10月17日、川越市役所での募金活動の準備作業を終えて、本日から台風による被害で避難所生活を余儀なくされている施設の方が今日から一部避難先を変えるとの情報を得て、急遽公明党会派の4人(桐野、中村、田畑議員と私)の議員で一時避難先となるオアシスの施設視察を行ってきました。

 オアシスでは職員の皆様が迅速に就寝スペースや食事スペースなどの区割りをしながら会場づくりに奔走されていました。

 ただ、私が昨日、公明党埼玉県議団の人たちと視察させていただいてきた、坂戸市の三芳野公民館では避難住民は段ボールベットを利用されていて、床に寝るよりも大変快適であると利用者から聞いていたので、川越市の準備状況を見て、不安に感じてしまいました。1日や2日の避難生活ならば我慢もできるかもしれませんが、いつ戻れるかもわからない状況では体への負担も大きいと感じてしまいました。

 会派でも議会の一般質問で、川越市も避難者対策として、ダンボールベットの利用の準備を提案してきましたが、まだ実現はしていませんでした。視察を終えて帰るときに会派の田畑議員に女性の目線で私が昨日見てきた坂戸市のダンボールベットの情況を見てきていただきたいと依頼させていただきました。IMG_5816IMG_5818IMG_5829IMG_0920IMG_5825IMG_5833

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川越市 大泉一夫
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