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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2009年 12月

地域包括支援センターとは、平成18年4月1日から介護保険法の改正に伴い創設された機関で、地域住民の心身の健康維持や生活の安定、保健・福祉・医療の向上、財産管理、虐待防止など様々な課題に対して、地域における総合的なマネジメントを担い、課題解決に向けた取り組みを実践していくことをその主な業務としています。
基本的な機能として
 (1) 「総合的な相談窓口機能」
   地域の高齢者の実態把握や、虐待への対応など権利擁護を含む
 (2)「介護予防マネジメント」
   新・予防給付の予防プラン作成を含む
 (3) 「包括的・継続的なマネジメント」
   介護サービス以外の様々な生活支援も含む
 原則的に市町村が実施主体となるが、非営利法人などに運営を委託することもできます。整備目標としては、中学校区を一つの単位として全国で5,000ヶ所程度整備する予定とのことです。職員配置は
(1)社会福祉士⇒「総合的な相談窓口機能」
(2)保健師⇒「介護予防マネジメント」
(3)主任ケアマネージャー⇒「包括的・継続的なマネジメント」 ケアマネジャーの支援以上3人で基本的に運営しております。川口市は同センターを20年度までに9か所設置しましたが、地域における高齢化の進展と介護相談のニーズを踏まえた時にさらなる設置拡充を本年3月議会で取り上げました。そしてこの6月に私の地元芝地区と青木地区の2か所で設置されました。

本日11日は川口市上青木地域包括支援センター (上青木4−12−4・TEL264−5588)、川口市芝伊刈地域包括支援センター (大字伊刈20 芝福祉センター内・TEL264−7040)に伺いました。

 

 

11月30日川口市議会定例会が開会になりました。本日8日からは一般質問があり当選以来5度目の登壇いたしました。このうち若いお母さんなどが子供を2人乗せて走る3人乗り自転車について支援事業の要望をさせていただきました。子育て家庭の経済的支援と安全基準を満たした同自転車を来年度より貸与の実施に向け準備を進めているとの答弁を頂きました。子育て家庭には朗報です。

質問内容は下記の通りです。

1.核兵器廃絶に向けた本市の役割について

2.政権交代による本市事業への影響について

3.行財政改革について 街路灯の電気料について

4.がん対策について

(1)がん検診の受診率の向上について

(2)乳がん対策について

(3)子宮頚がんの予防について

5.福祉問題について

(1)地上デジタル放送について

ア.市民に対しての周知について

イ.無償チューナーの配布について

ウ.電波障害対策について

(2)リハビリテーションセンターについて

(3)特別養護老人ホームについて

(4)年末年始の医療体制について

6.住民サービスの向上について

(1)バス停留所のベンチについて

(2)3人乗り自転車について

(3)使用済小型家電の回収について

7.国際化について

(1)本市における国際化のビジョンについて

(2)本市における体制について

(3)在住外国人会議について

8.地域問題について

(1)前川地区の防犯対策について

(2)蕨駅のバリアフリー化について