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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2010年 7月

公明党川口市議団は30日午前、岡村川口市長に『24時間健康電話相談』の実施を求める要望書を提出しました。要望書の内容は下記の通りです。
24時間健康電話相談の実施を求める要望書
本市の単身高齢者世帯は年々増加傾向にあり、 深夜の体調変化で不安から軽症患者の救急車の利用が増えている。また、小児科医の不足が全国的な課題となっており、昨今の核家族化から軽い症状でも小児救 急に駆け込んでくる保護者も多く、軽症患者と重篤患者がともに深夜の救急病院に集中し、救急病院の負担が増大している。現 在、埼玉県として「小児救急電話相談(#8000番)」を平日は、午後7時から11時まで、日曜、祝祭日、年末年始は、午前9時から午後11時まで実施し ているが、子どもの症状が深夜に悪化するケースも多く、患者や患者の家族に対し、医師や保健士等の専門職が、健康・医療・介護・育児・メンタルヘルス等の 適切な助言を与える24時間健康電話相談事業を実施されることを強く要望するものであります。
平成22年 7月30日
公明党川口市議団
 
川口市長  岡村幸四郎 様

29日私が所属する川口市日本中国友好協会が主催する『親子教室中国大使館訪問』の随行で東京麻布にある中国大使館を訪問しました。

これは、当協会が川口市内の小学校1校を対象に毎年7月夏休みの時期に中国大使館を訪問し、両国の小学生とその父兄が交流を行うもの、今回で24回目だそうです。今回柳崎小学校の児童父兄など56名で参加を致しました。

交流内容は中国の『食』を紹介する映写の上映、各国の質問に答える交流、春巻、肉まんなどの食事会などなごやかな雰囲気で行われました。

日本の児童の質問に対し、中国の児童が日本語で答えた時は、会場で大きな拍手が鳴り響きました。又、中国の児童は、 日本で言うお稽古ごとについて、何人かの児童が『オリンピック数学』を習っていると答えていました。中国は数学コンテストを50年も前から行っており、世 界で行われている数学オリンピックに児童、生徒を派遣しているそうです。

日本が中国という隣国とどうお付き合いをしていくのか。政治や経済の関わりあいも大切ですが、民間の交流こそが実は大切なのではないのでしょうか。

7月24、25日の両日、川口総合文化センター『りりあ』の主催による川口国際文化交流フェスティバル2010が開催されました。

メインホールでは、オーストラリアのイモジェン児童合唱団、南ドイツのアンサンブルチェロホニカの出演がありました。

私が所属するNPO法人川口交際交流クラブは、展示ホールで2日間行われた『世界の料理&アトラクション』に1ブースを借りて出店しました。私も25日にお手伝いとして参加いたしました。

フィリピンの料理である『マシュマロソーセージ』、ベルギーのビールを使った『ベルギー風クレープ』などを販売しました。今回ベルギー出身のパスカルさんがクレープの調理から販売を担当してくださいました。彼は以前ベルギー大使館に勤めていたそうです。