4月22日、市内の街頭遊説の途中で、川越市内で唯一コメの生産において、ハーブを堆肥として活用している杉山さんと遭遇しました。

 レンゲソウの一種であるクリムゾンクローバを水田として耕す前に生育させて、その後堆肥として一緒に耕す農法を川越市内で唯一実践している農家として現在脚光を浴びております。

 本日はたまたま、遊説活動の途中で田の前で杉山さんに遭遇し、その農法などについての説明も受けました。杉山さんは現在市内において、この農法で8反の水田でハーブ米を生産しているそうです。川越の新たなブランド米として、生産が普及することを期待しております。

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川越市 大泉一夫
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