15日はさいたま市で開催された国際女子マラソン(オリンピック女子代表選考レース)を現地で取材するため出向きました。

 昨年まで横浜での開催が今年からさいたま市に場所を移しての、第1回の国際マラソンということで、運営面やコース周辺問題、観戦者の状況などを含めて視察するために小雨交じりの会場まで出向き、スタートと折り返し点を2か所、ゴールなどを電車を乗り継ぎ視察を行いました。

 オリンピック代表選考レースが9時10分にスタートし、その後、一般のフルマラソン男女、中学性の3キロ、高校生以上3キロ、親子ランなどが順次スタートする形式でしたが、国際マラソンのスターと共に、折り返し地点の2002埼玉スタジアムに電車を乗り継ぎ出向きました。ここではスタート時は近づけなかった選手に近くで見ることができ、臨場感を味わえました。今回のコースは埼玉スタジアムの中間点折り返し点の他、2か所の折り返し点(山崎折返し地点(往路)、神明町折返し地点(復路))があり、埼玉スタジアムから浦和美園駅の神明町折返し地点からの選手の流れを視察しました。JR線の東側の旧中山道を往路に走り、ゴールのアリーナまではJR線の西側の国道17号を走るコースで、途中の新見沼大橋有料道路の直線コースには多くのランナーを見ることができ圧巻でした。

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 今回のコースの一部を視察し、観衆を集めやすい場所選びは必要で、また、ビック施設(スーパーアリーナ、埼玉スタジアム)をスタートとゴール、そして中間折り返し点に選定したことは交通の便なども含めて、道路が遮断される中で鉄道により観衆を集めやすい利点があることに効果があることを感じました。また、フルマラソンの国際認定コースと成ることの強みを感じさせられました。川越市でも今月末の小江戸ハーフマラソンが開催されますが、規模的には川越はこの規模で充実したレースを開催することが望ましいと感じ、ただ、今後のコース取りにおいては小江戸と名うっている関係上もあるので、仕方はありませんがウエスタ川越周辺をコース取りに加えても、市役所や蔵造り通りを利用することは可能と感じます。今後の提案として伝えてみたいと思ったのが今回の視察の印象です。

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