10月29日から10月31日にかけて、川越市議会4会派の議員7名で行政視察に福岡市、下関市、北九州市に出向きました。

 今回の調査団は昨年川越市と姉妹提携を結んでいるフランス・オータン市での10周年記念式典に議員団として派遣されたメンバーにおいて、これからの川越市の海外との姉妹友好都市締結のあり方を検討する目的で、今回の視察を行うことと成りました。

 10月29日に訪問した福岡市では、姉妹都市交流を世界各国7市と締結しており、オークランド市(アメリカ)、広州市(中国)、ボルドー市(フランス)、オークランド市(ニュージーランド)、イポー市(マレーシア)、釜山広域市(大韓民国)、アトランタ市(アメリカ)の各市との締結の経緯や交流の内容を聞かせていただき、特にアジア地域で3市と締結していることにおいて、その交流の仕方、市民理解の状況、相手国の日本との姉妹・友好交流への感触や経済効果などの質疑も多く出され、アジア圏での交流もマスコミや政府間報告とは異なった実態が存在していることを実感しました。また、港湾地域との交流が中心とみられるが、それが条件というわけでもなく、交流先が選ばれていることも理解をいたしました。

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川越市 大泉一夫
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