Archive for 2016年 3月

 23日は平成27年度第4回医療問題協議会に参加し、平成28年度からの5年間の第二次川越市医療計画が確定しました。

協議会の副会長を仰せつかっているため、最後に会長からあいさつの機会をいただき、委員の皆様に御礼のあいさつをさせていただきました。

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 3月18日は3月議会の最終日で、午前に議会運営委員会が開かれ、その間に代表者会議が開催することと成り、代表者会議に参加、その後、再度、議会運営委員会が開かれ、午後1時からの本会議開会が決定しました。

 本会議では、特別委員会の委員長報告と3月提出議案に対する付託先の常任委員長の報告が行われ、その後、各議案ごとに採決に入りました。

 議案には、共産党の意義ありによる起立採決が行われる議案もありましたが、全議案が採決されました。

 特に、平成28年度一般会計予算案には、共産党が反対討論、やまぶき会、自民党、公明党会派が賛成討論を行い、公明党議員団は私が代表で反対討論を行いました。

 その後、追加議案として、副市長と教育長の退職に伴う、新副市長2名と教育長の人事案件が追加され、可決されました。

3月19日付の埼玉新聞に人事が掲載されました。

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 17日は朝から市役所での市民相談が2件、午後からも企業との懇談と翌日に議会最終日を向かえる中で、大変忙しい時間を過ごしました。

 議会においても、委員会議事録の最終確認や、特別委員会報告の調整、更に、最終日の対応などを検討し、年度末であり新年度予算案を抱えた3月議会の重要性を改めて実感いたしました。

 16日は午前に『2020年東京オリンピック・パラリンピック特別委員会』を開催し、川越市としてオリンピックの際にキャンプ地やホストタウンとして川越市を積極的に名乗りを上げるべきと、川合市長に対して委員会として要望書を提出することが決定され、即日に市長に提出しました。

 市長への要望書の提出の後に、市長との懇談会を行い、最初に私から、川越市はキャンプ地やホストタウンへの取り組みが大変消極的に感じられる。本番の際にゴルフ競技が解されるので、それで良しとしている傾向さえうかがえるが市長の考えを伺い、市長からは「キャンプ地やホストタウン」に対しても氏もしっかり取り組む、議員の皆様からも候補地があるようなら積極的に提案していただきたい。との返答を頂きました。

 さらに、私からは、川越市には駅伝でも有名な大学があり、そのような大学では、留学生の受け入れなど特定の国との太いパイプがあるところもあると聞くので、そのような分野からも情報を集めるべき、更に、川越市内の企業や在住の社長などが、企業として海外に工場などを持っている所もあると思われるので、企業が国とのかかわりを持っている場合もあるので、そのような観点からも余地があるのではないかと、提案をさせていただき、調べる方向を促しました。

 15日は朝から地元の第一中学校の卒業式に参加、213名の卒業生を心より祝福し、新たな門出を見送りました。

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 14日は私が委員長を務める川越駅周辺対策特別委員会に出席、今議会中の会議はこの日だけですが、閉会後も委員会を開催することが確認され、今後も重要課題を継続審査していくことになります。

 13日は公明党青年局との合同で川越駅でのボイスアクションに参加、青年部と共に新たな政治運動としての青年の声をうかがうアンケート調査活動が日増しに勢いを増していると感じています。

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 3月12日、市立川越高校の卒業証書授与式に参加いたしました。今年は280名の卒業で8クラスがそれぞれ特色ある形でこの日を迎えられたようです。

 今年は昨年までと会場の席への進行が変わったようにも感じました。私個人的には保護者の方の参加が増えて、生徒の席が前に来たのかと感じたものです。

 式では生徒全員が名前を呼ばれ、8クラスのクラス代表が代表として校長から卒業証書を受け取りました。特に今年の印象は、このクラス代表が全委員男子生徒であったことです。更には、在校生の送辞、卒業生の答辞、そして、卒業ソングの指揮まで男子生徒が行い、すべて男子づくめだったのが印象に残りました。全体的には女子が多い学校ですが、珍しいと感じました。

 また、卒業生の退場の際にも、最後の8クラス目(H組)の退場の際には、中央通路を中央まで出てきて、一列に並んだと思ったら、全員が正座して担任にお礼のお辞儀をした姿には、あっけにとられてしまいました。私が高校の式に参加するようになって初めての光景でした。これで、来年からはさらに何か珍しいものが出てくるのかとも感じたものです。

 いずれにいたしても、280名の卒業生には新たな旅立ちに、最大限のはなむけのエールを送らせていただきます。

 卒業おめでとうございます。新たな旅立ち、苦しいことも悩むことも多くあると思いますが、くじけることなく、前向きに勝ち進んでください。必ず、乗り越えられます。努力は必ず報われますから、最後まであきらめないでください。

 式場に着いた際に、伊藤教育長と遭遇、記念写真を撮らせていただきました。

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 3月11日は私が属する2020年東京オリンピック・パラリンピック推進特別委員会が開催されました。

 特別委員会では、川越市への参加国の事前キャンプ地としての誘致策やホストタウンへの取り組みなどを協議しましたが、協議では組織委員会の規定や決定などの方針が見えないなどの理由で、なかなか進展していないのが現状のように受け止められました。

 しかしながら、既に事前キャンプ地やホストタウンとして決定したり、誘致に動き出している自治体も多くあるので、理由にはならないものと感じます。川越市では本番のゴルフ協議が開催するから、それで良しとするような考えも本音ではあるのではないかと疑いたくなる印象も受けますが、それだけでは普段川合市長がオリンピックを好機・チャンスと捉えるといった発言とは遠くかけ離れているようにも感じられます。

 このオリンピックで何を川越市にもたらすのか、その視点をしっかり定めて取り組みを検討しなくてはならないものと考えます。

 キャンプ地においても、川越市内の大学には駅伝にも強い強豪大学があります。そのような大学は、特定の国々に継続的な選手の発掘ルートを持っているとも思われます。そのような大学にそのルートを活かして交渉の糸口を見つけることも検討の余地があると思います。また、市内の企業で外国に工場などを持っている会社もあるのではないかと思います。そのような企業に現地の国とのかかわり合いを聞く中で、交渉の道が見つかるかもしれません。考えれば他にも道は有るのではないかと考えます。まずは、このチャンスをどの分野で川越市が生かす考えかを定めるべきではないでしょうか?

 夜は、知人の通夜に出席するため、市民聖苑「やすらぎのさと」に出向きましたが、少し時間も有ったので、式場の向かいに建設中の新斎場の建設現場を見学しました。建設現場では、同時に建設を進めている河川公園の整備状況も見させていただきました。旧九十川を活用した整備ですが、かなり進んでいるようです。しかし、見た限りでは、私が予想した公園とは少し変わっているのかとも感じました。私は、河川すべてではありませんが、川の一部に夏には川の中に入って水遊びができる部分を作れば水とのふれあいができ、子どもも喜ぶのではないかと考えていました。水も夏場だけは地下水を放流するなどしたらよいと考えていましたが、今後、どのような公園に成るのか、確認したいと思います。

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 3月10日は市議会が川越市特別支援学校の卒業式の為休会となりました。午前中は翌日からの特別委員会の打ち合わせを行い、午後から恒例の会派の街頭遊説に中村議員と実施しました。

 今回の街頭は私が受け持ちの地域を中心に遊説車で回り、途中4カ所でそれぞれ10分程度の演説を行わせていただき、公明党の支援者も声に気づいて集まってくださる場面にも遭遇し、演説の声にも勢いが増してしまいました。

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 マスコミでは与党の批判めいたことを取り上げることもありますが、通行する車両や通行する方からは声援は受けますが、批判めいた声などは一切聞かれませんでした。国民の方が政治を正しく理解して監視しているものと感じます。マスコミもあまり脱線した報道を繰り返すようだと、良識と節度ある国民から見放されるのではないかとも最近の街頭を行っていて感じます。

 

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