16日市内のイベント会場を歩いて見学している際に、「旧鶴川座」の前でポスターや鶴川座の説明のチラシの張出を発見。この鶴川座の復活を心待ちしている市民も多いことを思い出させられました。どのような形での復活が良いのか、まだまだ検討やそれまでの課題も多いことだと思いますが、地道に関係各位の協力を受けながらの復活を期待したいと思います。

 また、道路では川越市のマスコットキャラクター「ときも」のイラスト入りの小江戸川越をPRする自動販売機を発見。これは素晴らしいと感動。こんな自販機が町中に広がると「ときも」の知名度も市民の間で市民権を獲得しゆるキャラグランプリでも上位に進出するのではないだろうかと感じたものです。また、厚みの無い自販機も発見、これなら狭いスペースにも設置でき、景観にも影響しない活用もあるのではないかとも感じられました。

 16日川越市の亀屋山﨑茶店「茶陶苑」(川越市仲町2-6)で開催された、平成25年度 「川越都市景観シンポジウム」を見学いたしました。

 時間の関係で前半の写真撮影講座「川越百景を撮る」をテーマに写真家の宗形氏の講座を聞けなかったのは残念でしたが、2部のパネルディスションの「川越百景を楽しむ」をテーマにした各パネラーの話には共感を覚えるものがありました。話の中で皆さんが視点は違っても、川越には景観としての貴重な財産が随所に点在していることを教えてくれていることを感じるとともに、市民も多くの貴重な財産の提供者であることを実感。市民と共に川越市の景観を更に広げる工夫も今後さらに求められるような印象を受けてきました。

 安島博幸氏(立教大学観光学部教授)をコーディネーターにたてて、パネラーに、木谷安憲氏(アーティスト)、須賀昭夫氏(写真家)、藤井美登利氏(川越むかし工房代表)の3名がパネラーとして発表されました。

 旧川越織物市場を会場にしての「あるってアート”13PETIT 」「ミュージアムロードto織物市場&アートクラフト手づくり市in織物市場が16日と17日開催されており、本日織物市場を見学しました。

 会場には32ほどの手作りをコンセプトにした出店が織物市場の建物や津炉などを所せましに開いており、見学したときもお客が店の方と話し込んでいたりの人だかりがたくさんできていました。また、手作りの食べ物のお店では完売の表示が出ていたりとイベントの企画の成功が感じ取れました。

 市の担当職員とも懇談をしましたが、織物市場の本来持っている歴史的な価値観を損なうことなく、その原点をうまく活用した企画には賞賛の値がされるものと感じております。また、「栄養食配給所」の看板にも歴史を感じさせられます。今後もこの織物市場が川越市の発展にとって貴重な位置を占めたことの意義を伝承していただける企画を組んでいただき、最終的には建物修復と合わせての活用が期待されます。

 16日平成25年度河越館跡活用事業としての河越流鏑馬を見学しました。

 国指定の史跡としての河越館跡を活用しての流鏑馬も今年で3回目を迎えましたが、今年は天候にも恵まれて、開始の1時前からすでに地元の民俗芸能の披露を見学するために多くの市民が会場に来ており、開会が待ち遠しい限りでありました。

 会場では、鯨井や上戸の民俗芸能が披露され、出陣式が執り行われたのちに、流鏑馬行事となりました。

 会場にて他の議員や市民との懇談の中で、館の復元の話になりましたが、地元議員の話で規制があって復元ができないような説明でしたが、やはり建物の一つでもあれば、市民の認知度も増すだろうにもったいないとの意見でまとまりました。

 さいたま市の埼玉会館で開催された「市民後見推進支援シンポジウム」に参加しました。

高齢化の急速な進展と単身世帯の増加に伴い、成年後見制度による成年後見が求められる中、家裁や専門職だけでは需要にこたえられないという中で、制度化され市町村に推進が求められている「市民後見」の取り組みに対するシンポジウムで、これからの需要に対して自治体がどのように取り組むべきか、地元の家裁との連携でこの制度を定着させる取り組みの課題など、今後の示唆になる勉強ができました。

 埼玉県庁では県民の日の14日午前9時から午後四時まで県庁オープンデーとして、県民に開かれた県庁を見せていました。

 敷地内にイベント広場を設けてゆるキャラの認定式やエコカーの展示説明会などのブースもありました。その他にも展示していたようでしたが、詳しくは見学する時間が無く見られませんでした。

 川越市が友好姉妹都市として2002年(平成14年)10月18日に締結したフランスのオータン市への締結10周年の式典への参加から昨日帰国しました。

 川越市議会では議会への招待を受けたことで、議長の他に議員からも代表を派遣することが9月議会で承認され、議長の他6名の議員が代表で参加することになりました。

 議長については、議長に代わり副議長が参加することになり、私(大泉かずお)が議会の団長として合計7名の議員団で訪問することになりました。

 11月3日に成田を出発し、オータン市の10周年式典行事への参加とオータン市民との交流、更にシャルトル市への視察を行い、11月8日に帰国いたしました。

 式年行儀ということで、川越市としても市民号として市民参加の募集を募った「市民号」の一行も参加、また、川合市長も市長団として参加しました。(写真はオータン市庁舎)

 式典では両市の市長のあいさつの後、記念品の贈呈、記念署名なども行い、私も川越市議会を代表してのあいさつと代表市議団のメンバーを紹介させていただきました。また、記念写真なども撮影しましたが、本日添付の写真はオータン市民の家庭を訪問させていただいた4名でホストのご夫妻との記念写真を載せさせていただきました。全体の集合写真は別のカメラの為、後日の掲載となります。

 市民号は11月1日出発で11月9日帰国、市長団は11月2日出発で11月11日帰国の予定で、姉妹友好都市への訪問は合流となりましたが、その他の行程は別となっております。片道12時間前後を要するため、時差による日付変更なども加わり、4泊6日という少しハードな行程でしたが、全員無事で帰国できました。(下記の写真はシャルトル市庁舎)

 川越市中心市街地活性化協議会の主催、川越灯りと音と文化の祭典実行委員会の主管で10月31日から11月4日の連休にかけて、川越市では昨年以上に川越の夜を楽しむイベントが開催されています。

 ライトアップも今年は7カ所で実施、更に昨年非常に好評を博した3Dプrpジェクションマッピングも開催されます。多くの方に川越の夜の魅力を感じていただけたらと願っております。

 市役所の1階玄関には、川越市のマークを模った菊のオブジェが展示されています。さらに、その横には中学生が再発見した川越の景観百選の展示がされています。時間がありましたらぜひ鑑賞してください。

 28日東京都内の砂防会館別館で開催された「第22回首都圏中央連絡自動車道建設促進会議:平成25年度総会」に参加してきました。

 総会には構成員である東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、千葉県、横浜市、千葉市と会長市の相模原市と該当都県の関係自治体が参加して開催されました。その他、国会議員、県議会議員、国土交通省、独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構、中日本高速道路株式会社、東日本高速道路株式会社などの参加を受けての開催となりました。

 総会は開会後に会長の相模原市長が挨拶、来賓のあいさつと紹介と行われ、その後に意見発表が2題(東京都八王子市と埼玉県の関東グリコ㈱)行われました。

 休憩の後、建設促進会議の決議案が発表され、全会一致で採択されました。最後に次期会長を東京都と決めて総会は終了しました。

 川越市からは、市長の代理で都市計画部長と議長代理で私(副議長)と事務局職員1名が出席しました。

 圏央道は予定では平成27年度中に中央自動車道と常磐自動車道までの区間は全面開通が見込まれていますが、本日の決議では2020年の東京オリンピックに向けての更なる建設と早期実現などが求められました。

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