Archive for 2014年 11月

 17日は公明党議員団による平成27年度事業における公明党会派の予算要望書を川合善明川越市長に提出しました。要望書は313項目にわたる内容で、オリンピック開催や災害被害対策なども新たな分野の新規要望をふんだんに含んだ要望書となりました。 

 当日は公明新聞社からも取材を受けての提出で、川合市長も内容を吟味させていただき、要望を真摯に健闘させていただきたいとの趣旨の答弁も受けました。

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 16日は元オリンピックの金メダルリスト鈴木大地氏を迎えて、講演会がやまぶき会館で開催され、参加しました。2020年に東京オリンピックが開催されることやその開催が東京に決定するなどの、メダリストやオリンピック委員会に属する人では知りえない話なども聞かれ、川越でのゴルフ競技の開催に向けて良い勉強ができました。

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 15日16日の両日で開催された第1回かわごえ産業フェスタの開会式に参加しました。今年から名前を従来の産業博覧会から産業フェスタに変えての1回目の開催です。昨年は台風で両日開催できずに終わってしましましたが、今年は両日とも晴天で大勢の来場者を迎えて正大に開催されました。

 会場では多くの関連団体などのブースを見学させていただき、川越ブランドの表彰式も行われました。私の所属する行政書士会も両日無料相談会を開催し、大勢の方が利用されたとの報告を頂きました。高齢化に伴って少子化の影響も重なり、相続や遺言の相談が最近特に多くなってきていることは、時代の必然性かとも感じます。

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 13日は松山高校同窓会の本部行事として川越に史跡めぐりの散策会を開催しました。川越支部がホスト役で県内の各支部から参加希望の方々を引率して川越の歴史探索ツアーを開催しました。

 参加者からは川越の歴史と文化遺産の存在に感銘と絶賛を受け、友達や家族と改めて訪れたいとおっしゃっておりました。

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 11日は午前中に党員関係書類の整理確認をして、午後1時からの団会議に臨みました。

 団会議ではすでに2回来年度予算要望の確認作業を行い、各自でも独自に内容を精査して最終的に本日の団会議で要望事項を確定しました。今後は川合市長あてに要望書を提出させていただき、今後は来年度以降にその実現がなされるよう、議員団として取り組んでいくことになります。

 10日委員会の打ち合わせ会議の後の昼休みに銀行、郵便局回りのついでに市内を散策(徒歩で)、中央通など大在の観光客が今日も訪れていました。市内にはあちこちに今週末のイベントのチラシが張り出されており、今週末も忙しい川越となるようです。

 8日に川越市の旧川越織物市場の安全工事を現在行っている現場を見学しました、表の住宅が撤去されて奥の市場がよく見えるようになりました。今後は市場でのイベントも見やすくなり参加者も増えるものと思われます。まだ未定ですが本体建物の補修が出来上がれば活用も拡大するものと感じているので、今後もその進展に目を注ぐつもりであります。

 11月6日、前日から宿泊した倉敷市の駅前に依然あった「倉敷チボリ公園」が現在は公園やアウトレットになったと前日の視察で聞いたので、朝6時から散歩に出かけて、変貌を見学してきました。

 平成23年に講演として生まれ変わっておりましたが駅前のシンボルタワーは当時のままのようでした。公園部分には現在指定管理で管理され、公園内には菊花展が開催されていました。また、公園内には防災トイレがすでにベンチ型で設備されていて、この公園が災害時に避難所として活用されることがわかりました。この公園ができたことで若い世代が集う場所となったようだと昨日の視察の際に確認させていただきました。公園機能と災害時の避難所機能を兼ねていることにこれからの公園の姿を見たような気がします。見える形で災害時に活用することが判断されることで、楽しむ中にもいざという時の気持ちを植え付けていることがこれからは大事になるとも受け止められました。川越市でも今後大型公園には防災トイレや災害時のトイレの配管工事を済ませた整備が必要であると感じられました。

 7日は前日のサミットが終わり帰庁ですが、午前中に宇多津町の学校給食センターが平成19年4月からPFI方式による運営を開始したことに対しての事業内容について調査をさせていただきました。

 宇多津町は明治31年に町制を布いて現在116年目に突入している歴史の深い町でもあります。昭和47年に塩田事業が廃止されるまで日本でも有数の塩業を行っていました。今回調査する給食センターについては昭和51年に竣工された旧学校給食センターが30年を経過し老朽化のために建設するに当たり平成18年2月に特別目的会社を設立されました。現在の給食センターでは町内の小中学校と保育園、幼稚園の給食を年間400,000食を製造提供しているとの説明でした。

 11月6日、前日の視察先の倉敷市から中核市サミットの開催される高松市まで電車で移動しました。

 今回の中核市サミットは「持続可能性の先に灯す希望を求めて~人口減少社会への対応~」と題して人口減少が深刻な問題としてクローズアップされている現在の行政課題について日本全国の中核たる自治体の集まりである中核市の首長や議員、行政職員が参加して開催されました。

 今回は43の中核市の中で大半の首長が参加して、全大会の後、三つの分科会に分かれて参加市長が自身の自治体での取り組み状況や他市の取り組みについて質問したりと活発な議論が展開されました。そして、サミットは午後6時10分過ぎに閉会し来年の開催地である前橋市に移ることと成ります。

 なお、中核市は明年4月の地方自治法の一部改正による中核市の資格要件の緩和で今後増加が見込まれ、埼玉県でも今まで埼玉県で川越市だけが中核市でしたが明年四月には越谷市が2番目の中核市になります。

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