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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2012年 5月

 29日午後、埼玉県庁でチアダンスジュニア世界大会で第3位に輝いた『ウィング フラップ』が上田知事を表敬訪問しました。私も同席させていただきました。

チアダンスとは、チアリーディングから派生したスポーツで、アメリカでは独立したスポーツとして定着しているそうです。『ウィング フラップ』は地方予選を勝ち抜いた24チームで行われる全国大会に出場し、その中で1位となりました。世界大会には、日本で推薦されたチームが参加し、世界大会22チーム中の堂々の第3位になりました。

『ウィング フラップ』は草加市で活動している、チアダンスチームです。草加市や川口市など県内のいくつかの地域より、幼稚園の年少から中学校1年生までの4クラス59名で活動しています。メンバーは3つのスピリットを心に刻みながら活動しています。

①『チアスピリット』人を元気づけ応援している気持ちを持ち、自分自身が元気であり人と接する。

②『ポジティブスピリット』何事も前向きに取り組む姿勢を持つ。常に向上心を持ち自分を鍛錬する。自分に自信を持ち、積極的に人と接したり、話したり、行動する。

③『ボランティアスピリット』人に思いやりをもち、社会に貢献する力を持つ。チームでは送迎や協力してくれる御両親に感謝の気持ちをもち、示すことにも重点を置く。

次の世界大会では、優勝勝ち取ってきてほしい思います。

21日付埼玉新聞より転載

県が導入した最新鋭の防災ヘリコプター「あらかわ3」「あらかわ4」の就航披露式が20日、運行拠点となる川島町出丸下郷の県防災航空センターで行われた。防災ヘリは、現在運用している「あらかわ2」と合わせて3機体制となる。都道府県が運用する防災ヘリの3機体制は全国初。

 式には、上田清司知事や大庭誠司総務省消防庁国民保護・防災部長、県内の各消防本部長、県防災航空隊の隊員ら約90人が出席。上田知事は「(山岳遭難者を救助中に墜落し5人が死亡する)痛ましい事故があったが、悲しみを乗り越え多くの人の生命と安全を守ってほしい」と述べ、機体に清酒をかけ安全運航を祈願した。

 両機はイタリアのアグスタウェストランド社製AW139。高度4600メートルでホバリング可能で、風速25メートルの横風に耐えられるなど耐空性能に優れている最新鋭。「あらかわ3」は県が購入し、「あらかわ4」は総務省消防庁から無償貸与され、3月末までに配備した。

 これにより、2010年7月の「あらかわ1」墜落事故後中止されていた夜間のドクターヘリの運航が再開されるとともに、点検整備があっても常時2機が活動できる体制が整えられた。運航開始は6月から。

これに先立つ11日に埼玉県防災航空センターを視察しました。ここでは、3月に納入された新型ヘリコプターを試乗し、概要の説明を受けました。実災害への出動に備えて防災航空隊員の活動訓練中でした。今回、試乗したのは『あらかわ4』で 最大速度は時速310キロ、センターから県庁までの所要時間は5分、県内全域へは、20分以内で到達することができます。

 

  現在、 首都直下地震や東海、東南海、南海地震の発生が懸念されています。その備えが急がれる一方で、生活基盤となる道路や橋などの社会資本などの老朽化が問題となっています。

 日本の社会資本は、1950年代後半からの高度経済成長に集中して建設されたため、例えば2029年度には、建設から50年以上を迎える橋や高架高速道路など約51%も占める事になります。老朽化を放置しておけば、大きな被害につながりかねません。

 そこで公明党は、老朽化した道路や橋、上下水道、河川道、港湾などの再整備に集中投資すると同時に、新たな需要を作り出すことで、日本経済の活性化につなげていこうという「防災・減災ニューディール」政策を発表し、政府にその実行を求めています。(本年2月8日に政府に申し入れ)

 「ニューディール政策」は、「新規まき直し政策」ともいわれ、1930年代のアメリカで大機規模な公共事業や公共施設建設など、世界恐慌を克服するために行った一連の経済政策です。これにより、アメリカの経済と雇用は恐慌から完全に立ち直り著しく拡大したのです。

 日本が、長引く景気低迷・デフレから脱却するには、経済成長が必要です。ムダを省くだけでは、経済成長はできません。国民の暮らしもよくなりません。必要とする公共投資のための財政出動が必要です。公明党は防災・減殺ニューディールを金融緩和政策と産業支援策(電気料金値上げやガソリン高騰)とともに提唱しています。

児童の通学途中における交通事故が相次いでいます。京都府亀岡市で先月23日に起きた事故では、軽自動車が集団登校中の児童と保護者の列に突っ込み3人が死亡、7人が重軽傷を負いました。 その事故後にも、愛知県岡崎市、千葉県館山市で通学途中の児童を襲った同様の交通事故が起きています。謹んでお亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
一体どうしてこのような悲惨な事故が相次ぐのでしょうか。
警察庁の統計によれば、登下校中の交通事故で死傷した全国の児童数は、昨年1年間で2485人に上ります。その数の多さに驚かされますが、これでも過去5年のうちで最も少ない数なのです。対策は急務です。

亀岡市の事故現場は、道路の幅員は6.5mで両側1mずつが歩行スペースの路側帯になっていて白いラインが引かれており、
実際は7時から9時までの規制で一方通行だそうです。それ以外の時間は対面通行だそうです。事故がよく発生し危険な道路だったとの証言が伝えられています。
又、(一方通行進行方向右側の)歩行スペースは深い側溝で蓋がなく、そこの際を児童が歩いて登校していたそうで、よく子供が側溝に落ちて危険だったそうです。

私の地元川口市は、今から6年前の平成18年9月に保育園児の列に車が突っ込み3人の園児が死亡するという痛ましい事故がありました。それを受け、昨年3月、川口警察署管内で、生活道路の最高速度30キロ規制と、歩行者や自転車が安全に通行することができるように道路標示などの交通安全対策を実施しました。

生活速度30キロ規制についての川口市HPはこちら↓

http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=hLeg_aFV3iiYaL92H7shoyScRbQ_Cs00t.IRtQNpYilx6glaUiVnLZrMKaNl3xewekYxINvxj4H9Z54Yb48ihb8xwv4urJrj7a8d2YZpf8eG.sKrFHw6QaAjYV9LbpP5qoo9Wb_Tx6ZJ7cxpEkipEDx_EuJ_Yaooj.RbEcJkoQnkcyn2QuIZmWhvFQmhL1AFjqdXP95FqJoOqJ1XH05Ksj_dPeCEH5xt3IXlROmb2udqY_MUe1A-/_ylt=A3xT6JwjZrJP5ugAqZ2DTwx.;_ylu=X3oDMTBtdTY1Z3BjBHBvcwMyBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=12e58lo5g/EXP=1337192419/**http%3A//www.city.kawaguchi.lg.jp/ctg/16100096/16100096.html

もう一度通学路の総点検が望まれます。例えば、ガードレールやガードポールが必要な箇所、グリーンベルトの敷設、横断歩道しかなく、手押しの信号の設置、通学時間には、車両通行止めにすべき箇所、子育て世代が新住民となっている地域などです。

いまだに残る課題の解消は、道路事情や地元、関係者の合意形成などの面から、あい路に入ってしまっているものも多いのです。

地域住民の目線で安全性をいま一度点検し、実情に合った対策を練り上げることが求められます。

 5日は安行スポーツセンターで『第24回みどりの地球号in安行』の式典に出席しました。サブタイトルが『豊かな自然を未来へつなぐ』というものです。植木のまちである安行の恒例行事なっています。主催は安行観光協会と緑の地球号in安行 実行委員会です。昨年は東日本大震災の影響で開催されませんでした。前日までの雨もあがり、素晴らしい五月晴れの中での開催となりました。この日は、苗木の無料配布、模擬セリ市、安行東中学校の吹奏楽部演奏、カラオケ大会などが行われました。

 川口市は本年10月より子ども医療費通院費分の無料化を現行の小学校就学前から中学校3年生まで拡充をいたします。その詳細について川口市ホームページで公表されましたので、その内容をお知らせします。

子ども医療費支給制度について(旧乳幼児医療費)

子ども医療費支給制度

子どもが必要とする医療を受けやすくするため、子どもに対する医療費の一部を支給することにより子どもの保健の向上と福祉の増進を図る制度です。 

お知らせ

平成24年10月診療分から子ども医療費の助成対象を拡大します。 

・拡大の対象は、市内に住所を有する小学校1年生から中学校3年生(15歳到達後、最初の3月31日)までの児童の通院医療費のうち保険適用となるものです。 

・制度を利用するには、あらかじめ申請が必要です。 

・申請書類等は、6月中旬頃に対象児童のいるご家庭へ郵送します。 

※平成25年10月以降は支給制限として、所得制限と税等の完納要件を導入する予定です。 

子ども医療費年齢拡大について詳細はこちら 

○適正受診にご協力をお願いします。 

・子ども医療費の財源は、市民の皆さんの大切な税金です。適正受診にご協力ください。 

・平日の時間内に受診しましょう。 

夜間や休日の救急医療機関は、緊急性の高い患者を受け入れるのが主な目的です。軽症での受診が増加すると、重症な患者への対応が遅れてしまう恐れがあります。 

・夜間や休日の急な病気は、まず救急電話相談等を活用しましょう。 

埼玉県小児救急電話相談「♯(シャープ)8000番」(川口市以外のページへつながり、新しいウインドウでページが開きます) 

日本小児科学会のホームページ「子どもの救急医療」(川口市以外のページへつながり、新しいウインドウでページが開きます) 

・後発医薬費(ジェネリック医薬品)を活用しましょう。 

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品(新薬)と同等の効能効果を持ち、先発医薬品よりも安価です。医療機関や薬局で利用について相談してください。 

○小学校就学前までのお子様が制度を利用するには、あらかじめ資格の登録が必要です。 

出生・転入の際はその翌日から15日以内に資格登録申請してください。生まれたばかりで健康保険証が未交付の場合は保険証が手元に届いてから、里帰り出産などやむをえない事情ですぐに申請に来られないかたは申請できる状態になってから15日以内に申請してください。 

○申請方法は医療機関で受診したときの年齢によって異なりますので、詳細な条件・申請方法は以下の案内をご覧ください

 

  出生時~小学校就学前 (詳細についてはこちら)          

小学校就学後~中学校修了 (詳細についてはこちら)          

受給資格登録 あらかじめ資格登録が必要 資格登録の必要なし
受給資格証 資格登録の後、受給資格証を郵送 受給資格証はありません
支給対象 通院 ○(保険分を支給) ×(支給対象外)
入院 ○(保険分を支給) ○(保険分を支給)
窓口支払 川口市内 支払いなし(※例外あり) 支払い後に償還払い
川口市外 支払い後に償還払い
支給申請 川口市内 医療機関に申請書を提出 (※窓口支払があった時)  市役所等に以下の3点を提出 「領収書」「保険証のコピー」「申請書」 
川口市外 市役所等に「領収書」と「申請書」を提出
医療費支給申請書のダウンロード PDF文書「医療費支給申請書(乳幼児用)」(170KB) のダウンロードはこちら          

PDF文書「医療費支給申請書(小・中学生用)」(170KB) のダウンロードはこちら          

  

≪お問い合わせ先≫

川口市役所・子育て支援課・給付係 

住所:川口市中青木1-5-1(郵送先:川口市青木2-1-1) 

電話:048-258-1110(代表)内線2622・2623・2624・2919 

直通:048-258-1113 

FAX:048-252-7776 

E-Mail:083.04001@city.kawaguchi.lg.jp