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川口市 萩原一寿
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バックナンバー 2009年 9月

19日公明党埼玉県本部議員総会がさいたま市内で開催された。この中で、山口那津男代表は、衆院選の結果について、「選挙の民意を謙虚に受け止めたい」と述べ、党再建について「これからは、攻めの姿勢で臨む。野党として闘う」と強調。
「公明党らしい福祉や平和、教育、また中小企業など得意分野を深く、広げて闘っていこう」と訴え、「党成長の証は、参院選の勝利の結果」と呼び掛けた。又、「公明党の財産を大切にしたい」と力説。具体的には「公明党は、他党にはない“大衆とともに”との立党の精神、原点がある」とし、「全国で3000名を越える公明党議員のネットワークを深め、パワーを発揮したい」と強調した。
最後に「私が先頭に立ち、全国を駆け巡りたい」と決意を述べるとともに、議員だけでなく党員や支持者とも積極的に対話し、党勢拡大へ弾みを付けたいと訴えた。(公明新聞より抜粋)

市民の皆様から伺うお話しで医療、年金、介護の問題は大変に多く極めて深刻な事例 もあります。
特に介護の問題については、(1)特別養護老人ホームなどの施設がまだまだ足りない、(2)介護施設に従事する人の賃金など待遇が極めて悪い、(3)居宅介護でも家族に経済的、精神的な負担がかかっている等であります。それ以前に介護の情報とりわけ介護保険制度そのものが解らず、ある日突然、家族を介護しなければならない状況になる方がおられます。私は介護予防も含めた介護サービスが市民に十分知れ渡っていない現状を受け、昨年9月の市議会定例会で介護だよりを発行するよう訴えました。
川口市は、要介護・要支援認定者を除く65歳以上の被保険者に郵送するため、介護サービスの内容や申請の一連の流れなどを記載した案内書を7万9000部作製しました。(写真)
介護予防が必要な人の把握を目的とした生活機能のチェックリストも同封し、6月より対象の方について誕生日の月に順次発送を開始しています。
どうすれば安心できる老後を迎えられるのか。言うまでもなく我が国は高齢化社会となり政治の役目は重大です。私は市民の切実なお声を今まで以上に市政に反映して参ります。

9日(水)午前、経済産業省・中小企業庁の人材対策事業『地域魅力発見バスツアー』を視察致しました。
同事業は各地域の中小企業をツアー形式で見学し、参加者に地域や経営者の魅力を体感してもらい、中小企業への人材を橋渡しするのが狙いです。今回は学生を対象にした5泊6日のツアーで宿泊費は無料だそうです。この日、公明党青年委員会の谷合正明委員長(参院議員)、鰐淵洋子副委員長(同)とともに伊藤鉄工株式会社(伊藤光男代表取締役社長)を訪問致しました。 排水金具の製造工程や鋳物リサイクルの工程を見学。伊藤社長からは経営理念などの説明を受けたほか同社の取り組みについて学生から活発な質疑応答が行われました。
今回のツアーを企画した社団法人日本機械学会は『現場を知らずに就職するのは非常にもったいない。』とのお話がありました。
川口は鋳物産業を中心とした中小企業の街であります。厳しい景気状況の中、中小企業が経営等で抱える様々な課題、産業の振興、雇用という点から見た人材確保について、現場のお声を頂き有意義なものでした。しっかり市政に反映すべきものは行って参ります。