9月1日に市民からの要望で現場を一緒に確認して、その後、問題が埼玉県の川越県土整備事務所管轄の問題であることが判明したため、公明党の福永県議会議員に話を通して改善を求めてきた、国道254号バイパスの木野目下交差点の歩行者の安全対策について対応を求めてきました。

 その後、県の担当者から現場確認したうえで現時点での改善策として、高架橋の柱で対向する側からの自転車や歩行者の安全対策として、路面に進行方向を表示して鉢合わせにならない対策を取らせていただくと説明を受けました。県の担当者には、当面の対策としては仕方ないとは思うが、現在有料の月極め駐車場として利用をしている部分を削るなどを行い、歩行者の通行できる幅員を確保していただきたいと要望させていただきました。

 とりあえず、今回の緊急的な安全対策としての路面表示が行われたとの相談者からの連絡が有ったので、本日現場を確認してきました。確認の際にも路面の表示の方向に自転車を走らす光景を見かけ、今後利用者が理解して指示通りに走行・歩行していただければ、多少なりとも安全が確保されるような印象を受けてきました。

 埼玉県川越都市圏まちづくり協議会(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、川島町、毛呂山町、越生町)が主催者で毎年関係市町を会場に開催しているレインボーまつりが12日鶴ヶ島市のワカバウォークで午前10時30分から開催されました。

 当日は会場内の特設会場でキッズダンスが午前午後に分けて披露されたり、各市町のゆるキャラが会場内で記念写真などを参加者と写したり、鶴ヶ島のミニ龍蛇を担ぐ催しなどが企画されていました。

 また、特設の駐車場では、各市町のB級グルメや特産品を各ブースで販売するなど活気があふれていましたが、当日は季節外れのあまりの暑さで多少へばりながらの見学となりました。

 レインボーまつりも主催者側の企画もかなり加わるものと感じられる部分もあり、今後川越市での開催においては、新たな「ふれあい拠点施設」の完成後も見込まれる点からもその企画力が見ものであるとも感じられました。この「レインボーまつり」もあり、更には今月調印式が行われた「東武東上線沿線サミット」のイベントや、私が議会の一般質問で取り上げて開催を求めた「埼玉B級グルメ王大会」の開催、同じく議会の一般質問で市民の健康と地域・家族連携をもたらす目的で皆済すべきと提案した「よさこいソーラン発表大会」の開催など、企画力により集客と経済波及効果を兼ねた事業の展開が可能であると改めて通関をいたしました。

 会場でお会いした市の幹部の方にもその施設の活用の幅の広さの展望を話し、新たな西口と東口との回遊性の導線を開拓し、新たな施設を想像以上に活用する事業展開をお願いしたいと懇談させていただきました。(川越駅北側の東西を結ぶ高架陸橋の活用も大事と話させていただきました。)

 都市問題会議の二日目は同じ大分総合文化センターで午前9時半から開会、昨日と同じ座席で二日目の会議に参加、二日目はパネルディスカッション方式で12時まで実施されました。コメンテーターの元で5人のパネリストによる議論が展開されました。(内容は初日も合わせて研究欄に後日記載をいたします。)

 10日川越市議会の議員10名(その他に市長と職員随行)で第75回全国都市問題会議に参加するため大分市を訪れました。

 議員は議会派遣を受けた10名の議員(団長が副議長)で参加しました。当日は全国から集った2000名を超える首長や議員が参加して午前9時半から開会されました。

 午前9時前から会場に出向き、会場内に席を決めましたが大変大勢の参加者で会場はにぎわっておりました。

 開会式の後、主催者のあいさつと基調講演、主報告が午前中に実施され、昼食を挟んで午後からは一般報告が3題報告され、午後5時を若干過ぎて初日の会議は終了しました。

 9日川越駅を利用した際に川越駅西口の駅前広場の改修工事の状況を確認しました。

 平成26年3月までの工事により、川越駅西口は2階橋上デッキが出来上がり、駅前広場が大幅に変貌を遂げるわけでありますが、現在2階部分に接続するデッキ部分が姿を現してきており、大まかな形が見えてきました。9日は駅2階のガラス部分からは目隠しの遮断が施されているので、隣のコーヒー店から眺めました。

 8日川越市民のグランドゴルフ愛好家からの意見で、市の東後楽会館を視察しました。

市民の要望では、現在東後楽会館の前の前庭を市の公園管理課の許可を受けてグランドゴルフの練習場に使用しているが、広場の中にツツジ(またはさつき)の株が一列に植栽されており、グランドゴルフの練習のコースづくりに不便をしているので、植え替えができないかとの要望でした。 

 8日現場を見に出向きましたが、ちょうどこの日も利用している団体がいましたが、指摘の通り、この日はツツジで分断されたエリアは使用しておりませんでした。グランドゴルフにはコースづくりに距離規定があり、いくつかの距離に分かれたコースづくりが必要な点は理解していますが、ツツジの植え込みを完全に遮断するような形から、植え替えにより通行できるようにすればコースづくりも楽なこともプレー中の方からも要望を受けました。

 今後、市の担当部局に変更などの植え替えが可能なのか、利用においての問題点があるのか、確認をしてみたいと考えております。

 5日午前に池袋の東武百貨店バンケットホールで開催された「東武東上線沿線サミット」に川越市の川合市長、江田議長などと共に参加しました。

 サミットは東武東上線の起点の豊島区と沿線の川越市、東松山市と終点の寄居町の4自治体で開催され、4自治体が広域的な連携の輪を広げ、観光・文化・教育・産業・環境などの幅広い分野で交流を深め、それぞれの魅力を内外に拡大することを目指そうとするもので、連絡をする鉄道の東武東上線の協力を得て、築くことを目指しています。また、今後は更なる自治体参加も目指すようです。

 1回目の今回は、4自治体による調印式が行われ、それぞれが自治体の特徴を発信して今後連携を強化していくことが確認されました。

 4日、長岡市の特徴的施設である保育士が常駐する「子育ての駅・てくてく」を見学。

施設で園長からの説明を受けた後、施設を見学させていただきました。

長岡オリジナルな「保育士のいる屋根付き公園」として、広く市民に利用されており、雨や雪の日でも子供をのびのびと遊ばせることのできる子育て施設です。また、公園としての機能も備えた公園として、雪国ならではの公園が誕生しました。また、緊急な一時保育の受付も行えるとの説明です。

 長岡市では平成21年から24年の4年間で4カ所の「子育ての駅」を開設

「子育ての駅・てくてく」(平成21年5月5日オープン)

「子育ての駅・ぐんぐん」(平成22年4月29日オープン)

「子育ての駅ちびっこ広場・まちなか絵本館」(平成22年8月1日オープン)

「子育ての駅・すくすく」(平成24年7月7日オープン)

このように、長岡市においては子育て支援に対しての取り組みに参考すべき物が多く感じ取ることができます。

 長岡市の駅から5分のところに開設している「ちびっこひろば・まちなか絵本館」を4日見学。

子育て世代だけでなく世代を超えた人々が集い、交流できる場として子どもとふれあう機会を提供

地域における、親子サークル・子育て支援サークルの活動支援に取り組む。

読み聞かせボランティア等の市民と連携して、絵本を通した交流事業を行う。

などの事業が実施されていました。

 4日は平成16年10月23日に発生した「中越大震災」の記憶と教訓を忘れずに後世に伝えていくために、平成23年10月にオープンした「長岡震災アーカイブセンター・きおくみらい」を訪問して、施設の方から施設の内容と機能や役目の説明を受けさせていただきました。

 施設で学べることは、観る。聞く。調べる。考える。伝える。といった学習を行うことができ、この施設の利用も無料で活用できます。

 また、長岡にはこの施設の他、「中越メモリアル回廊」と言って、「長岡震災アーカイブセンターきおくみらいの他に、「おぢや震災ミュージアムそなえ館「川口きずな館」、「妙見メモリアルパーク」、「震央メモリアルパーク」、「木籠メモリアルパーク」があります。

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