3月11日は私が属する2020年東京オリンピック・パラリンピック推進特別委員会が開催されました。

 特別委員会では、川越市への参加国の事前キャンプ地としての誘致策やホストタウンへの取り組みなどを協議しましたが、協議では組織委員会の規定や決定などの方針が見えないなどの理由で、なかなか進展していないのが現状のように受け止められました。

 しかしながら、既に事前キャンプ地やホストタウンとして決定したり、誘致に動き出している自治体も多くあるので、理由にはならないものと感じます。川越市では本番のゴルフ協議が開催するから、それで良しとするような考えも本音ではあるのではないかと疑いたくなる印象も受けますが、それだけでは普段川合市長がオリンピックを好機・チャンスと捉えるといった発言とは遠くかけ離れているようにも感じられます。

 このオリンピックで何を川越市にもたらすのか、その視点をしっかり定めて取り組みを検討しなくてはならないものと考えます。

 キャンプ地においても、川越市内の大学には駅伝にも強い強豪大学があります。そのような大学は、特定の国々に継続的な選手の発掘ルートを持っているとも思われます。そのような大学にそのルートを活かして交渉の糸口を見つけることも検討の余地があると思います。また、市内の企業で外国に工場などを持っている会社もあるのではないかと思います。そのような企業に現地の国とのかかわり合いを聞く中で、交渉の道が見つかるかもしれません。考えれば他にも道は有るのではないかと考えます。まずは、このチャンスをどの分野で川越市が生かす考えかを定めるべきではないでしょうか?

 夜は、知人の通夜に出席するため、市民聖苑「やすらぎのさと」に出向きましたが、少し時間も有ったので、式場の向かいに建設中の新斎場の建設現場を見学しました。建設現場では、同時に建設を進めている河川公園の整備状況も見させていただきました。旧九十川を活用した整備ですが、かなり進んでいるようです。しかし、見た限りでは、私が予想した公園とは少し変わっているのかとも感じました。私は、河川すべてではありませんが、川の一部に夏には川の中に入って水遊びができる部分を作れば水とのふれあいができ、子どもも喜ぶのではないかと考えていました。水も夏場だけは地下水を放流するなどしたらよいと考えていましたが、今後、どのような公園に成るのか、確認したいと思います。

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川越市 大泉一夫
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