3月14日は川越市の新斎場の隣に整備が進んでいた「小仙波八反田公園」をオープン前に視察してきました。

 川越市の新斎場は市の中心部(川越駅)から3キロも離れていない市街地に新たに設置するという他市にはあまり例のない立地場所への建設であったもので、建設地が決定してからは議会の一般質問や質疑において私は建設が地域の環境に影響しない取り組みを強く求めてきました。

 式場である「やすらぎのさと」がすでに稼働している状況の中で、新斎場は近くに設置されることは利用者にとっては大変便利な物ではありますが、過去にマスコミにも取り上げられたい経緯もあり、世間で思われるような環境認識を振り払う環境整備が同時に求められると強く主張し、市の対応を求めてきた今までの経緯もあり、今回の公園整備には大変気にしていたものです。

 現地を視察させていただき、広い芝生の広場に子供の遊具だけでなく、大人が利用できる健康遊具も6か所設置され、トイレ,手洗い場所も用意されており、子供も大人も高齢者も幅広い世代に利用できるものと感じました。傍を流れる旧九十川を子供の遊び場としては利用できないにしても、今後さらに周辺を公園などとして拡大もできるのでgはないかと感じて来ました。オープンが本当に期待されます。

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川越市 大泉一夫
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