11月30日、川越西文化会館で開催された「イーブンライフ」の講演会を見学いたしました。

 川越市と川越市女性団体連絡協議会主催の「イーブンライフin川越」は、午後1時半からオープニングのコーラスが行われた後で、主催者のあいさつとして川合川越市長と連絡協議会の副会長のあいさつが行われて、メインの講演になりました。

 講演は「あの時避難所は・・・おだがいさまが支えた169日間」~女性専用スペースが生まれた理由(わけ)~と題して、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの天野和彦特任准教授の講演が1時間半行われました。

 29日も議会は午前10時から代表者会議を開催しましたが、協議事項が整わず、調整の時間を求められ、議会開会時間を決められずに午後まで調整時間が続きました。

 その後、協議案件の一部が整うこととなり、二日目にして今議会の議案が公表されました。議会は議案公表を受けて、12月2日、3日は議案研究日となり、12月3日より議案質疑に入ることが日程確認されました。

 28日川越市議会の初日を迎え、午前から議会運営委員会が開かれ、協議の中で代表者会の開催が求められ、断続的な協議の中で、とりあえず、午後の議場コンサートを予定通りに開催し、その後、引き続きの協議の中で、午後4時過ぎの議会を開き、会期日程と前川越市長の舟橋功一氏に川越市の名誉市民の称号を贈ることが可決されて、初日は散会となりました。

 昨年「まちなかレンタサイクル」の社会実験を行い、好評だったレンタサイクル事業を今年12月1日から「川越自転車シェアリング」として本格実施が開始されます。

 現在、市内の8か所にポートを再設置しており、間もなくの利用開始を待っています。

 この「乗り捨て自由なレンタサイクル」の実施は、私が市議会議員になってから3回、議会の一般質問の中で提案してきました。(平成20年3月、9月、21年9月) そのほかにも自転車関連の質問の中で、川越市は観光を売り物にしているが、観光の中心地は川越の中心三駅からは少し離れており、そのため、自動車や観光バスなどの進入もあり、渋滞や危険な状態を作り上げています。このような状態をレンタサイクルの利用で、スムーズな目的地までの移動と車の減少が実現できると説明、さらに、レンタサイクルも目的地で乗り捨てできることが観光にも便利であるので、返却ステーションを随所に設けて、身軽な観光ができることを提案してきました。そのような中で、昨年に社会実験が実施され、今回は本格的な実施が開始されます。ぜひとも多くの皆さんに早く認知されて、新たな川越の街中スタイルが確立することを期待しております。

 24日午前8時15分から川越水上公園を会場に実施している川越市のマラソンも今年で4回目を迎えました。当日は前日までの気候とは打って変わり絶好のマラソン日和で、申し込みで1万人を超えた小江戸マラソンも盛大に開催されました。

 開会式で市長などのあいさつが行われ、8時半から10キロのスタートとなりました。今年はハーフに埼玉が生んだ市民ランナー川内選手もゲスト出場してもらい、大変なにぎわいとなりました。

 21日午後、毎年実施している公明党川越市議団の川越市への予算要望書を川合市長に提出いたしました。

 市長からは要望の内容をしっかり吟味して、回答させていただくとの言葉を頂きました。

 23日午前からさいたま市内のホテルで公明党の全県議員総会が開催され、人事と今後の活動への指針が示されました。

 人事では今まで幹事長だった福永県議が県副代表に就任し、新たに塩野県会議員が新幹事長に就任されました。

 帰りの際に、岡本衆議院議員と輿水衆議院議員とがっちりと握手を交わし、明年の活動の決意を固めさせていただきました。

 

 22日は昼間には市役所での執務と午後から12月議会における会派会議に出席しました。

夕方からはさいたま市に出向き、埼玉県行政書士会政治連盟と埼玉県議会議員との懇談会に参加、本会会長と政治連盟役員が参加して、埼玉県議会からは顧問議員が8名参加しての懇談会でした。公明党からも3名の議員が出席していただきました。

 21日は午前に28日から開会が決まっている議会の、開会1週間前の議会運営委員会が開催されました。

 会議の冒頭で去る11月3日から8日までの友好姉妹都市オータン市への視察訪問の報告を団長としての立場で行わせていただきました。

 なお、議運において、今回のフランスへの海外派遣の報告を12月議会で行うことを協議していただき、議会から派遣を承認された議員の代表により、本議会初日に実施することが確認されました。団長として参加した私は、議会派遣という立場でないため議場での報告はいたしませんが、団長としてしっかりと復命を提出したいと思います。

 今回の経験は大変貴重な教訓でもありましたので、今後のグローバル社会における地方自治体の取り組むべき国際社会とのかかわりについて、更には海外の自治体との関係についても、今後さらに勉強を進めていきたいと決意をしております。

 17日は早朝より恒例の町内バス旅行に参加、昨年は人数不足でキャンセルになりましたが、今年は40名を超える参加者でバス1台満席で栃木県の鬼怒川方面に行きました。

 昔、ホテルニュー岡部だったところが経営が変わったのか、名前が変わっておりましたがバイキング昼食と日帰り入浴を行いましたが、私は風邪が心配の為、入浴はせずに近くの大吊り橋を見学してきました。

 2009年に完成したつり橋は揺れなどもありスリリングな体験をしました。更に下を流れる鬼怒川も周りの紅葉とマッチした景色で壮大でした。

 帰りは今年12月21日をもって閉館することが決まっている鬼怒川の名所「日光サル軍団」のショーを見学して帰路になりました。

 好天気に恵まれたせいか、帰りの高速道路は大渋滞に巻き込まれて、予定より3時間近く到着時間をオーバーしたのが少し残念でしたが、秋のひと時を壮大で好天気な一日で過ごせたことに、町内の役員をはじめ会長さんなどに感謝したいと思います。

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川越市 大泉一夫
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