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川口市 萩原一寿
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本日より川口市において「こども医療費」通院分の無料化が中学校3年生まで拡充します。

こども医療費無料化における川口市ホームページより↓

平成24年10月診療分から子ども医療費の助成対象を拡大します。

・拡大の対象は、市内に住所を有する小学校1年生から中学校3年生(15歳到達後、最初の3月31日)までの児童の通院医療費のうち保険適用となるものです。

・助成制度を利用するには、あらかじめ申請が必要です。

申請期限・・・平成24年9月30日(日)(必着)

・制度開始後(平成24年10月1日以降)の申請は申請日から資格開始となります。

申請がお済みでないかたは、至急申請をしてください。

審査が終わり次第受給資格証を郵送します。

※平成25年10月以降は支給制限として、所得制限と税等の完納要件を導入する予定です。

子ども医療費年齢拡大について詳細はこちら

○適正受診にご協力をお願いします。

・子ども医療費の財源は、市民の皆さんの大切な税金です。適正受診にご協力ください。

・平日の時間内に受診しましょう。

夜間や休日の救急医療機関は、緊急性の高い患者を受け入れるのが主な目的です。軽症での受診が増加すると、重症な患者への対応が遅れてしまう恐れがあります。

・夜間や休日の急な病気は、まず救急電話相談等を活用しましょう。

埼玉県小児救急電話相談♯(シャープ)8000番」(川口市以外のページへつながり、新しいウインドウでページが開きます)

日本小児科学会のホームページ「子どもの救急医療」(川口市以外のページへつながり、新しいウインドウでページが開きます)

・後発医薬費(ジェネリック医薬品)を活用しましょう。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品(新薬)と同等の効能効果を持ち、先発医薬品よりも安価です。医療機関や薬局で利用について相談してください。

○小学校就学前までのお子様が制度を利用するには、あらかじめ資格の登録が必要です。

出生・転入の際はその翌日から15日以内に資格登録申請してください。生まれたばかりで健康保険証が未交付の場合は保険証が手元に届いてから、里帰り出産などやむをえない事情ですぐに申請に来られないかたは申請できる状態になってから15日以内に申請してください。

○申請方法は医療機関で受診したときの年齢によって異なりますので、詳細な条件・申請方法は以下の案内をご覧ください


出生時~小学校就学前

(詳細についてはこちら)

小学校就学後~中学校修了

(詳細についてはこちら)

受給資格登録 あらかじめ資格登録が必要 資格登録の必要なし
受給資格証 資格登録の後、受給資格証を郵送 受給資格証はありません
支給対象 通院 ○(保険分を支給) ×(支給対象外)
入院 ○(保険分を支給) ○(保険分を支給)
窓口支払 川口市内 支払いなし(※例外あり) 支払い後に償還払い
川口市外 支払い後に償還払い
支給申請 川口市内 医療機関に申請書を提出

(※窓口支払があった時)

市役所等に以下の3点を提出

「領収書」「保険証のコピー」「申請書」

川口市外 市役所等に「領収書」と「申請書」を提出
医療費支給申請書のダウンロード PDF文書「医療費支給申請書(乳幼児用)」(170KB)

のダウンロードはこちら

PDF文書「医療費支給申請書(小・中学生用)」(170KB)

のダウンロードはこちら

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