3月議会の代表質疑が2月24日午前10時から開始され、7名の代表の2番目として公明党議員団を代表して私が質疑を行わせていただきました。代表質疑は申し合わせで一人の持ち時間が45分以内であるため、私も15項目に絞り、5項目を川合市長に答弁を求め、、10項目の個別事業は担当部長に答弁を求めました。

 大泉の質疑の内容は下記の15項目に集約して行わせていただきました。

1、川越市は平成28年度からの第四次総合計画に基づき、計画を進めるわけでありますが、計画に示した将来人口35万人を維持する計画だが、人口構成のバランスを維持したうえでどのように計画を進める考えか。(市長に)

2、第四次総合計画では、「子ども・子育て」を新たに8項目の一つに計画しているが、子育て支援の考え方及び第2子、第3子出産につながる独自政策はどのような事を計画しているか。(市長)

3、川越市の観光行政を振り返り、今までの取り組みを検証し、市内の市街地中心型観光から全市的な観光行政を関挙げるべきだが、その考え方をうかがう。(市長)

4、小学校の普通教室にエアコンを導入する計画に対して、3か年計画となった理由と導入計画の方法をうかがう。(市長)

5、2020年東京オリンピックと平成34年の市政100周年記念の大きな節目を、市としてどのように有効活用するのか、そして、市民へ何を残す考えなのか伺う。(市長)

6、市の当初予算は3年連続で1100億円を超えたが、市税収入など固定的な税収のバランスと比較して妥当な予算編成なのか。そして、市債残高の増加をどのようにとらえているのか。

7、団塊の世代が75歳に到達する2025年対策としての川越市が取り組む地域包括ケアシステムの概要と、市民地域のかかわり方をうかがう。

8、歴史ある川越は公共施設やインフラ設備の老朽化も課題だが、今後の更新を含めて社会資本マネジメントをどのように推進していくのか。

9、都市部と公共交通の充足していない地域との格差は年々拡大してきているが、今後さらに高齢化の進む中で、中心部との交通アクセスをどのように解消していく考えか。

10、鉄道駅のホームドアは安全対策上、大変重要な事業だが川越駅での費用と川越市の負担は、そして他の駅に設置するなどの設置の基準などはどのようになっているのか。

11、自転車シェアリング事業は順調に進んでいるように見受けられるが、現状と今後の事業展開について伺う。

12、新斎場建設現場の周辺対策として進めている公園整備計画の概要と周辺の環境整備計画について伺う。

13、マイナンバーカードを活用してのコンビニでの住民票交付などの事業の事業内容とセキュリティ対策について伺う。

14、学校無線LAN計画の事業内容とタブレットの仕様方法、情報の安全対策についての対応をうかがう。

15、国際化やオリンピックを見据えて児童生徒の日常英語力の向上は重要と考えるが、目標値などを定めて英語会話力の向上に努めていく考えか、うかがう。

以上の15項目をおよそ40分をかけて質疑(答弁時間も含む)を行いました。

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川越市 大泉一夫
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