11月28日に川越市では初めての川越市に転入されてきた住民を対象に、施設めぐりバスツアーが開催されました。

 対象者は2年以内に川越市に転入されてきた住民を対象に公募で募集し、希望された8名が今回参加されました。当日は最初の視察場所の川越市の環境プラザ・資源化センターで一行を迎えて見学風景を視察させていただきました。今回は事業提案を公明党会派の中村議員が一般質問で取り上げていただいた経緯で、公明新聞からの取材記者も同行させていただきました。

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 質問に至った経緯は、今回の転入者対象の企画として、私自身が川越市には社会増として転入されてくる方が多く、人口の自然減を上回る社会増の効果で人口は微増を続けています。そのような実態を考えて、転入されてくる住民にいち早く川越市の良い印象を理解していただくことが、川越市への愛着と活用が早まるうえ、転入者は今まで住んでいたところとの比較を行う傾向があると、転入者からの声をうかがったことがあり、それでは早いうちに川越市の良さを知っていただくことが大事であるとの認識を持ちました。早い時期に自分たちが移り住んだ川越市が素晴らしいと認識していただければ、友人を呼んだ時や、友人や知人との会話の中でも川越をアピールしていただけると感じるものです。そのような思いで、転入者対象のバスツアーを思いつき、同僚の中村議員に相談したところ、賛同を頂き一般質問で取り上げていただきました。(平成25年9月議会)

 今回の企画を見学して、第1回目の為参加者が少なかったことについては、少し残念でしたが企画内容にはケーブルテレビのJ・COMの取材も入り、また、参加者からも好評な感想も聞かれ、企画的には大成功との印象を受けました。今後は募集の方法や実施時期(希望では最低でも5月ごろと11月ごろの年2回の実施)や施設だけでなく観光名所も理解していただくような住み良い環境の街と観光都市川越を理解していただくような企画を考えていただけたらと感じたものです。

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