貝塚橋の歩道橋の利用が開始されました。(平成20年10月7日より利用開始)

工事完成が遅れていました貝塚橋の歩道橋も、見事完成し晴れて10月7日から利用が開始されました。周辺住民から その完成が待たれておりましたが、今後安心して貝塚橋を歩行者や自転車利用者が通行できるようになりました。しかし、交通量の多い道路です、飛び出し等交 通事故には十分注意して利用しましょう。(10月10日文書更新)

貝塚橋(小仙波3丁目)に歩道橋の設置が決定

川越市小仙波3丁目から大仙波方面に抜ける新河岸川に、待望の歩道橋の設置が決定しました。

周辺の市民の皆様の長年の問題でありましたが、私も市議会に当選させていただいた、6月1日に市役所の担当課に相 談をさせていただきました。問題はあるようでしたが、市民の安全のために努力してもらいたいと要望しました。その間も地元自治会の役員の皆様の渾身の努力 も実り、この度歩道橋の設置が決定しました。

工事期間は平成20年1月中旬より3月14日までです。工事期間は渋滞も予想されますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。工事も極力現地での作業の短い工程で進める予定ですが、しばらくの間ご理解願います。

工事期間が延長されました、工事完了は20年4月下旬までの完成に予定が変更になりました。また、工事はできるだけ交通の渋滞を避けるために、橋の部分は別場所での製作し、橋脚部分が完成した後に、短期で取り付ける方法で取り付ける方法で行う予定との報告がありました。

大変申し訳ありませんが、今しばらくのお待ちをお願いいたします。

 


 

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やすらぎのさと」(国道16号線)入口に右折信号が設置

『市民聖苑やすらぎのさと」入口交差点には、今まで右折帯は設置されていましたが、交通量が多く、右折帯で待機していても右折できないことが多く、市民か らの苦情も聞かれていました。この要望に対して、市議会最初の6月定例議会で「やすらぎのさと」の利用問題と併せて、安心して故人との最後のお別れの儀式 に参加するためにも、早期に右折信号の設置を埼玉県警察に要望していただきたいと質問をしました。

市からは、県警に最優先での対応を働きかけてもらい、去る平成19年10月29日待望の右折信号が設置されまし た。なお、この設置と併せて埼玉県で最初に『臍帯血バンク」に協力されてきた愛和病院(古谷西交差点)入口の交差点においても、右折信号が同時に設置され ました。

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 久保町歩道橋手すりが設置されました。《平成19年11月》

第一小学校に通学する児童のお母さんから、久保町歩道橋の階段の滑り止めが剥がれて滑りやすい状態なので、補修の相談を平成19年9月28日に受けました。併せて、手すりをつけられたら転倒防止になるとの意見も頂きました。早速現地を視察し、写真を撮り、川越県土整備事務所に相談に行きました。事務所では担当官に説明したところ、早速調査確認をするとの返答を頂きました。しばらくして、11月10日相談を受けたお母さんより、子どもが喜んで帰ってきた、手すりが付いたとの報告との事でした。早速現地を視察したところ、見事に滑り止めの補修と手すりの設置が完了しておりました。

 

 市内各所に安全対策カーブミラーが設置される

市民の皆様から、道路環境で交通事故の危険を感じる交差点などへのカーブミラーの設置要望をいただいた件について、現地事情を確認をし交通の危険を実感した場所について、市役所に相談、調査・確認を受け、要望が随所で実現しております。(一例を下記に紹介します。)

1、仙波町3丁目6番地内の丁字路に、幼稚園利用者からの要望(平成19年5月要望受付)

2、小仙波町3丁目6番地内の第一中学校グランド角地に、地域住民からが学生の安全と、観光客の安全に必要との要望(平成19年5月要望受付)

3、渋井地域内の蓮光寺角地に住宅増加のため、交通に危険を感じると地域住民より要請を受ける(平成19年6月要望受付)

4、木野目1650番台周辺の地域内の交差点に、地域住民から交通の危険が増加してきた、安全対策でミラーを設置してもらいたいとの要望(平成19年8月要望受付)

5、その他にも現在要請を受けた場所について、設置済み及び設置の要請を随時進めております。


 

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 古谷上の用水路に転落防止のフェンスを設置

古谷上2800番台の宿中央通りに交差する用水路の東側は、水路の深さもあり、地域の子供さんや地域にある県立養護学校の生徒の通学路に面しているため、地域住民からは、危険防止とU字講設置(川底の固定化)の声が上がっていました。現地確認や地域住民の声を聞かせていただき、市に相談したところ、県と市の管轄区分もあり、市としてまず安全対策を行いたいとの回答を得て、進入・転落防止のヘェンスを設置していただきました。(平成19年4月に要望を受付)

地元住民は用水路を清掃を毎年行っていますが、川底が土であり水量も多くなることもあり、側面の土が地中から流れ、陥没してきている場所もあるため、今後も埼玉県の担当部署にその改善を要望してまいります。


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 市道の交差点に『思いやり」停止線を表示する。

仙波町1丁目(小仙波町)と仙波町3丁目の間を通る市道の 信号機のある交差点2箇所は、交差点から4メートル程のところに右折道路があるが、停止線で車が信号待ちしている場合は交差する信号で進んできた車両が、 その右折道路に進もうとしても、信号待ちの車両があり進行できないという現象が起きていました。同様な場所が続けて2箇所あります。

市役所に相談したところ、交差点から少し離れているため、停止線を後ろに後退させることはできないが、ドライバーのマナーとして手前で停止する破線のラインなら表示できるとの、回答をもらうことができ、早速その表示を依頼しました。(平成19年5月に要望受付)


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 市営住宅の入口段差問題について

 仙波市営住宅へ道路から入る場合に、段差があり、建物の1階に駐輪場があるが、自転車を入れるのに大変苦労する、時には転倒するような時もあったとの声をいただき、現地確認をさせていただいたところ、相談のとおり、自転車を入れるには非常に苦労すると実感をしました。

早速、市にその件で確認をしたところ、駐輪場から道路に出る場合に、建物内から直接出ると交通の危険があるので、迂回(スロープ)する方法を取っているとの説明をうけました。

事情は理解したが、スロープ部分の幅員が少なく、また、スロープ部分とその他の部分にも段差があり、自転車を転が すにも苦労する状況を説明し、自転車を直線で転がせ、道路に乗車したままでは出にくい対応を依頼し、コンクリートブロックの設置が実現しました。(平成 19年8月要望受付)


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 オアシス(総合福祉センター)北側の道路側壁の改修

オアシスの東側を通る市道については、道路のひび割れと側壁の陥没な どで地域住民から夜間の歩行や自転車走行で非常に危険であるとの声を頂きました。現地を見てみると、相談のとおり道路はアスファルト面に縦のひび割れが大 きく出ており、躓いたり、自転車走行でもタイヤが挟まりそうな具合がでておりました。早速市役所と相談して、要望の改修を依頼しました。

その結果、道路補修は少し時間がかかるが、側壁の改修は道路からの歩行者の転落の危険もあるので、早急に対応するとの回答を頂き、補修が完了しました。

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道路転落防止の進入禁止ポール等が設置される

仙波3丁目から小仙波町に向かう道路に、道路から1メートル以上の段差のある部分が2メートルほどの長さで放置されている場所があります。同地を利用する歩行者や自転車通行の市民が,度々夜の通行の際転落するので、転落防止を講じていただきたいとの要望をいただきました。(平成19年5月)現地を確認し、非常に危険な場所と実感、市役所に対策を依頼し、写真の転落防止の処置を行ってもらいました。

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小仙波950番台の住宅地と会社建物の間の用水路の改修ができました。(平成19年11月に住宅地住民からの相談で現地確認を行う)

同地には、新たに住宅地が8世帯新築されましたが、住宅地南側に用水路が東西にながれていますが、従来は用水路の 南北に会社があり、余り目立たなく雑草などが生い茂る場所でした、市も年に1〜2回は対処されていたようですが、新たに住宅が完成してからは、住民からも 目立つ場所となり、その雑草の伸び具合も相当なものがあったため、住民の夏場の害虫や枯れ草の対処に困っていました。早速、市の河川課に相談をさせていた だき、対応を求めたところ、住宅地に隣接する部分に関して、雑草が生えない対応を行っていただきました。(平成19年12月末に完了) 

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仙波3丁目のクリーニング店前のマンホールの蓋の交換を行う。

平成19年7月の突然の大雨で、3丁目37番台付近のクリーニング店前のマンホールが突然水流の逆流で、浮き上がり穴から外れてしまいました。ク リーニング店の奥様が道路は水が溢れて、又、マンホールの蓋ははずれてしまっているので、歩行者が足を滑らせてはいけないと注意を払ってくれたそうです。 幸い雨は長続きしないですんだので、蓋を元に戻してくださったようですが、そのことを翌日聞かせていただき、状況の把握のためにお店で奥様に話を聞かせて いただきました。(平成19年7月)

早速、市役所の下水維持課にその状況を説明したところ、マンホールの蓋にも、水圧で浮き上がらない設置方法もあるこ とを聞き、状況に応じて交換することの説明を受けました。今回の場所については、交換が望ましいのか確認を依頼したところ、住民の日常生活の中で歩行者が 多くとおる場所なので、交換するほうが危険防止になるとの判断により、早急の改修がなされました。(平成19年8月中旬に改修完了の連絡をクリーニング店 より受ける。)

 

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古市場地区の城北高校北側の市道0037号線の一部の道路拡幅が完了しました。(地元自治会の要望が実現)

併せて、道路南側の住宅横の用水路の整備が行われました。

今回道路拡幅がされた市道に面した水田横の用水路が、隣接する住 宅の基礎部分までも侵食していたため、住民や地元からも要望が出ていましたが、平成19年5月に市に相談させていただきました。その要望が、このたびの道 路拡幅の工事と併せて、改修が(平成20年3月)完了しました。地域住民からは、市の対応に非常に喜んでおりました。今後は少しでも早い時期に、市道 0037号線の全線拡幅が進むことが期待されています。

 

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川越市古市場地区を走る市道4436号線の一部改修が完了しました。

この市道は、市の計画では道路拡幅の予定区間であるが、その工事の決定はまだされていない区間でした。この道路は 非常に道幅が狭く、通行する車もしばしば車輪が路肩から脱輪するような箇所が存在しました。地域住民からの危険な場所との声をうかがい、早速その状況を確 認し、市にその改善を相談しました。

市役所は、道路拡幅ができれば非常に良いが、まだ、その方向には進めない、との回答でした。そこで、拡幅される時 期が定まらないのであれば、それまでは、市道を利用する市民に危険が及ばぬ対策をお願いしたいと要請したところ、状況を確認し、善処するとの返答を頂い た。(平成19年5月29日)

このたび(平成20年3月)、市役所の周辺道路の拡幅工事と併せて、用水路への脱輪の危険のあった部分について、その改修工事が完了しました。

の一部区間の、道路改修が実現しました。

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市道へのカーブミラー年度末に新たに2箇所設置されました。

平成19年に申請していた仙波町3丁目の大型薬局兼食料品店の角地に、安全確保のためのカーブミラーが電柱に2個設置されました。また、同地から70メートルほど離れた仙波町1丁目と仙波町3丁目の境界の市道が交差する丁字路に、従来小さなカーブミラーが設置されていた場所に、申請どおり大型カーブミラーへの交換取り付けが同時に実施されました。同地は大型店舗ができてからは、交通量もさらに増加して交差する道路の自転車や車の確認が難しかった場所でしたが、このたびの2箇所4個のカーブミラーの設置で、安心安全な確認ができるようになりました。

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国道16号線問屋町入口手前の二枚橋北側の九十川新しいフェンスが設置されました。

二枚橋の下を流れる九十川の川べりに近隣住民の転落防止のフェンスが設置されていましたが、長年の老朽化で網は破れ、支柱も腐食したり曲がったりしていたため、近隣の住民から改修はされないのか、との相談を受けたのが、平成20年の1月1日でありました。早速正月明けに市役所に問題点の確認をさせていただき、市役所から管理者である荒川右岸管理事務所への確認を依頼し ました。その後、市役所の依頼した部署から、管理事務所も現地を確認して、早急の対応を検討するとの回答を頂きました。相談者には、その回答をさせていた だきましたが、4月に入り相談者からフェンスが改修されたとの報告の電話を頂きました。早速、平成20年4月12日に現地を確認したところ、相談を受けた 箇所の修理が完璧に完了していたことを確認し、管理事務所が年度内に実施していただいたことが確認でき、感謝しています。

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木野目地域の県道並木川崎線のスーパーエコス側から今泉団地に向かう市道の補修が完了しました。

県道並木川崎線の今泉団地入口バス停から今泉団地に向かう市道は、道幅は狭いのですが、抜け道として自動車の通行が多く、市道脇の会社においては敷地内のスペースを交差する車の待機場所と使用される事や、用水路に道路が崩れかけているとの苦情を地域住民から伺いました。(平成19年6月10日、同年7月5日)。状況を確認し、被害を受けている会社からも事情を聞き、市役所に改善を求めていたところでありましたが、平成19年度末までに道路の拡幅は事情もありできませんでしたが、用水路への陥没状態のあった道路の補修は行なっていただけました。地域住民からは車が来て道路脇に避けても安心との声を頂いております。今後は、舗装のやり直しを求めていきたいと思います。

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仙波3丁目25番地付近へのゴミ捨て禁止の立札を設置

担当部署では早速現地を視察し、この地域で湧き水が出ていることに驚き、この自然は保護していかなくてはならないとの感想も伺いました。

市としては、この自然を汚されないよう市民にゴミの不法投棄を行なわないよう立て札2本早速設置していただきました。ただ、相談者からはあと2〜3本設置していただきたい箇所もあるようで、該当場所を教えていただきました。(平成20年7月22日)

平成20年7月23日、市役所河川課に今回の設置についてのお礼報告を行い、併せて相談者からの追加の要望を説明、心無い者が自然を汚しているので直接ゴミを投棄する場所に見える形で標示の設置を行なえないか相談し、確認の上、検討するとの回答がいただけた。8月3日相談住民から、要望した場所への表示の設置が行なわれた。感謝しています。今後自分もこの湧き水の水路の清掃をさらにがんばって行なって行くとのボランティア精神まで披露していただきました。

の「森と小鳥のパーキング」(私的駐車場)横の林から湧き出る湧き水が流れる水路が、新河岸川と合流するまでの150メートルほどの水路にゴミを不法投棄するとの意見を、近隣の住民からうかがい、現地を視察したのが平成20年4月13日で、その状況を市の担当に相談しました。(河川課)

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仙波町1丁目市営住宅K4とK5住宅に併設する公園の樹木の剪定が完了

仙波町1丁目には、市営住宅がK1〜K5まで5棟建っていますが、そのなかでK4とK5に併設する公園の樹木の剪定ができないものか、地域住民より住民と参加したゴミゼロ運動の日に 要望を頂きました。(平成20年6月1日)早速、住宅課に相談し、現在の状況を写真を示して説明、樹木が茂りすぎて不法な自転車や自動二輪車の駐車や夜間 に不法滞在する者がいて、不安を感じるとの市民意見を伝え、樹木の剪定を行なって、見晴らしのよい場所にしてもらいたいと要請した。担当からは現場確認を し、市で行なう部分と住民管理部分があるので、市での管理部分については状況が確認されれば対処するとの回答を頂いた。その回答については早速相談依頼者 と自治会長に報告。現場については確認後の7月末までに樹木の高位部分や剪定を行なっていただき、見晴らしのよい公園に復活しました。(平成20年8月7 日現場確認)

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小仙波(中)交差点の右折信号が設置されました。

国道16号線と県道川越・新座線の交差する小仙波(中)交差点には、国道16号線から川越市街地への右折帯と右折信号が設置されていますが、右折時間が短いため右折信号が作動しても3台から4台の車両しか右折できない状態でした、右折信号に変更するまでは対向する直進車両が途切れないため、右折することはほとんどできない状況です。この状況に対して市街地に進む車両が滞留して右折帯から直線車道まで溢れる状況が頻発しておりました。市民からの声を頂き、20年8月21日福永県議会議員と一緒に川越警察に行き要望をさせていただきました。川越警察署では、その後早速現地の確認と車両の運行状況を調査していただき、9月5日川越警察交通課より、要望の場所については、朝と夕方の時間帯に右折信号の作動時間を各3秒間延長させてもらうこととした、との連絡を頂きました。早速現地の右折車両の数量を確認したところ、5台から7台程度右折できることが確認できました。現在琵琶橋の通行が禁止されているため、こちらの交差点を利用する車両も多くなっているため、今回の変更で渋滞の解消につながると期待しています。

作動時間が5秒から8秒に延長

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泉町公園に水飲み場(手荒い場所)が設置されました。

平成19年5月に地元住民からの市民要望で相談された、泉町公園内に水道設備を設けていただきたい、と相談を頂い てから1年と4ヶ月が経過してしまいましたが、このたび見事な水道設備が完成しました。相談を頂いてから市役所に相談、その後、地元自治会長に相談し、地 域住民による署名活動を進めていただき、最終的に609名の地元市民から署名を頂きました。署名は泉自治会の会長の配慮で、隣接する2自治会の住民にも回覧として署名を回していただき、609名に達しました。完成した要望書を平成19年10月2日に市役所に自治会長と共に持参し、市民要望にできるだけ早く答えていただきたいと要望をいたしました。

完成した水道設備を前に去る9月21日に自治会長と地元住民を交えて、完成の確認を行ないました。

(公明新聞2008年《平成20年》10月5日号にて、「署名実り、公園に水飲み場新設」のタイトルで掲載されました。)

に待望の水道設備が完成(平成20年9月21日)

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安全な右折のための中央分離線の標示が完成(平成20年9月27日完成)

川越市木野目地域のさくら堤団地バス停側の交差点は、 前々から手押し信号からの自動への変更が要望されている場所ですが、再三の要望に対しても道路環境(一部の車線で道路幅が狭いため)が整わないため、変更 できておりません。この交差点は変則十字路で市道から県道に出て、右折する場合に中央分離線が無いために、右折するために待機していると更にその右側に入 り込む車両が出て、非常に危険との相談を受け(平成20年9月16日)早速市役所に相談したところ、現地調査を早速行なっていただき、道路幅も規定以上の 幅があり、道路状況も表示することが危険防止につながるとの、見解をいただき、このたび道路の一部舗装工事に併せて、終了後に標示を行なってもらいまし た。(平成20年9月27日実施)

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川越市泉町の泉町公園に水道設備が完成したことを取材した記事が公明新聞の平成20年10月5日の日曜版の七面に掲載されました。

新聞記事では当日取材に応じていただいた皆さんの、喜びの風景写真入りで、完成までの経過が報告されており、市民と議員と自治会の連携で完成したとの内容で紹介されていました。今後も市民の皆さんが喜んでいただける活動を全力で全うしていきたいと思っております。(しかし、なかなか実現できないことも多いのが現状です。トホホ残念)

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平成20年  「冬の交通事故防止運動の実施」川越市独自の目標として「自転車の安全利用の推進」が組み込まれました。

冬の交通事故防止運動は平成20年12月1日から平成20年12月14日までの14日間開催されます。

スローガン 「人も車も自転車も 安心・安全 埼玉県」

重点目標 県下統一目標

* 飲酒運転など無謀運転の追放

* 高齢者の交通事故防止

* 早めのライト点灯と安全車間距離の保持

川越市独自目標  * 自転車の安全利用の推進

自転車の安全利用の問題については、

平成20年3月議会において

「公道における自転車の安全利用について」

平成20年9月議会において

「自転車利用の推進と環境整備について」

と題して一般質問を実施してきました。市民に身近な交通道具で ありますが、また、その運転マナーやルールはないがしろになっています。しかし、ひとたび事故が起きた場合には大きな事故につながります。被害者にも加害 者にもなりうる自転車は、ルールを守ってこそ便利な乗り物になります。川越市の取り組みを多くの市民が理解していただき、安心で便利な乗り物として自転車 を活用していただきたいと願います。

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九十川の護岸工事が完了

平成20年夏の市民相談から始まり、福永県議との連携で改修にこぎつけた九十川の 護岸工事が予定通り6月末で完了しました。水量が少ないときには直線的な景観のよい土手で、地元住民の健康増進の場所ですが、いざ大雨となると大量の水で 溢れ、危険を感じさせていた場所ですが、今回の補修工事で当面の課題は克服した形となりました。今後は南側の漏水工事が一部行なわれていますが、更なる補修などを県議と連携して取り組んで行きたい。できれば今回の護岸工事がもっと延長して広い範囲で行なわれることが、地域の安心を生み出すものと考えております。

九十川(川越市大字木野目、大字南田島地域を流れる1級河川)の共栄橋の護岸工事が進行中。

共栄橋から九十川樋門までの区間において、台風などの大水により護岸が浸食されて土手の一部が崩れかけていることに気づいた地域の住民からの相談を、平成20年7月14日にいただきました。その後現地を7月21日相談者と共に視察し、7月22日市役所に相談し管轄が県土整備事務所(埼玉県)であるとの回答を受け、8月21日福永県議会議員と共に相談に川越県土整備事務所を訪問し、 地域住民が護岸が侵食されていることに強い心配を抱いていることを説明(過去に洪水で住宅が浸水した経験が有ったことを説明)し、早急な改修を依頼しまし た。県としても現地を調査するとの回答を頂いたが、その後調査が行なわれ、現在は改修の完了の年度末に向けて、急ピッチでの工事が進んでいる状況を平成21年3月27日現地を訪問して確認をしてきました。今後も他の部分を含めて要請をしていきたいと思っています。

(公明新聞2009年《平成21年》8月11日号で、「水害被害の改称へ 九十川護岸復旧工事が完了」のタイトルで、実績が掲載されました。)

(平成21年7月3日現地を視察)

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自転車専用部分の表示を市道0001号線市役所前〜博物館前)に実施

自転車は道路交通法の規定では原則車道を走行することが義務付けられていますが、多くの道路で歩道を走行する場面を見受けます。そのため、本来優先して歩行すべき歩行者が危険を感じることが度々起きて市民からの苦情もよく聞かれました。そのことを市議会の平成20年の9月議会の一般質問で 取り上げ、自転車が歩道を走行するのは本来通行すべき車道を安心して走行できない状況があるため、歩道を走行するのであるため、車道に走行区分の標示をす べきであると、要望しました。市からの回答では対応を取りたいが、多くの道路で標示をするための道路の幅が無いため、現行の道路事情では厳しいとの見解で ありました。今後幅が取れるような状況になれば対応をしていきたい、との見解でありましたが、平成21年2月に市役所前の市道が拡幅されたことに伴い、市役所前から博物館(美術館)前までの区間に自転車専用区分が青色で標示されました。市民もまだまだ、この部分が自転車専用との認識が無いかもしれませんが、今後周知していくことで、観光客の多い地域でもあるため安心できる走行に努めていただきたいと思います。(平成21年4月登録)

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公園入口までの砂利道が舗装されました。

伊佐沼の冒険の森への移動に、駐車場から冒険の森連絡橋までと冒険の森連絡橋から水遊び場所周辺まで通路の舗装化が完成しました。これによって駐車場から車椅子で公園に入るのに今までのように砂利道を進まなくて、容易に公園まで来ることができるようになりました。併せて、水遊び場所の水道設備の回りも舗装されたため、前は水を出すたびに回りが水浸しになり、靴や洋服が汚れてしまったのが、改善されました。この要望は平成20年10月31日に現地を訪問した際に、市民から利用者の意見という形で要望を頂き、11月4日に市役所の担当者に利用者の立場になって、現地を調査して改善をしていただきたい、と要望してきたものであります。今回花見の調査と併せて現地の改修部分の確認をしました。(平成21年4月6日現場確認)まだ、要望箇所はすべてが改善されたわけではありませんが、今後も随時進捗を確認していきたいと考えています。

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歩行者、障害者に優しい歩道確保に改修整備が実現

平成19年9月議会の一般質問で取り上げた、《高齢者福祉の取り組み。1、安心生活 2、家族支援 3、道路環境》3、道路環境の中で指摘場所として取り上げた歩道が、今月(平成21年4月17日に工事)改修工事が行なわれました。

議会では、担当部長より市内の道路については、関係団体との連携で支障のある場所については、随時報告を受ける体 制を確保している、また、状況によっては市では対応ができないので、関係官署に依頼をしているとの報告でありましたが、現実には、高齢者や障害者が日常生 活で支障を感じる場所が随所に存在することを指摘させていただきました。

議会の質問終了後に、担当部長には質問をするにあたり、市内で今回の指摘に該当する場所(歩道に障害物があり、車イスが通行できない、歩道部分が傾斜しており歩行、車イスの通行に支障がある、歩道部分と車道部分の高低差があり、さらに短い間隔で歩道と車道部分の凸凹が続く歩道等)の写真を撮ったので確認していただき、改修が必要と思われたら対処をしていただきたいと依頼をしておきました。

今回の改修場所は、久保町通りに出る丁字路の歩道部分二 本の電柱が隣接して歩道に立てられており、さらにその間に電柱を支えるワイヤーが歩道のほぼ中央に埋設されているため、歩行にも障害があるが、車イスでは ほぼ通行できない状態の問題の場所でした。ただ、障害の物が市の管轄では無いため、その改善に時間がかかったようですが、今回改修工事が行なわれました。 工事が行なわれた平成21年4月17日に立ち会って工事を行なっている業者の方と懇談したところ、これでは指摘されても仕方ない、現場に来て問題の状況を 理解した。とコメントしておりました。路面補修は後日実施する見込みと思われます。(現場工事の状況は平成21年4月18日活動報告で掲載しております。)

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川越市役所北駐車場の観光バス乗降駐車場簡易ベンチが設置

市役所北駐車場に隣接する観光バス専用駐車場が確保されていなすが、観光客を 降ろすとバスは待機場所に移動してしまうため、集合時間前に駐車場に戻ってきた観光客は座る場所も無く、道路に座ったりしてバス到着を待って居ました。3 月29日と4月11日に現地視察してその実態を確認しその写真を撮り、4月13日に担当課長に改善を要望しました。その結果、観光客が座って待てる簡易ベンチの設置が完成しました。出来立ての簡易ベンチの状況を6月19日に見学し、これで少しは観光客に優しい受け入れ態勢ができたと安心しました。(平成21年6月19日活動報告欄にも掲載)

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「視覚障がい者」への活字文書読み取り装置が導入されました。

視覚障がい者の個人情報を保護するには、個人あてに送付された情報がどのような内容なのか、その情報を自身で理解するのに苦労を強いられています。そのような個人情報を自身で理解していただく為に、現在、行政や企業が情報を「SPコード」に より提供するケースが増加してきました。しかしながら、その情報を入手するには「SPコード」で提供された情報を読み上げる装置が必要です。川越市では、 その装置を購入する際の補助事業は行なっていても、市民に装置の周知が遅れていると、平成21年6月議会の一般質問で指摘し、国の補助金を活用して「活字読み上げ装置」を 購入して、市民に情報のバリアフリーの周知をすべきと要望しました。川越市はその要望に対して、前向きに検討すると答弁を頂きましたが、この度、見事その 要望が実り、5台を設置することができました。今後、多くの視覚障がい者や家族の方が、個人情報の確保のために必要な装置であることを知っていただくこと で、さらに多くの情報に「SPコード」が添付されるよう、今後も訴えていく決意であります。(平成21年12月25日登録)

情報のバリアフリー対策として『活字文書読み上げ装置』を市役所とオアシス、中央図書館、西図書館に合計5台設置。(平成21年12月1日より設置)

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川越市のマスコットキャラクターが決定しました。

平成21年(2009年)6月議会の一般質問において、川越市にも市のマスコットキャラクターを 一般公募により選定すべきである。と強くその実現を要望しました。その効果として、キャラクターの選定により川越市が別の面からも広くPRできることと、 市からの発行物や関連観光事業、市の関係団体などの生産物、市の関連情報の提供の際に活用し、川越の商品価値を広く高めるべきと、要望の趣旨を説明し要望 しました。川越市では昨年末(平成21年)までに一般公募441作品の中から「最優秀作品」を選定し、その作品を基本にこのたびイラストが公表されました。

今回、このイメージキャラクターの愛称を、再度一般公募し平成22年3月からの春祭りのオープニングに間に合うように、「愛称」「着ぐるみ」が披露される予定であります。

マスコットキャラクターは、川越市の特産で有名な「サツマイモ」を顔に見立てて、頭には観光の名所の代表格の「時の鐘」が付いています。                     《平成22年1月13日記事搭載》

《平成22年5月7日付けの公明新聞「あのまちこのまち」欄に活動実績として掲載していただきました。》

 

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定周期(標準型)信号機に変更されました。

川越市鴨田地域を通る川越第二産業団地に近い、市道0028号線と3121号線が交差する交差点では、市道を利用する市民から設置されている「一灯点滅式信号機」が見えにくく、また、優先確認もしにくいなどとの意見を伺っていました。現地を確認しましたが黄色の点滅で信号機が確認できれば優先順位は判断できるはずでありますが、現地確認をした際に点滅の消灯している時には、信号機が空の空間に溶け込んで信号機自体を見失う感覚も受けました。(平成20年7月23日)

信号機の対応は警察であるため、地元の県議会議員(福永信之議員)に同行していただき、川越警察署に平成20年8月21日に 訪問して市民からの意見と現地視察の感想を述べ、調査検討を依頼しました。その後、この件について報告は受けませんでしたが、昨年末に相談者から普通の信 号機に交換されたと連絡を受けました。今回、現地に行き交換された信号機を視察してきました。今後この地域は新たに第二産業団地の建設が予定され交通量も 増加すると思われるので、今の時期に交換されたことは喜ばしいことと思われます。(平成22年1月19日確認)

に交換が実現(一灯点滅式信号機から交換される)

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川越市初の公共施設の自動販売機の設置公募制を実施

川越市は、平成22年4月1日から稼動する川越市資源化センター内に設置する自動販売機4台を、川越市では初めて公募制により業者を選定する方法で選定しました。

公募制は行政財産の民間貸し付けが2006年の地方自治法の改正で可能になったにも関わらず、今まで実施しなかった事に対して、私(大泉かずお)平成21年第5回定例会(12月議会)で、公有財産の貸付を公募制にすることで、自主財源の確保が見込めるのになぜ今まで実施しないのか、早急の実施を検討すべきである、と追及したことに対して、市は早急に検討して前向きな取り組みを実施していきたい、との答弁を頂いていたものであります。

今回は4台についての実施でありますが、今後も契約が切れる段階での公募制への変更が望めるものと期待します。(平成22年4月7日登録)

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川越市マスコットキャラクターときも着ぐるみが披露される。(平成22年3月27日の小江戸川越春まつりのオープニング)

2009年(平成21年)6月議会の一般質問で、川越市にも市のマスコットキャラクターが必要であると、私(大泉かずお)が、その選定と活用を強く求めたことにより、平成21年9月に一般公募で441点の公募を受け、その後12月に公募作品の中から1点が選定され、その作品をイラスト化されて、さらに引き続き、名称の公募と着ぐるみの製作が進められ、平成22年3月7日に名称がときもに決定したと同時に着ぐるみ(2体製作)も新聞紙上で発表されました。そして、春まつりのオープニングで着ぐるみが一般市民に披露されました。私もオープニングの当日、着ぐるみと記念撮影を行ないました。(平成22年4月7日登録)

《平成22年5月7日付けの公明新聞紙上で、地域活性化に貢献する政策として平成21年6月議会において提案した事業として紹介されました。》

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伊佐沼公園の公園遊具がリニューアルされました。

伊佐沼公園は伊佐沼の南側に隣接しており、冒険の森広場水遊び場所が整備されており、年間を通して多くの市民の憩いの場所として利用されています。周囲には東後楽会館農産物直売所農業ふれあいセンターなど市民の集いの場所も多くあり、その価値は大きなものがあると思っております。

この公園の遊具や環境の悪さを、公園をよく利用する市民から意見されたのが平成20年10月31日でした。市民からは伊佐沼の道路側の駐車場から川を渡る連絡橋までの歩道と橋から公園までの歩道の砂利道の整備水遊び場所の水道の水の落ちる場所の整備公園内の遊具の整備(案内板に標示されている遊具が利用できない状況)、案内板の標示が読みづらい公園中央の庵屋までの通路の仕切りの玉石が車イス利用者に不便な配置で庵を通過するのに不便などの意見を伺い、一緒に現場を確認しました。現場では市民の意見どおりの認識を受けました。

早速翌月の4日に市役所の担当者にその現状を説明、現地確認の上、早急の改善を検討していただきたいとお願いをしてきました。その後、連絡橋を挟む歩道の舗装化と水飲み場の地面の改修は完了《平成20年度末》していましたが、公園遊具などの改修は見送られていましたが、このたび平成21年度末に公園遊具がリニューアルされて、現在多くの市民に利用されている状況を確認してきました。

まだ、当初意見を受けた公園遊具の案内掲示板の改修や庵を通過する通路の玉石の改修は、21年度も見送られてしまいましたが、今後も担当者に事情を説明し、理解を得られるよう訴えて行きたいと思っています。《平成22年4月13日登録》

の子ども遊具がリニューアルされました。


 

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川越駅東口有料駐輪場のバイク(自動二輪車)駐輪場段差が解消(一部)されました。(平成22年7月15日登録)

川越駅東口の有料駐輪場には、建物の北側にバイク用の有料駐輪場が道路に面して設置されています。この駐輪場を利用している市民(60歳代、男性)から、バイクを降りて指定の駐輪場所にバイクを置く時に、道路と駐輪場所との間に段差があり、とても移動に苦労する、改善をしていただけないものか(有料なのに利用者が不便をしている。)との意見を頂きました。

 

早速、現地の写真を撮り、市の担当の課に相談し相談者の要望内容を説明しました。(平成22年4月30日) 市では状況を把握した後に何らかの対策を検討するとの回答を頂きました。

7月に現地を通った際に、状況が改善されていることに気づき、担当に確認したところ、予算の関係ですべての部分の改修は出来なかったが、一部を回収させていただき、利用者の負担を軽減する対応を行なったとの説明を受けました。

(要望を頂いた方が急な病気により、改善された状況を見ることなく、亡くなられた事が残念ですが、謹んでご報告したいと祈っております。


仮琵琶橋が完成、2010年12月21日から開通しました。

 

平成22年12月21日午後3時から、老朽化が発覚し通行を停止《その後、解体》状態だった琵琶橋が当初の予定より1ヶ月近く早まり、2011年の正月前に開通することが出来ました。
《平成22年12月9日視察情況)旧琵琶橋は老朽化により2年ほど前に撤去しその後通行止めになっていましたが、この度新しく設置するには法令的に設置基準に問題があるため建設できませんでしたが、今回仮設橋として設置が決定し、建設されていました。予定では年明けになる予定で有りましたが、工事も順調に進み、年末年始にはこの琵琶橋を渡って初詣の車両が多数利用することなどの配慮と思われますが、今月21日の午後3時から開通することになりました。橋を渡って通行する市道1414号線は一方通行なのは従前どおりでありますが、開通することで市内(川越駅方面)に向かう車両は大変便利になります。この琵琶橋には撤去されてから地元市民からも、早期の設置を要望されていましたが、その都度市役所の担当部署や部長に対して要望を伝えさせていただきましたが、今回、暫定的な仮橋の設置(仮橋でもその利用には支障は全くありません。)でその要望が実現することになり、地元市民や自動車利用でこの交差点を利用する人には大変便利になります。 現地では平成22年2月18日に旧琵琶橋の取り壊し風景を取材しましたが、今回新たに仮橋が設置されることの喜びは周辺住民にとっては、大変な喜びになっております。

市道0006号線小仙波地域(小仙波貝塚前)の歩道整備が完了(2010年12月21日確認)

小仙波から川越駅に向かう市道0006号線の小仙波貝塚前の歩道整備が完了しました。21日現地を訪問、その改修情況を確認し今後同地での雨水問題がなくなることを確認しました。市民相談を受けて市役所に相談してから足掛け3年を経過しましたが、やっと地域住民が水溜りの被害から解放されることになります。

 市道0006号線の小仙波地域を通行する小仙波貝塚史跡前がまもなく道路整備が完了しそうです。この場所は雨が降るとその雨水が道路上に留まり、雨が止んでもその場所は水溜りが2~3日は残り、通行する自転車や歩行者は大変苦労しておりました。

 平成20年に市民要望で相談を受けてから、市にその改善を求めてきましたが、課題も多くその改修になかなか進展が見られず、今年まで来てしまいましたが、やっとその工事が決定しました。改修工事の相談も毎年行ってきましたが、足掛け3年目でその工事が進みましたが、道路の問題はなかなか難しいことを今回の相談事例で勉強させていただきました。市役所としても市民からの要望でも環境が整わなくては進められないことも理解をしています。今後も工事が必要な問題は、なかなか早期の解決は見込めないことも理解したうえで、地道に取り組んでいくことを心がけて行きたいと考えております。(最後の写真は工事が始まる前の11月4日の工事場所の現状です。雨は前日には上がり、当日はあれ上がっているのに、水溜りの水は一向に引かず、市民は大変不便をしていました。(平成22年12月9日登録)


定周期信号機への変更が実現(木野目・さくら堤バス停前)

 県道並木・川崎線と市道5121号線が交差する「さくら堤バス停」前の信号機は、従前は「手押し信号」で有りましたが、県道に合流する市道を利用する車両が多く、県道の車両も多いため渋滞と危険な箇所として地域住民や利用者から「定周期信号機」への変更が求められていました。

 そのような利用者の声が多くあることで、平成20年8月21日県議会議員の福永信之議員と川越警察を訪問し、12項目の改善項目の一つとして、「定周期信号機」への変更を要望させていただきました。

 その際の川越警察からの回答は、現在架け替えが進んでいる川崎橋の完成した後に、その交通量と車両の流れを調査した上で、検討するとの回答を頂き、川崎橋の開通を待たせていただきました。その後、川崎橋が平成22年2月7日に開通したことで、その車両もスムーズに流れ、橋を渡ってくる車両も、橋と道路が直線になったことでスピードも増して、以前にも増して渋滞する場所となっていました。その後、川越警察の対策として平成22年秋(10月)に待望の「定周期信号機」への変更が実現をしました。地元の自治会をはじめ、多くの方が以前から要望しておりましたが、今回、川崎橋の架け替えを契機に改善されたことで、利用者からは安全な交差点になったとの喜びの声が溢れております。(平成23年1月10日登録)

 

 


 国道254号線から琵琶橋(仮琵琶橋)を渡る市道の入り口(橋の手前)に右折のための新たな信号機が設置されました。

  国道254号線から「仮琵琶橋」を通行する右折ラインは、従来、小仙波跨道橋に設置された信号で、右折の信号を確認していましたが、右折ラインの停止線まで車両を進めてしまうと、橋の下の信号が見えなくなり、信号の変更に気づかず、後続の車両からクラクションを鳴らされるような事態など、信号の待ち時間に支障が生じていました。

 この問題を指摘されてから、まもなく従前の琵琶橋の通行が禁止され、その後橋は撤去されていました。しかし、いずれ新たに橋の架け直しがされるとの事であったため、平成20年8月21日県議会議員の福永信之議員川越警察署への改善要望書(12項目の改善要望を提出)を提出際に、新たに橋がかけられた際は、停止線まで車両が進んでも信号機が見えるように対策をしていただきたいと要望をしておきました。警察からの回答は、橋の完成後の情況を確認したうえで、対策を検討させていただくとの返答を頂いておりました。

 平成22年12月末に「仮琵琶橋」の開通が実現したことに伴い、琵琶橋を通過する右折車両が停止線まで進んでも信号を確認できる新たな信号機が、琵琶橋の手前に設置されました。このことで、今まで小仙波跨道橋の下で信号の変わるのを気にしていたドライバーも安心して、信号を確認することが出来るようになりました。(平成23年1月12日登録)


 ガードレールの反射鏡の点検と補修を実施(市道0006号線沿いのガードレール)(平成23年1月確認)

 市道0006号線の小仙波1丁目から仙波3丁目の区間には、両側に多くのガードレールが、小刻みに設置されていますが、夜間には外灯も少なく、ガードレールが切れ切れに設置されているので、自転車などの通行で、度々接触し事故の危険が多いとの苦情を川越駅までの通勤する市民複数から受けました。(平成22年9月) 早速現場を視察して感じたのが、ガードレールには反射鏡が設置されているのですが、かなり欠損していたり、一番危険な両端に付いていなかったりと、夜間では危険な情況と認識をいたしました。

 現状を市役所担当課に相談(平成22年10月2日に一緒に現地視察)、市民の要望内容を説明、担当課では視察情況を検討させていただくとの、返答を頂いていました。

 平成23年1月相談を受けた市民から、現場が補修されて夜間でもガードレールがしっかり判断できるようになったとの連絡を頂きましたので、現地を確認し改善状況を見させていただきました。今後は自転車や車両の接触が大幅に減少するものと感じました。


新河岸川の精進場橋(大字大仙波地域)ガードレールの一部改修が実現

 仙波3丁目と大仙波地域を結ぶ精進場橋」(新河岸川)の橋のガードレールが平ら板状の鉄板で側面をつなげているため、橋の東側(大仙波側)を交差する市道からは、橋を渡ってくる車両のウィンカーが見えず、車両が直進するのか、左折(右折)するのか判別できない、特に橋と市道は交差する場所が傾斜しており、左折(右折)された場合に自転車利用者は非常に危険を感じる、との市民の意見を伺いました。(平成22年9月11日) 相談者と現地角地の住民数人とも問題の場所を検証したところ、相談のとおり、ウィンカーの標示が鉄板で見えにくく、昼間では判断できないと実感、また、市道も橋の手前まで急傾斜で登る形で、幅員も無いため、危険な情況と思われました。

 早速、市役所に相談、現地を一緒に視察(平成22年10月4日)。市民の申出を説明させていただき、問題の解決を依頼しました。市では現地での検証を踏まえ、一部を交換(棒状のポールに変更)することで問題が解決するのではないかとの、見解を頂きましたが協議するとの回答を頂きました。その後、市では回答どおりの処置をしていただき、相談者や地域住民から交換された報告を頂きました。(平成23年1月連絡を頂き、現地を視察しました。)


大仙波地域を流れる新河岸川(赤間川)の川床の掘削工事を実施(平成23年3月)

 小仙波地域から仙波3丁目、仙波4丁目の東側を流れる新河岸川は、川底に葦などの草が多量に繁殖し、川の流れにも障害が危惧される状況で、地元自治会からも豪雨の際は、住宅街に水が逆流するのではないかと心配の声を頂きました。市役所に状況を相談(平成22年7月16日)、その後市も県土に相談(平成22年8月2日)、8月12日には現地視察するとの回答を頂き、その後、県の対応待ちの状況でしたが、平成23年3月7日から31日までの工期で県土整備事務所は、指摘させていただいた新河岸川の川床の掘削工事が開始されています。3月20日現地を訪れ、工事の進捗を視察してきました。

 

電気自動車用急速充電器市民に無料開放を開始(平成23年4月1日から)

 川越市では平成23年4月1日から、市役所の公用車管理棟敷地内(川越市郭町1丁目)に設置した電気自動車用の急速充電器1基無料開放することを決定しました。電気自動車は二酸化炭素の排出量がゼロで、環境に優しい自動車で今後普及が望まれる車と考えます。

 無料開放として設置される急速充電器は、3相200ボルト、20キロワット。40分から50分の充電で、約120キロの走行が可能となります。無料で開放される時間は、平日の午前9時から午後4時までです。国の補助金を活用して購入するものですが、1基がおよそ270万円程度の予算となります。市は今後も市内に数ヶ所の設置を検討しています。沢山の市民が利用する公共施設への設置が市民啓発に効果があると思います。

 この急速充電器の設置については、議会の一般質問で過去に2回(1回目:平成20年12月議会で、「公用車に対するエコ対策の取り組みについて」)、 (2回目:平成22年3月議会で、「エコカー導入の取り組み」)の質問で、環境問題への市民啓発に活用するために、市民も利用できる急速充電器(エコステーション)の設置を求めてきました。今後更なる導入で化石燃料に頼らない、環境に貢献する自動車も普及させるべきと考えています。(平成23年4月1日登録)


 菅間緑地公園に公園遊具が再設置

市民の方から感謝の連絡を頂いたので、連絡のあった菅間緑地公園を確認の為に平成24年3月20日出かけてきました。

 平成21年から意見としてうかがっていた菅間緑地公園の児童遊具については、従来あった遊具が金属腐食などで痛んでいたため改修の要望をいただいていましたが、その後市での取り壊し撤去となったため、平成22年には新たに設置要望を受けていましたが、市への相談では新たな設置については、いずれ設置したいが設置時期については明確な回答はいただけていない状態でありましたが、平成24年2月末に新たな遊具4種類(鉄棒、滑り台、ブランコ、シーソー)が設置されました。

 地元の相談者からは、完成後地元の子供が公園に来るようになって大変喜んでいるとの連絡を頂きました。20日現地の見学しましたが、この日も親子で遊んでいる風景を見かけました。遊具の危険性を述べる方もいますが、逆に遊具により野外での親子の交流、他の家庭との交流などメリットも多くあります。危険に対しては保護者や利用者の注意と行政の管理、地域住民の見回りなどで防ぐことは可能と感じます。今後この菅間公園が友好な場所として活用されると願っております。(平成24年3月登録)


川越市独自の「空き家等の適正管理に関する条例が制定されました。(平成24年12月21日:12月議会で可決)

 私が平成22年3月議会で初めて取り上げた「空き家住宅等の対策」が、平成24年第4回定例議会で可決し、平成25年4月1日から施行されることになりました。

 1回目の一般質問で進展が見られなかったため、平成23年6月議会において再度「空き家住宅等の諸問題」として一般質問で取り上げ、改めての問題の重要性と市としての条例制定を促しました。市の対応について、平成24年に入り、再度確認をさせていただく中での今回の条例制定となりましたが、課題の重要性からももっと早い時期での条例化が望まれたものと感じています。

 この間、埼玉県内では所沢市が平成22年10月に最初の条例を制定して以降県内でも制定する自治体が出てきました。県内で最初に提案してきて3年近くが経過してしまいましたが、川越市でも条例化ができ、今後地域住民からの相談にも行政として対応が取れるようになりました。(平成24年12月30日登録)


川越市で返却自由なレンタサイクル事業川越市まちなかコミュニティサイクル社会実験」が開始されました。

 川越市は市内の観光などをレンタサイクルで自由に行動できる「まちなかコミュニティサイクル」の社会実験を平成24年10月27日から平成25年1月31日の間実施します。この事業は川越駅や本川越駅など8カ所のサイクルポートを設けて、利用者がどのポートでも借出し返却が自由なシステムです。

 観光都市川越を有効に観光するには自動車では無く、自転車利用が便利で、更に目的地周辺で返却して身軽に観光する体制としてのレンタサイクル事業を、平成20年9月議会と平成21年9月議会の一般質問で提案してきましたが、今回初めて社会実験として取り上げ、その検証結果により本格実施が見込まれます。 自転車利用を早期から提案して、自転車利用におけるマナー教育の実施、自転車専用の通行区分の表示、自賠責保険の加入促進、交通公園の設置などなど要望してきましたが、観光都市川越に適した自転車利用の取り組みが一歩前進したと認識しております。(平成24年12月30日登録)

 

 
 

川越市の夜の観光事業を提案:「妖怪ナイトツアー」「小江戸川越ライトアップ事業が実施される

 平成24年6月議会の一般質問で、「小江戸三建築の利用と周辺整備」と題して、川越市が持っている歴史的財産を夜の観光にも利用できないものか、と夜の観光客誘致に向けた提案をさせていただきました。この提案を受けて、川越市も昼と夕方以降の観光客の増減に対して夜の魅力を発信する取り組みを推進しました。

 平成24年7月29日から8月25日までの土曜日に、川越市内に伝わる伝説などを取り上げた「伝説・妖怪をめぐる」ツアー川越市シルバー人材センターの企画として開催、大成功のイベントとなりました。

 また、平成24年11月4日から14日まで、「小江戸川越ライトアッププロジェクト」と題して、川越市の旧市街地を会場に「プロジェクションマッピング」、音楽ライブなど夜間に集客できるイベントを開催して、新たな夜の川越をPRすることができ、夜の集客の可能性を見出しました。(平成24年12月30日登録)

 

 平成25年10月2日付の公明新聞に川越市の事業の紹介と共に私が紹介されました。

 記事の内容は、川越市のシルバー人材センターが昨年から開始した川越市の伝統的な伝説のある妖怪スポットを、シルバー人材センターのガイド付きでツアーを行う「伝説妖怪ナイトツアー」の記事であります。

 取材は今年8月に昨年同様にガイドを務める佐々原先生(私の高校の恩師)を囲む同窓会を兼ねての参加当日取材を受けました。昨年からの実施でありますが、開始に先立っての私の議会での一般質問で、川越の夜のにぎわいや観光事業の新たな創設を試みることが川越の観光事業のアップと夜の賑わいで観光に伴う地域活性化を訴えてきており、夜の街並みなど川越の文化伝統財産の有効な活用を検討し、取り組むべきと提案。特に普段なら観光客が激減する夕方から夜のライトに浮かぶシルエットの素晴らしさを発信すべきと、また、回遊性を持たせることで飽きずに観光するコースなどの選定をすべきと提案してきました。

 当日は同窓生に混じって公明新聞記者が最初から最後まで同行しての取材となり、凡そ2時間のツアーをすべて回りました。

 川越市では今後10月末から蔵造りの街並みなどの建物にライトアップを実施したり、プロジェクションマッピング、料亭の味の体験など、夜の川越を楽しむ企画を用意して、更に川越を楽しんでもらおうと心待ちに観光客を待っています。(平成25年10月5日登録)


 

「やすらぎのさと」の御遺体入り口の屋根を延長(平成25年7月確認済み)

 平成23年に市民から「やすらぎのさと」に御遺体を移す際に、雨が降っていたため搬送車からご遺体を移す際に入り口の廂屋根が短いため、御遺体の棺が雨に濡れてしまった。ご遺体がかわいそうととても感じたと意見を言われ、市役所の葬儀担当部署に対策を相談しました。相談された市民から、依頼した事が実現していると連絡を頂き、確認したところ、以前の廂のさらにその上に屋根が取り付けられており、これなら雨に濡れることなくご遺体を移すことができると感じたところです。

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歩行者・自転車利用者への安全対策が実現路面標示を実施

平成25年9月1日に市民からの要望で現場を一緒に確認して、その後、問題が埼玉県の川越県土整備事務所管轄の問題であることが判明したため、公明党の福永県議会議員に話を通して改善を求めてきた、国道254号バイパスの木野目下交差点の歩行者の安全対策について対応を求めてきました。

 その後、県の担当者から現場確認したうえで現時点での改善策として、高架橋の柱で対向する側からの自転車や歩行者の安全対策として、路面に進行方向を表示して鉢合わせにならない対策を取らせていただくと説明を受けました。県の担当者には、当面の対策としては仕方ないとは思うが、現在有料の月極め駐車場として利用をしている部分を削るなどを行い、歩行者の通行できる幅員を確保していただきたいと要望させていただきました。

 とりあえず、今回の緊急的な安全対策としての路面表示が行われたとの相談者からの連絡が有ったので、本日現場を確認してきました。確認の際にも路面の表示の方向に自転車を走らす光景を見かけ、今後利用者が理解して指示通りに走行・歩行していただければ、多少なりとも安全が確保されるような印象を受けてきました。(平成25年10月12日登録)


川越市歯科口腔保健の推進に関する条例が可決(平成25年9月議会)

 平成23年8月10日法律第95号で成立した「歯科口腔保健の推進に関する法律」が施行されたにも関わらず、中核市である川越市では埼玉県の条例が適用されない為、私:大泉かずお;平成24年9月議会の一般質問で取り上げ、川越市として条例を定めるべきと提案しました。

 この法律は、口腔の健康を保持することが、糖尿病などの生活習慣病の発症予防や、認知症の発症及び進行の防止にも深く関連し、健康寿命を延ばすことに寄与することから、歯科口腔保健の推進を幼少期から隙間なく総合的に取り組む必要が求められると主張、条例化して強くその施策を求めてきました。(平成25年11月1日登録)


川越市自転車シェアリングが実現(平成25年12月1日から開始)

  川越市は平成24年度に社会実験を行った自転車を共同利用する交通システムとして「まちなかレンタサイクル」を実施し、成果を上げたことから、この度、本格的にレンタサイクル事業「川越自転車シェアリングを開始いたします。

 大泉かずお は、自転車の利便性と観光への活用を兼ね備えた利用促進を、議会において度々一般質問で取り上げ(平成20年3月、9月、平成21年9月議会など)、レンタサイクルサイクルステーションを兼ねた仕組みを提案してきました。この提案を受けた形での自転車シェアリングは川越の市街地での観光の目玉となります。現在は8か所のポートに80台のレンタサイクルを配備しますが、今後さらに本川越駅や川越市駅周辺への設置も推進していく決意であります。(平成25年12月1日登録)


国道16号線の小仙波(東)陸橋周辺から市民聖苑前信号機までの歩道の拡幅工事が実現(平成26年3月31日までの工期)

 市民が小仙波交差点から国道16号線に出て市民聖苑前までの区間、「市民聖苑やすらぎのさと」に向かう場合に歩行者や自転車で通行する道路です。また、この式場の向かいには、川越市が新たに新斎場を建設する計画を示し、平成25年度にはすでに予定地への盛り土工事も開始されています。

 私は平成25年3月議会において「新斎場建設に伴う諸課題について」と題して一般質問で、市民が式場や新斎場を利用する場合に、歩行者や自転車利用者に対する安全対策として、この区間の歩道等の整備を市に対して国に働きかけるよう求めてきました。

 このたび平成26年3月31日までの工期で、私が求めていた改修工事が国の事業として完了予定となり、30日現地を視察してきました。今後この区間を利用する場合に便利になると感じております。(平成26年3月30日登録)

 

 


 

国道254号バイパス危険地帯が解消(26年8月24日登録)

 川越市木野目地域の住民からバイパスに不法に駐車している車両があるため、国道から市道に入るときや市道から出るときに市民は危険を感じている、事故も起きているとの相談を受け、7月9日に現地を相談者と調査し状況の説明を受けました。

 相談者立会いの中で、状況は判明、走行車線と歩道の間に余白部分があり、その場所に駐車することが判明しましたが、その時点では現場写真が撮れなかった為、時間を改めてその場所を確認したところ、相談者の指摘通りに大型車両が駐車していました。指摘どおり車両の為に市道への出入りが視界を遮られて危険であると実感しました。早速その場面の写真も撮り、川越市に相談、市は即、状況を理解して埼玉県の県土事務所へ相談を約し、その後、埼玉県から対応を検討し対処するとの返事が来た旨を報告受けました。

 8月23日に現場を通過した際に、問題の場所の改修が完了していることに気づき、写真に収めました。これによって、今後は不法駐車ができないため見通しが良くなり、安全な通行ができるものと実感をいたしました。


大中居橋の改修が実現(平成27年2月4日現地確認)

 市民から平成24年3月に相談を受け、相談者と共に現地を視察、要望通り県道の端を通行する歩行者がこの大中居橋(約1,5メートル程)のところで車道にはみ出すことになることで、大変危険であるとの意見を受け、市を通じて改修の意見を伝えておいたところ、昨晩(27年2月4日夜)現地を通過中に橋の改修工事が終わり、車道にはみ出さずに通行できるようになっていることを確認しました。この県道は拡幅や歩道整備が求められているところでありますが、少し安全対策が進んだと感じています。

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 一 昨日(平成27年2月4日)は現地確認が夜だったので、形状の姿がはっきり確認できなかったので、本日改めて現地確認をしてきました。橋を道路から引き込ませたことで、橋の手前での歩行者が橋のところで道路にはみ出して通行することなく進むことができることで、今後安心して通行が可能になりました。今後はさらに早期に道路拡幅と踏切の拡幅を進めることを目指して、川越市と埼玉県とJRへの働きかけを推進していきたいと考えています。

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 古谷本郷の市道にガードレールが設置されます。(平成27年2月12日登録))

 平成20年11月3日に古谷本郷のグリーンフィールド自治会の市民から、1、グルーンフィールドへの入り口の丁字路に横断歩道の設置要望と、2、古谷小学校に向かう児童の安全対策の歩道整備の要望。を受け、早速、11月21日に担当する課長と主幹に要望内容を伝え、市からの指示も受けながら、対策の検討を推進しました。その後も、歩道対策が進展しないため、平成24年10月に再度、対策を求めてきましたが、その間の自治会などの要望活動も実り、このほどグリーンフィールド自治会地域から古谷八幡通りの区間の市道にガードレールが設置されるようになりました。本日(平成27年2月12日)現地を通行中に工事が進められていることを知りました。道路自体の拡幅はされませんが、ガードレールが取り付けられることで、狭いながらも通学する児童の安全対策が一歩前進したものと感じます。

)古谷本郷の通学風景(24年10月29日IMG_9699IMG_7326

 


 国道254号線の地下道への階段に「手すり」が設置(254号バイパス木野目交差点南側)(平成27年6月22日投稿) 

平成27年4月16日に川越市の木野目地域に住む住民から、「地域を通る国道254号線バイパスを横断するために設けられている地下道(木野目交差点南側)の出入り口の階段に手すりをつけてもらえないか。」との意見でした。案内してくれた3名の婦人から、このバイパスは道幅が長いため歩行者が歩行者信号の通行時間内には渡りきらないことが多く、この地下道を利用する高齢者も多くいるとの説明でした。

 説明を受けた私も、道路が国道で管理が埼玉県でもあることから、意見をしっかり管轄するところに届けさせていただくが少し時間を頂きたいと伝え、早速現地写真などを撮り、5月7日にとりあえず川越市の道路管理の担当部署に相談しました。その後、5月20日に市からの報告で、県とも調査及び協議をしたところ、安全対策は市で行うことと成ったとの説明と共に、対策を講じるとの報告を頂きました。早速、相談者には市からの報告内容を伝えさせていただきました。

 そして、6月20日、相談者の市民から依頼した場所に「手すり」が設置されているとの連絡を受けましたので、6月21日に現地を確認し、相談の対策がなされていることを知りました。今後は、この地下道を利用する方も、階段はすこし長いですが途中でも手すりにつかまりながら休息を取りながら利用できるものと安心をいたしました。

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県営久下戸住宅の調整池の清掃が完了

(平成27年8月22日現地を確認)

 平成27年8月22日に県営久下戸団地の夏祭りに参加させていただきましたが、この県営団地の住民から6月にこの団地内の調整池にはウシガエルが大量に生息していて、夜間にはその鳴き声で窓を開けていられないとの相談を頂きました。その後6月23日に現地を視察し、その池の状況を確認、そしてその後の調査で、ウシガエルの繁殖の原因が池の中に繁殖してしまった雑草の根がウシガエルの産卵に適しているため、徐々に繁殖して増えてしまった用であることが判明しました。

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 さっそく、県営住宅であるため県議会議員の福永信之埼玉県議会議員に状況と現場写真を提供して対策を依頼しました。県議からは県の担当に連絡するとの報告を受けていましたが、このたびの夏祭りに参加して見事に片付いていることを確認しました。

 自治会長や私に相談をされた住民に確認したところ、清掃されてからは安心して窓を開けてこの夏も過ごすことができたとの声を聴き、大変喜ばれていることを実感しました。睡眠は大事であり、今後も市民の声を大事に取り組みたい、さらに議員間の連携の大事さを実感しました。

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 通学路にカーブミラーが設置されました

平成27年10月19日現地確認

 平成26年10月に南田島地域の住民から254号バイパスの下を通行する市道が、道幅が車両1台分しかなく、更にトンネルを抜けてすぐ直角に曲がるため対向車両が来ているか見えないため、カーブミラーの設置ができないか、相談を頂きました。その後、市に、相談してきましたが、土地が国や県の管理地との問題も有ったようですが、地道な交渉の結果、カーブミラーの設置が可能となり、平成27年8月に設置できました。この道路は通学路としても利用される為、通行の障害が通学児童にも影響するため、ミラーの効果は大きいとの声を頂いています。

(左側2枚が設置前、右側が設置後)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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変則交差点カーブミラーが設置されました

平成27年10月19日現地確認)

古谷小学校そばの古谷上地域で、幼稚園への送迎に利用される市道において、道路の変則性と視界の遮蔽性により、車同士の危険が叫ばれ、平成27年6月に相談を受け 現場確認の後に市に実情を相談させていただいた交差点に、このたびカーブミラーが設置されました。これにより車同士が確認しずらい方向からの車の進行を確認することができ、安心できるとの声を寄せていただきました。(左側写真は設置前、右の2枚が設置後)

 

古谷、岡田幼稚園入り口IMG_0431改修前OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA
 

行き止まりの市道にフェンスが設置されました。(平成27年10月19日現地確認

川越市木野目の住宅地内の行き止まり市道にフェンスが修復されました。行き止まりの先には農業用水路があり、普段は水も無いため子供たちが抜け道として利用したり、車両が通行できると錯覚して侵入してくるとの声を受け、子どもたちの安全や車両への進入禁止を示す方法は無いものか、市に今年(平成27年6月)相談をさせていただきましたが、今月に改善されたと地域住民から連絡を受け、現地確認したところフェンスが設置されていました。これで子供たちの安全対策と地域住民への日常生活の安全が確保できるものと感じます。(左側2枚が改修前、右側が改修後の写真)

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 道路冠水する市道の補修が完成(平成27年9月現地確認済み)
  川越市大字小仙波の市道が大雨やゲリラ豪雨の際に道路全体が冠水して、川のようになると地域住民から相談を受け、その後、その冠水状態を確認し川越市の担当部署に相談して、およそ10か月、このたび道路の改修工事が完了したと相談者から一報、9月に入って現地を確認したところ側溝の改修と道路補修が完了していました。これで今後は大雨でも雨水は道路にあふれることなく処理されるものと思われます。平成27年11月13日に再度現地を視察し、住民から工事後の状況確認を行い、工事後の安心の声を頂きました。

改修前IMG_7057OLYMPUS DIGITAL CAMERAIMG_9441

 


 平成27年10月17日18日の「川越まつり」「トイレトレーラー」試験導入を実現(平成27年10月17日)
 平成27年6月議会で、イベントでのトイレの課題を取り上げ、対策の一つに清潔で周りへの景観も損なわず、さらに配管設備さえ事前に整備しておけば臨機応変にイベントに合わせて移動可能な「トイレトレーラー」の導入を検討すべきと提案したところ、川越の一大イベントの川越まつりにトイレトレーラー業者の協力も受ける中で、試験導入が実現しました。トイレだけのトレーラーハウスのイベント利用は、川越市での導入が最初であるとの業界側の説明もありました。議会での提案は、自治体が1台から数台保有することで、年に数回各種のイベントやスポーツ大会が開催される会場に上下水道の設備と配電設備をしておけば、その都度仮設トイレの手配も不要で、特に高齢者には屋外イベントではトイレの配備を強く求める声が多く私にも寄せられていたことも提案の一つです。

 また、自治体が最低でも1台程度保有することで、広域イベントや緊急災害時の避難所に相互貸与することで、有効的な活用もできます。今後の各自治体での検討を今後期待するものです。なお、当日(10月17日)は公明新聞社からも記者の取材をお願いし、その取材内容も今後新聞掲載の予定であります。(平成27年11月14日登録)

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川越市役所市民相談室の改修工事が完了(平成28年2月20日)

 川越市では毎月市民相談を市役所内の市民相談室で開催していますが、相談室のプライバシー対策ができていないと相談を受け持つ士業の先生から指摘を受け、平成27年9月議会の委員会審査の際に実態を追求、市役所側より早急に対策を検討するとの答弁を頂いていましたが、このたび工事が完了したとの報告を受けました。対策として、相談時の声が部屋から外に聞こえなくなり、部屋の壁の空間部分を埋めて、更に緊急時のベルのスイッチを設けるなど、相談者と対応者への配慮が実現しました。相談は弁護士や司法書士、行政書士、社会保険労務士などが毎月相談日を受け持って対応する仕組みです。(平成28年3月1日登録)

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聴覚障害者の手話通訳者へのベストを作成(平成28年3月)

 平成27年9月議会の一般質問で、平成28年4月から障がい者差別解消法が施行されることに伴い、差別解消の取り組みとして、災害時などで聴覚障害者への対応として、手話通訳ができる方に着用してもらうベストの作成を訴えましたが、このたび市として手話通訳者用のベストを作成したと報告を受けました。これにより、災害時やイベントなどで聴覚障害者が手話のできる人が判別できることで、コミュニケーションにおける対応が一歩進みました。今後は、聴覚障害者が災害時に着用するベストなどの作成に向けても働きかけていきたいと考えております。(平成28年3月10日登録)

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