10月10日、さいたま市のソニックシティで開催された「市民公開講座inさいたま」”放っておくと怖い!B型肝炎、C型肝炎、脂肪肝”~肝がんにならないために~の講習を受けてきました。

埼玉医科大学病院 肝臓病相談センターが主催で、4名の消化器内科の教授などにより、沈黙の臓器ともいわれる肝臓にかかわる病気の対応と現在の医学の状況などを説明していただきました。

なかなか発見されにくく、病気の進行も判別しづらいなど、課題は多いですが現在ではC型肝炎はほぼ完治するまでに医学は進歩してきている。また、B型肝炎にも新薬が登場して画期的な進歩がみられるなどの説明には感動も覚えました。

また、2016年10月からはHBワクチンが0歳児を対象に定期接種化となったこと、さらには、定期検診において脂肪肝と指摘された方は、専門の医師の診察を受けることを進めるなどの指摘は大変重要事項として認識しました。また、各自治体で行っている定期健康診断の結果において、再検査などの指摘を受けた場合の再検査後の結果に安心してはいけない、検査項目の内容にも関心を持ってもらいたい、詳しい検査を行っていない場合もある(自治体の予算にも影響される)との指摘には、少し驚きも感じました。

今後、今回の講習を参考に、川越市が行う景気健康診断検査などにも十分注意を払って、議員として取り組んでいくことを決意させていただきました。

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