28日、入間川の入間大橋から上江橋までの土手沿いに走る市道の土手からの雑草が伸びすぎて、市道まで道路をふさぐように垂れ下がってしまい、自転車や自動車が対抗車両とすれ違う際に、土手側によりすぎて草の中に隠れている縁石に接触するなど、交通に大変支障が出てしまい、毎年地域住民から早急に雑草の処理を依頼したいと要望してきた経緯がありますが、市の見解では、土手の雑草処理は国が管理するものだが、市道から1メートルまでのところは、道路管理者が対処するもので、ここは市道であるため川越市で行うこととなるものであります。

しかし、かなり前までは、年3回の除草処理が行われていましたが、最近では年2回の作業に回数を減らしたことで、処理を行うにも相当伸びた状況まで実施していないのが現状でした。昨年も早期処理を申し出たわけでありますが、今年度は年3回の実施を決めたとのことで、5月のごみゼロ運動の日までには、1回目を行う予定という話も聞いていましたが、28日に現地の道路を確認したところ、国が行う部分と合わせて、きれいに除草が行われていることを確認しました。

これであれば夏に向けて、成長したとしても道路わきの縁石も見えて、接触などが起こりづらくなるのではないかと安心をいたしました。この市道は土手沿いの道で利用者は多いと感じていますが、幅員が狭いため譲り合いの道路としても認識しております。草が処理されたことで、すれ違う車両もどこで待機していればよいのか、自転車利用者も安心して利用できるものと感じています。

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