Archive for 2019年 10月

 台風の被害で道路冠水や住宅冠水した場所の現場確認をしてきました。川越市南田島や牛子地域では九十川沿いで雨水がはけずに、また、稲藁により排水が詰まり、増水し道路や住宅周辺まで水があふれていた場所は現在は水がはけており、正常に戻っていましたが、一部の場所には当日あふれていた稲藁が大量に残っており、再度大量の雨水が発生した場合には、また障害物になるのではないかという不安を感じさせられました。IMG_0943IMG_0939IMG_0953IMG_0942

 10月17日、川越市役所での募金活動の準備作業を終えて、本日から台風による被害で避難所生活を余儀なくされている施設の方が今日から一部避難先を変えるとの情報を得て、急遽公明党会派の4人(桐野、中村、田畑議員と私)の議員で一時避難先となるオアシスの施設視察を行ってきました。

 オアシスでは職員の皆様が迅速に就寝スペースや食事スペースなどの区割りをしながら会場づくりに奔走されていました。

 ただ、私が昨日、公明党埼玉県議団の人たちと視察させていただいてきた、坂戸市の三芳野公民館では避難住民は段ボールベットを利用されていて、床に寝るよりも大変快適であると利用者から聞いていたので、川越市の準備状況を見て、不安に感じてしまいました。1日や2日の避難生活ならば我慢もできるかもしれませんが、いつ戻れるかもわからない状況では体への負担も大きいと感じてしまいました。

 会派でも議会の一般質問で、川越市も避難者対策として、ダンボールベットの利用の準備を提案してきましたが、まだ実現はしていませんでした。視察を終えて帰るときに会派の田畑議員に女性の目線で私が昨日見てきた坂戸市のダンボールベットの情況を見てきていただきたいと依頼させていただきました。IMG_5816IMG_5818IMG_5829IMG_0920IMG_5825IMG_5833

 10月16日、公明党の西田県代表(参議院議員)と埼玉県議団6人、川越市議団3人、柴田坂戸市議会議員で小畔川の対岸の県営坂戸東坂戸住宅の7棟の1階部分が床上浸水した現状を視察してきました。

 現地では現在も住民は戻ることができず、住宅敷地内には水没して使用できなくなった家具や日常品の山が至る所にできており、浸水被害も大きさを物語っていました。

 状況を住宅の管理棟で住民から伺い、早期の復旧と今後二度とこのような事態が起きない対策などを切実に伺い、これからとるべき治水対策をしっかりと伺わせていただきました。

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 10月16日、公明党の西田参議院議員(参議院党会長、埼玉県本部代表)と埼玉県議団6人、市議団3人で川越市の下小坂の堤防決壊場所を視察、前日にも視察してましたがさらに工事も復旧に向けて進んでいました。

 代表には桐野支部長から原因について報告してもらい、また、この堤防の軟弱性も訴えさせていただき,早急の復旧と抜本的な堤防改修を訴えさせていただきました。

 さらに、周辺にはドクターヘリの整備工場や社会福祉法人「けやきの郷」もあり、こちらも甚大な被害を受けており、施設の方も非難している状況を理解してもらうよう説明をさせていただきました。

 この場所から、坂戸市の県営坂戸東坂戸団地も川向うに見えて、同様に甚大な被害を受けていることが説明され、西田県代表には引き続き、坂戸市の被災現場の視察に向かってもらいました。

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 10月16日、川越市の特別養護老人ホームのキングスガーデンに大野埼玉県知事の視察に合わせて、公明党の深谷県議と会派の桐野議員、田畑議員と私の三人が同行して台風被害の状況を視察してきました。

 知事も被災状況を見てマスコミに答弁していましたが、私自身も今年2月に監査委員として訪問させていただき、素晴らしい施設と感じていたので、この度の惨状を見てとても驚き,早急の原状回復が望まれると痛感してきました。

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 10月15日、会派の桐野議員と田畑議員と連れ立って、田畑議員の担当地域である川越市の下小坂の越辺川と小畦川の合流地点の堤防決壊場所を視察。

 堤防が無残にも決壊している姿に改めて唖然。全国の氾濫場所の情況が改めて痛感、堤防の重要性とこれからの堤防の在り方と補強を早急に行わなければならないことを実感してきました。IMG_0775IMG_0781IMG_0778

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