ツールドフランスは23日間をかけて自転車でフランスを1周する過酷なレースで、アルプス山脈やピレネー山脈を越える難所のある総距離3,400キロにもなるレースで、沿道にも多くのファンが出るレースです。

 今回世界で初めてさいたま市で実施されるクリテリウムは1周が2,700mのコースを周回する形でのレースで、ポイントレースで8周、メインレースで20周するというレースであるため、何度も声援できるという形で、身近に何度も声援できる形のレースです。

 また、会場の中心にあるスーパーアリーナでは「サイクルフェスタ」や「さいたまるしぇ」などの企画も行われ、自転車を安全に身近に感じられる体験なども行えるイベントも開催されていました。

 さらに、会場内にはさいたま市で実施されている「コミュニテイサイクル」の説明なども行われており、川越市で今年から本格実施する事業にも参考となる展示がされていました。

 26日さいたま市で開催された「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」を視察してきました。

雨天にもかかわらず、大変大勢の観衆にコースが囲まれて、世界で初めてツールドフランスの冠を受けたレースへの関心度が確認されました。

今後国際的なイベントにおいての参考となるイベント運営を勉強させていただきました。

 台風の市内視察を行っている際に通過した県道川越新座線の南古谷駅西側の「浦和県道踏切」の歩行者に対する危険を再認識しました。

 この踏切は西側のウニクス側は歩行者の通行スペースが確保されていますが、東側の駅寄りは踏切の前後には歩行者の通行スペースがあるものの、踏切に入ると歩行者通行のスペースがなくなり、自動車の通行を避けながらの横断となり、以前からこの場所の拡幅を要望してきましたが、実現が進まない場所です。自動車通行の多い踏切であり、雨天の時は傘をさしての横断は大変危険であります。この日も踏切の機械類などを線路内奥にずらせれば、歩行空間を確保できるのではないかと、改めて実感いたしました。今後再度JRに要望を行うことを決意した現場確認でした。

 台風27号が本州に接近してきた26日の深夜から27日の早朝に降雨の予想が出ていたため、27日の早朝に市内の新河岸川、九十川、びん沼川の水位の上昇について市内を視察。

新河岸川は仙波地域、南古谷地域共に水位は上がっておらず、午前7時半から8時にかけて懸念する状況ではありませんでした。

 引き続いて九十川の状況も木野目や北田島、小仙波付近の水量もまだ危険を危惧する状況ではありませんでした。

 また、萱沼のびん沼川付近も以前びん沼公園が水没したこともありましたが、本日はまだ水位が上がっていませんでした。

 平成25年9月議会(9月2日から9月27日)の議会だよりが10月25日発行の広報川越(NO1305号)と一緒に各家庭に配布されました。

 第4回定例会は平成24年度一般会計歳入歳出決算認定など10の決算認定議案や平成25年度補正予算他合計40の議案などが扱われました。

 特に表紙にも書かれていますが、「川越市歯科口腔保健の推進に関する条例」も今議会で提案され可決いたしました。この条例に関しては、私:大泉一夫平成24年9月議会において一般質問で取り上げて、国の法律に対して川越市としても条例化して、歯科に関する行政の取り組みを生涯を通じて歯科疾患の予防と航空機能の維持・喪失の抑制を進めることが必要で、各部門が連携して事業を進めるうえで、条例化して取り組むべきである。と主張いたしました。その後、執行部が検討しパブコメなどを実施し、このたびの条例化が実現しました。今後この条例に基づいて、幼児期、小中学校・高等学校、そして成人、社会人、さらに高齢者医療として、一人の人間の生涯を通じた歯科に関する事業推進が望めるようになったと感じています。今後、市民一人一人に条例に基づく事業を啓発して効果ある事業推進を期待したいと思います。

 市民から改修要望を受けている現場を3か所現地視察してきました。

 1か所目は古谷本郷の市道ですが、住宅地の敷地まで伸びる市道が2軒の住宅地に面しているが、その境界線も判別できないため、市道部分が判別できない状況の為、市道部分を舗装してそれぞれの敷地が判別できるようにしていただきたいとの場所で、相談のとおりその判断ができないようなげんじょうでした。今後は公図などで明確な境界を確認するとともに、市に対応を相談してみたいと感じております。

 2か所目は古谷上の伊佐沼周辺の市道の側溝に自動車が頻繁に脱輪するので、側溝の蓋を行えないかとの相談でした。現地を確認しましたが、脱輪した車両によるブロックの破損現場の説明を受け、この問題に対しても市に相談してみなくてはならないとの印象を受けました。

 3か所目は、伊佐沼公園の北側駐車場の入口の路面の段差解消の問題です。一度相談して担当からは解消したとの話でありましたが、本日現場を確認したところ、問題の場所の対処はされていませんでした。駐車場へのでは入り口そばの段差で、車体に大きな振動を引き起こす段差が生じている溝状態の為、再度解消を相談してみたいと考えております。

 通常の凸凹とは異なり、アスファルト部分と砂利部分との境部分がへこんでいるために、通過するときにはかなりの衝撃が車体に及ぶので、車内では子供等もバウンドして危険との声を聴いているものであります。

 22日現在場内の大規模改装を実施しているポートピア岡部を会派議員の桐野議員と共に視察をさせていただきました。

 既にオープンしておよそ12年経過している同施設については、オープン当時から地域における影響などに関心を持ってきていたので、今回施設を見学し社長からの説明を受けられるとの手配が取れたため、訪問して施設の営業内容や地域、自治体との影響や反応について施設開設者からの声を聴かせていただきました。

 同施設と同様の施設を2年前に栗橋町にも開設しているため、今後においても施設の営業風景や施設開設を認めてきた自治体や地域住民の反応なども今後調べてみたいと考えています。

 21日東京都内のルポール麹町において、平成25年度第2回総会が開催され、議長代理で参加してきました。

 総会では審議として、国等への要望事項案について報告があり、2項目の要望事項について説明があったのちに採決され、全会一致で了承されました。その後に平成26年度の負担金案の平成26年度役員の選任案について協議され、これらも承認されました。

 第2部として、総務省の課長による「地方公共団体における番号制度の活用と影響について」の講演をうけ、今後の地方自治体における社会保障・税番号制度について勉強をさせてもらいました。

 国指定の重要無形民俗文化財に指定された川越氷川祭の山車行事としての「川越まつり」の初日を迎えました。すでに例大祭は10月14日に行われていますが、初日の19日は神幸祭が川越市役所前で行われ、川合川越市長のあいさつで迎えられました。

 神幸祭終了後には、今年は15台の山車が出場していますが、そのうちの9台がこの日市役所前に集結して雄姿と踊りが披露されました。山車揃いは2回に分けて5台ずつで観衆にその姿を披露しました。

 山車揃いの最初に川合市長の歓迎のあいさつから始まり、上田埼玉県知事からも祝辞が述べられました。

 会場となった川越市役所前の道路や駐車場には溢れるほどの観衆でにぎわいを醸し出していましたが、この日は少し肌寒い気候で5時ころからはすこし小雨も降り出すという、少し残念な気候であり例年のことではありますが、二日間天候に恵まれるのは稀なジンクスは今年も難しかったようです。

 しかしながら、川合市長や上田知事が挨拶で述べていたように、川越市は埼玉県でも1位の観光名所で全国でも有名になっており、更には今年から横浜との直通運転で更なる観光客の交流がにぎやかになってきた中核市であります。

 18日全国自治会連合会の全国大会が川越で開催されたことを祝して、翌日から始まる川越祭りの山車が一部前夜祭として登場して、第4部の開場に移動する際に、仲町からの蔵造りの中央通りにくりだして参加者に山車の競演を披露しました。

また、川越火縄銃鉄砲隊の演武も披露されました。参加者は蔵造の街並みにおいての山車の競演や鉄砲隊の演武に歓声と賞賛の声を寄せていただきました。特に鉄砲隊の空砲の音の大きさにはかなり驚きを見せていました。

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