昭和50年)生まれの37歳。1998年に司法試験に合格しました。現在、日本と米国の2つの弁護士資格を持っています。弁護士として主に企業法務を担当し、大手銀行同士の大型合併や業界再編などに携わってきました。

 

 又、事業再生やベンチャー企業への出資に対し、法的アドバイスを行うなどビジネスの世界での実務経験を積み重ねてきました。一弁護士としても、覚醒剤使用で逮捕された青少年の更正と社会復帰や、交通事故の被害者への補償を勝ち取るなど、弱い立場の人のために尽くしてきました。

 

 それらの実績が評価され、2009年初頭より、経済産業省の参事官補佐として出向となり、数多くの国際交渉の舞台を経験したのです。
各国代表との議論を重ね、諸外国の規制の国際的調和を図りながら、積極的に日本の立場を主張。また、日本の国際意思を表明するため、国内の関係省庁との議論のまとめ役を務めたのです。

 

 矢倉氏の弁護士と経済産業省職員としての経験は、国際社会において重要な立場にある日本の経済と外交の分野で貢献できる貴重なものです。

 

矢倉かつお氏のオフィシャルホームページはこちら↓

        http://www.yakura-katsuo.jp/index.html